6月議会で質問しました

6月15日からの6月定例議会で「風車問題について」を質問しました。(概要)
町のシンボル的存在である町営の風力発電事業は赤字が予想される。そこで以下を伺う。
①現在の運営状況は?
②エコリゾートタウンの継続は?
③今後の見通し、方針について
④三筋山周辺の風車が全機止まっているが、町はどう聞いているか?

①’答弁  昨年8月から3号機は基幹的故障により停止、2機で運営して
    いる。修理には4720万円掛かるといわれ、とても無理である。
②’答弁 これまで通り風力発電をシンボルに、小水力、温泉熱発電を行     い、住宅太陽光発電などにを補助していく。
③’答弁 町財政の負担になる可能性があるので、民営への道を探る。
④’答弁 4月16日にユーラスエナジー社所有の機体内にて火災が発生、
    東電所有の風車も原因が解明するまで停止している、と報告を受     けた。
その他の質問個所では「撤去費用になる風車基金はどの位あるか?」
町長「29年度になって基金残高はゼロである」との答弁であった。
また「建設時の借金の償還金がまだ2年残っているが?」との質問に町長は「確かに初めはバラ色に見えた。夢のような話だった。今度2機の運営で民営化できない場合は町のお荷物になるかも。撤去費用も含め少し後悔の念がある」と苦しい答えでした。
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3号機(海側)が基幹的故障で停止、2機のみの運営となる町営風車

町営ですでに建設されている以上、少しでも長持ちして稼いでほしい、というのが私も含め多くの町民の願いですが、平成15年から稼働して13年目にして1機がダウ、2機運転で借金を返済していかなければなりません。
経費を差し引かず「収入が何千万ある」と発表して、見学に訪れた他自治体や伊豆の風車の呼び水になったのでは?」との指摘に町長は「他自治体がまねしたことは絶対にない」との答えでした。
三筋山周辺の風車21機も「配電盤が焼損」して2か月間停止しました。まだ
2年も経たないのにこの有様です。三筋山は渡り鳥と雷の通り道ですから。
地球温暖化防止、CO2削減のために、あの自然を台無しにして協力したわが町を取り巻く風車群はこんなことでいいのでしょうか。今後も監視を強め、町民の負担にならないよう見張っていくつもりです。

    

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偽バッジョ様。日本の最高裁はいつ安保法を憲法違反でない、と言いましたか?ご教示下さい。これまで砂川基地訴訟で憲法違反と断じた一審伊達判決(1959年3月30日)を、時の最高裁田中耕太郎長官が米国の指示で逆転させて(同年12月16日)以来、憲法に関する訴訟では憲法判断を回避しているのは歴史的事実です。
また市民が現憲法に照らして、海外派兵などこれは違法だと考え発表するのはレッテル貼りとは言いません。

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103歳へ

お義母さん、3月9日に102歳誕生日を超え、103歳の道へスタートです。
お義母さんがお世話になっている東京・北区の施設で、、毎年開かれている家族会に初めて出席させて頂きました。強い決意で出席を決めていた病み上がりの家内の付き添いで娘2人も同行しました。
とても明るく広々とした施設で人生の最晩年を過ごしているお義母さんは、周りのスタッフに見守って頂きながら、とても幸せそうで安心しました。持参したプリンを「おいしい、おいしい」と言いながら食べる姿に、これなら103歳への道も楽勝だと感じました。
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3月議会が始まります。
町の予算を審議する3月議会が間もなく開かれます。
藤井は「アスド会館について」を質問します。2月7日に「売却を断念」と町長が発表、新聞に載ったのでご周知のことでしょう。その理由は私のブログに「気持ちが折れた」からだそうです。笑うしかありません。ビルゲイツとお友達で、元マイクロソフトの副社長、アスキーの社長だった、とういうお方が一いなか議員のブログで”心が折れ”学校設立という事業から撤退するとは!学校オープンは本当に可能だったのでしょうか?
事業計画書も示されず、約2万坪もの町有施設を3千万円で買いたい、という‶いい話”に疑問が出るのは当然です。
今回、藤井のブログには西氏を誹謗中傷する記述はありません。私を悪者にして撤退するのは勝手ですが、事実はどうだったのかを検証し、町は総括しなければなりません。その意味で質問させていただきます。
予定では3月7日、3時ころからになりますので傍聴を歓迎します。
質問
「アスド会館について」
①このかん、アスド会館売却の取り止めに至る経緯は?
②購入希望者が購入を断念した理由をどう伺っているか?
③プール・体育館を含んだ売却の話であったが、売却することは可能か?
④専門学校設立の具体的な「計画書」は示されていたのか?
⑤「介護予防拠点施設として利用されているアスド会館の今後をどう考えるか?
                                 以上

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アスド会館は稲取と白田の間にある町有施設。全電通の労働学校だったものが町に無償譲渡されたものです。現在は介護予防拠点施設として年間のべ14,000人以上の町民が利用しています。敷地面積19,500坪。
これを西和彦氏(須磨学園学園長)に売却するという話が持ち上がっていました。しかし2月7日、町長はこの売却話を断念する、と記者会見で発表し、ハイキャットに流されました。ITと介護の専門学校や外国語学校併設という構想の様でしたが、計画書もない段階で今年秋の開校を町の議会全員協議会にかけるなど、どう考えても杜撰さが目立つ内容でした。ちなみに売却価格は3千万円を希望、ということでした。断念した経過を町長に問う必要があります。
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 写真はハイキャットニュースより

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