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不妊治療アレコレ

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「治療日記」とは別な視点からアレコレ紹介できたらなと思っています(*^o^*)
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2015年秋ドラマ


最近は、すっかりテレビが子供たちに占領され、なかなか自分の見たいものが見れず、、、

見る気力もなかったりして、、連ドラがハードディスクに溜まっていく一方なのですが、、

今年の秋ドラマは、ちょこちょこ見れていて、しかも個人的にヒットしてます。



家族全員で見ているのが、≪コウノドリ≫

小さな赤ちゃんたちが登場するシーンは、子供たちが食い入るように見てます。

1歳の息子も、「あ、あ〜」と画面を指さしてます。

1年前は、息子もこんな感じだったのにな〜なんて成長を感じてます。


「#6」は、当時を思い出し、考えずにはいられないストーリーでした。



私が「不妊」という言葉と出会って、10年が過ぎていました。

20歳の時、以前から生理不順で、「一度婦人科で診てもらったら?」と言われ、婦人科デビューをしました。

自分の体の中の事を知りました。

その後、結婚して「子供欲しいよね」という話をし、婦人科でお世話になり不妊治療を経験しました。


その頃は、まだ情報が少なく、、

”不妊治療”という言葉も今程一般的な言葉ではなかったでしたね。

世の中の意識も、

『結婚すればすぐに子供が産れてくるもの、どうして結婚してるのに子供がいないの?早く産めばいいのに…』

などなどという意見が常識でしたね。

私も、不妊治療を経験するまでは、そう思っていました。


そしてゴールの見えない不妊治療。。

金銭的負担はもちろん、肉体的負担、精神的負担が、診察を受けるたびに重くなっていきました。



ドラマの中で、体外受精を進められた患者さんが
「どんどん自然な妊娠から遠ざかっている気がします」
医師は
「不妊治療の目的は、赤ちゃんを産んで、元気に育てること。そのために医療の手を借りることを負い目に感じることはない」と言うシーン。

私が治療していた当時、タイミング法から1回目の人工授精の後、体外受精へのステップアップを打診されました。

そのとき、このシーンのような葛藤をしました。

そこまでして子供が欲しいのか…すごくすごく悩みました。

今やっと、自分の中で決着がついた気がしました。。

ドラマの中では、たった数秒のやり取りですが、、

私は「体外受精」という言葉を聞いてから、3カ月近く悩んでました。




また、「希望がなければ、つらい不妊治療は続けられませんから・・・」とありました。

この言葉で『あぁ、私のモヤモヤした気持ちは≪つらい気持ち≫だったんだ。つらい治療に耐えてたんだ…』

と、当時の自分の気持ちを少し受け止めることができました。

(誰かに『それはつらかったね』と言って欲しいわけではなくて、自分を労わる意味で)






役者さんも好きです( *´艸`)

旦那と原作を読みたいね〜と話してます。

TGPっていうんだね

私が不妊治療してたのは、2010年7月、8月ぐらいまで。
 
それ以降、有名人の方が不妊症をどんどんカミングアウトしていって、
 
急激に世の中に「不妊」という言葉が広まっていって印象がある。
 
 
 
プロゴルファーの東尾理子さんが自身のブログで、不妊治療の事を
 
TGP生活と表記したそう。
 
TGPとはTrying to Get Pregnant(妊娠しようと頑張ってる)という意味だとか。
 
 
 
 
不妊は病気じゃないけど、毎月何度も病院に通い、薬漬けになったり、注射されたり、、、
 
長くなればなるほど、気持はどんどん沈んで病んでくよね。。。
 
ポジティブにって思っても、なかなか自分の思い通りに気持ちがいかないよね。。
 
 
私的には、「妊活」よりも「TGP」の方がしっくりくるかな
 
不妊治療3年、、
 
決して長い期間ではないけど、、
 
痛い検査や注射はそれなりに経験したし、
 
顕微までいった。
 
自分でも嫌だな〜って思うブラックな感情も経験した。
 
 
 
私は、自分の経験を通して、少しでも自分の周りの人が、同じような苦しい経験をして欲しくない。
 
自分から「私は不妊でした〜」と公言するつもりはないが、知人が悩んでいるのであれば
 
「簡単な検査で済むからとりあえず病院に行ってみたら〜」と声をかけたいし、
 
実際40代手前で結婚間近で妊娠を希望している知人とそういう話をして
 
「自分はこの話を聞きにここに来たんだ〜」と言ってくれた。
 
 
 
芸能人も不妊治療をしている事をカミングアウトするようになってきて、
 
不妊という言葉が少し身近なワードになってきたのかな〜って思っていたら、、、
 
今日お友達と何気ないおしゃべりをしていて、、私の知らない世界があることを知った。。。
 
気になって調べてみたら、、、、
 
見るんじゃなかったーと気持ちが落ちた。。。
 
 
 
 
子供が好きな人、子供が嫌いな人、苦手な人、
夫婦二人の生活を選んだ人、デキちゃった人、結婚して子供が出来て〜と家庭を築きあげている人、、
いろんな人がいる分、いろいろな生き方や考え方、価値観が存在している。。。
 
もちろん、人間だから他人をねたむ気持ちは心のどこかにあるだろ。
皆が皆仏様みたいに他人の幸せを心から喜べるのなら争いごとは起こらないはずだから。
 
 
 
