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出産して、1年3ヶ月が経過しました。
ようやく、リセットしました。
問題は、今後もちゃんとリセットできるかっていうところですが…
2人目を出産して、経血が軽くなった?という印象。。
今まで、量が多くて、すご〜くストレスだったんです。
が、今回はと〜っても楽でした。
夏の市の検診の時、「生理再開しなかったら一度受診してくださいね」と指導が入りまして・・・
モヤモヤしていたところに、自然リセットできたので、とりあえず一安心。
今後も定期的にリセットしてくれればいいのだけれど。。。
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☆二人目治療日記☆
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我が家の最後の凍結胚の保管の、更新期限が迫っています。
娘の時は、4月に出産して、7月の更新だったので、考える余裕はあったんですが、、、 6月に生まれた息子なので、生後1ヶ月で、保管期限を迎えることに。 とりあえず1年延長するという判断もありますが、、増税にともない、保管料も値上りしたとか、、 1年延長で3万円かかります。。 旦那の年齢を考えたら、3人目は… 無理。。 生まれる頃には50歳超えます(-_-) 体力的にも、もちろん経済的にも。 ただ、、 【廃棄】という言葉が重く。。。 決断が下せない、わたし。 書類提出前の心情でした(-_-) |
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やっと?もう?
出産までまだまだ長い道のりだな〜と思っていた妊娠期間も
気がつけば、8ヶ月目に入りました。
家族3人の生活も、予定日まで残すところ85日と携帯のマタニティアプリで表示され
早いな〜と。。。
長女のマタニティライフは、いつか何か起こるんじゃないかと常に不安で心配で。。。
もし二人目の時があるのなら、心配しすぎないでマタニティライフを楽しむぞ〜!と思ったものの、
一人目を育てながらのマタニティライフは日々があっという間に過ぎてしまい、、、
『そういえば、自分妊婦だった!』とたまに思う感じ(笑)
それはそれで楽しいマタニティライフなのかも〜
今は、娘とパパとの3人の時間を大事にしつつ
産まれてくる子との新しい生活もイメージしつつ日々過ごしている感じです。
今のところ、大きな問題もなく順調に成長してくれているそうです。
母としては、自分の健康管理をして、無事元気な産声を聞く事が第一の課題!
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2013.09.13に移植した胚について
2010.07.05◆20コ採卵(D15)
2010.07.06◆体外受精2/12個、顕微授精6/8個の受精確認
2010.07.07◆新鮮胚移植、(D17)
2010.07.10◆顕微授精分1個(4AB)の胚《胚盤胞》を凍結”添付写真”
2010.07.11◆顕微授精分1個(4BB)の胚《胚盤胞》を凍結
「4AB」のグレードについて
卵の見た目的な判断評価の事で、あくまで見た目的にだそうです。
私が通っている病院の培養士さんの説明を解釈して書き留めていたメモは下記です。
「4」
1〜6段階で示し、1〜4は胚盤胞の経過具合、5〜6は胚から飛び出している受精卵に付ける評価だとか。
「A」
胎児となる部分の評価、A・B・Cで評価する
私の移植した胚は、透明(クリア?)という事で”A”評価
「B」
胚の全体的評価、A・B・Cで評価する
私の移植した胚は、少し細胞の落下が見受けられたため”B”評価、だが全体的に透明で問題ないとのこと
このサイトの評価基準や解釈が、ちかいような気がします
下記、サイトより抜粋
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移植そのものに痛みはないと認識しています。
今回は直前に子宮後屈との事で、通常の「経膣超音波」ではなく、
「経直腸超音波」肛門(おしり)から超音波をあてました。
「おしりから超音波いれますね」と医師に言われたとき、パニックでした。
えっ??どういうこと???