 
ネットって怖いね〜
顔が見えない分、本音を吐き出せるんだろうけど、どこまでがホントでウソか。
 
自分の発言は誰かを傷つけていないだろうか。。。
 
 
 
なんだか、まとまりのない話になってきたので、ここらで終わりにします。
 
今回の話題は、私の独り言〜って事で。。
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました

ちょっとムカツクぅ〜

1歳の誕生日を越えたら、治療開始できますよ〜と去年凍結卵の延長手続きに行った時言われ、
 
1歳を過ぎて電話連絡したら、夫婦げ結論が出たらまた連絡下さいと言われ、
 
結論を出して、病院に融解胚移植をお願いします!と連絡したら、
 
主治医兼院長先生から折り返し連絡があり、
 
「病院の方針で、治療再開は1歳半になってからです!!!」と言われた。。。
 
 
しかも、次に受診する時までに卒乳していればいいって受付さんとの電話で聞いていたので、
 
院長先生からは、「まだ授乳してるんでしょ!!」と言われた。
 
 
こっちは、1歳になったら治療できる!と聞いてたし、卒乳も受診するまでにすればいいと聞いていたから、
 
1ヶ月半待ちの初診へ向けて、手続きをしようとしたのに、、、、
 
 
病院の方針なんだったら、初めからそう言えばいいじゃない!!!!!!!
 
それならそうと、こっちだってそういうスケジュールを組むし、、、
 
 
 
 
あぁ〜あ
 
ムカツクーーーーーー
 
 
 
病院側からすれば、病院の方針を受け入れられないのなら、どうぞ他の病院に行って下さい!
 
なんだろうけど、こっちはそういうワケにはいかないから、全面的に受け入れるしかない!!!
 
 
でも、もっと他の言い方ないのかねぇー
 
気分がいいやり取りではなかった!!!!

二人目について

2011年4月―
 
待ちに待った、我が子が誕生した。
 
あれから一年。
 
 
現在私たちには、出産した子と同じ時に採卵し凍結してある受精卵が2個眠っている。
 
その子たちも、私にとってはまだ見ぬ我が子。。
 
 
一人目を産んで、一年間育ててみて、
 
やっぱり兄弟っていいなぁ〜と思う。
 
可能ならば、うちの子にも弟か妹をと思う。
 
旦那も一人っ子よりは兄弟がいた方がいいんじゃない?という。。
 
では現実的に、どうしましょう??
 
 
旦那の年齢は、今年で47歳。私は27歳。
 
30歳ぐらいまでなら出産も子育て十分体力もあるかなぁ〜って思う。
 
旦那としては、口では早く二人目を〜とは言っているが、本心からなのかよく分からない。。。
 
兄弟の年の差の事は、旦那は4歳差、私は5歳と9歳差の兄弟がいるので、
 
もうしばらくはいいかなぁ〜と思う。
 
 
 
 
娘が1歳の誕生日を迎えたので、今までお世話になっていた病院に連絡をしてみた。
 
夫婦で話し合い、融解胚移植を行う意思があること。
 
初診まで1ヵ月〜1ヵ月半待ちの状態。
 
子供は必ず誰かに預けて来院する事。
 
治療を再開する時には、卒乳している事&生理がちゃんときていること。
 
等の課題があった。
 
 
つまり、次に治療を始める時には、第二子が欲しいと明確な意思がないといけないということらしい。。。
 
 
第二子はできる事なら欲しい。
 
親戚は皆遠方なので、一時保育などのサービスを利用しなければならない。
 
やっと1歳になって、一日2〜3回程度の授乳になってきているものの、
 
じゃ来月で卒乳というのにはちょっと抵抗がある。。
 
生理は今月やっと来たが、ちゃんと排卵しているのか分からない。
 
学年度末よりは、学年始まりの方がなんとなくいいような気がするので、
(深い理由があるわけではなく、自分が4月生まれなので、、)
 
出産を4月以降になるように考えると、8月以降が望ましいような気がするし…
 
でも、凍結受精卵保存の延長申請が7月の頭にあるので、うぅ〜ん
 
1年延長で3万円は大きいし〜
 
こんな事を考えていると、、どうにもこうにも手出しができない…
 
案ずるより産むが易しなんでしょうけどね。。
 
 
 
自然妊娠ができる人がうらやましいなぁ〜と思う。
 
だって、欲しいなぁ〜と心と体が思った時にアクションが可能でしょ。
 
でもその反面
 
我が家には、すでに受精卵がある。
 
あとはそこ子をお腹に戻して、無事着床してくれれば妊娠可能である。
 
と頭の中で考えていただ、どちらにせよ妊娠出産が難しい道のりであるに違いはない。
 
 
 
 
とりあえず、6月に祖母の3回忌があるので、実家にいる間に母の協力の元、卒乳してみようかなぁ〜と
 
思ってみました。
 
帰ってきたら、治療開始しようかと思います。
 
ただもうちょっと旦那とお互いに合点がいくまで話し合いたいと私は思っていますが、
 
旦那はいかんせん気楽な人だから、それで決まりじゃないの〜とかって言いそう
 
男の人って、そういう事あんまり考えないのかしら??
 
それとも、私が考えすぎなのかしら??
 
 

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