でもその場で「痛いんですか?」と聞けない小心者の私は、平静に「はい」と受け入れるしかありませんでした。
『嫌だ、それは抵抗があります、何とかならないんですか』とその場で言えれば、状況は変わったのかもしれませんが、私にはできませんでした。
そして、小心者の私は、ネットで検索する勇気もなく、移植前夜ようやく「おしりから超音波」と検索をしてみると、
動揺している私が納得できるコメントや記事と出会う事がなかなかできませんでした。
なので、この記事では、同じような境遇の方のお役に立てればなと思っています。
結論から言うと
人生初の「経直腸超音波」肛門(おしり)≪以後”後方”と呼びます≫からの超音波の痛みは、「私的には耐えられなくはないが、何十分も入れられているのは苦痛です」という感想です。
処置後の痛みはしばらくは違和感があるものの、少し経てば(10分ぐらい)気にならない程度だったと記憶しています。
もちろん、痛みの感覚は人それぞれだと思いますし、私はわりと痛みに強いようなので、参考になるかどうかわかりませんが、りきまず、リラックスしていた方が、あっさり終わるのではないかと思います。
とはいえ、人生二度目の経験はしたくはありませんけどね。
以下は、融解胚移植時の覚書です。
15:00
病院へ入る
受付後、処置室にて体温・血圧(緊張からか高め)・内服薬残量チェック後、待合室で待機
15:21
手術室へ呼び出し、処置台のうえで待つ
培養士による名前確認
看護師が医師を呼びに行く
しばらくして医師入室
「消毒しますねー」
前方消毒後
「超音波入れますねー」(潤滑剤?ジェル?の音)
《一部サイトにキシロカインゼリーとかと書いてあったので、もしかしたら麻酔成分が含まれているジェルなのかもしれませんが、正しくは何だったのか分かりません》
後方にグイグイ超音波入る、できるだけ力が入らないように大きく深呼吸を心がける
《自分の感覚的に、それぐらい入るんだったら耐えられますよ、えっ!もうちょっと入ってくるんですか!と心の中で思っていました。》
何が辛かったって、後方に超音波が入ってから、卵が入ってくるまでの時間が辛かったです。
ダブルチェック、トリプルチェック、決して間違い失敗が許されない状況だからこそなのでしょうが、待っている私の身にもなって欲しいな〜なんて思ってしまいました。
受け入れの準備が整い、培養士による受精卵の確認(氏名等)・モニターを見ながら説明
「凍結されていた受精卵は、問題なく融解できています」というような説明を受けた気がします
培養室で保管されている受精卵”胚”を吸い取る
培養士が子宮の超音波映像に切り替える
処置室で待っている私の子宮に”胚”を戻す(移植する)
「はい、今、移植されました」と培養士が言う
「無事に移植されたか、器具に卵が残っていないか確認してきます」と培養士が言い培養室へ
同時に私の方は
後方の超音波撤去
前方消毒などの後処置
培養室からスピーカー越しに「無事完了です」的な事を言われる
医師退室
看護師に「処置台をフラットにして、しばらく休みます」と言う
余談なんですが・・・2010年に採卵・新鮮胚移植した時なかったのですが、2012年秋に再び受診した際待合室に「胚移植直後の休息は着床、妊娠成功との関係性が全くないという報告がありました」という様な張り紙がありました。
正確に覚えているわけではないので、移植直後の休息が今回の私のように胚移植の事をさしていたか、人工授精の事もさしているのかさだかではありません。すみません。
ですが、印象に残ったのは、要するに移植後休んだからって着床妊娠成功と全く関係ないですよと書いてあったように書いてあったと覚えています。違ったり、私の解釈の間違いだったらホントすみません。
『当院では移植後の休息は必要ないという報告をうけたので、休息時間はありません』と張り紙がしてあるぐらいだったので、移植後すぐに動くのかと思いきや、一応休息時間がありました。
休んでいる間、培養士による子宮に戻した”胚”の説明を写真を見ながらうける
胚盤胞4ABを戻しました
病院の規定と思われる休息時間終了(5〜10分程度)のタイマーがなり、処置台を降り身支度を済ませる
移植した”胚”の写真を受け取る
15:43(処置時間20分程度)
手術室を出て、待合室にてしばし待機
《事前の説明で、通常の「経膣超音波」は移植処置のため尿を溜めておく必要があり、溜め具合を見ながら処置開始をみるので全体的な時間がかかってしまうが、「経直腸超音波」の場合その必要はなく、その分早く帰宅することができると説明を受けました》
処置室にてホルモン補充のため、筋肉注射「プロゲデポー125」を受ける
続いてカウンセリングルームにて、内服薬「プレマリン毎食後2錠:朝昼晩、デュファストン毎食後2錠:朝昼晩、エストラーナ:2日毎に貼り替え」を受け取り、判定日までの注意事項等の説明を受ける
16:20頃
病院を出る(トータル所要時間:1時間20分程)
事前に、移植時間は10〜20分程度で、全体的な時間はおおよそ1時間程度、早い場合40分程度、時間がかかっても1時間半程度、と聞いていました。
融解胚移植日合計金額:79,233円
*内、融解胚移植(融解、移植等の費用)は70,000円のセット価格のようです
あとは、薬代と3,773円分の消費税のようです。
消費税が上がったら・・・あなどれませんね!
以上
病院から当日は車の運転も支障はありませんと言われていたので、
長子と子守をお願いしていた妹を迎えに近くの大型スーパーへ行き、移植後の痛みはなかったので、近くの公園で少し遊んで帰りました。
翌日も体調はよかったのと、大型台風接近間近で快晴だったので、少し無理をしたものの、午前中に庭の草取りをし、お昼に簡単なおにぎりとおかずを作って、近くの公園にピクニックに行きました。
芝生でゴロゴロ気持ちよかったです。
普段通りの生活をして問題ないと言われていたのと、長子を授かった時とは違い、2歳の動きたい!子供がいると、おちおち寝ている訳にも行きません。
急きょヘルプに妹に来てもらっていたので、妹のいる間は甘えさせてもらいました。
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