3月議会が終了しました。私のアスド会館売却に関する質問の報告を第11号として発行しました。アスド本館と敷地を1,000万円で(有)レップジャパンに売却する、そのことの疑問を質問したものです。
ただ、文中「約2万坪の町有地・・・て」とあるのは‶約2千坪”の誤りですので訂正し、お詫び申し上げます。
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今日は
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3月町議会で質問しました。アスド会館の売却について「なぜ6万4463㎡(約1万9500坪)の10%、6195㎡(約2000坪)だけの分割売却なのか?また何故その値段が1000万円なのか?いくら築49年の古い建物があるとはいえ、10年前に町は3億円でと考えた物件なのにたった1000万円とは!町長の答は「学校を作るといういい話のため」だと仰る。いい話だからと言って2万坪の土地・建物を1千万円で売るって?不動産鑑定士を入れた?価格はどうはじき出したの? 敷地の真ん中9,.6%だけを買い、残された9割の土地とプール・体育館・温泉はどうなる?売るに売れないのでは?
しかもそちらに年2000万、本館には600万円しか維持費がかからないので、売れても町の経費削減にはならない。
だったら売らないで、津波の際の避難所、仮設住宅に使っては?また現在
介護予防拠点施設として延べ1万4000人以上の町民に喜ばれているのだから、そのまま使っては?廃止や代替施設は作らないと町長の答弁。
アスド会館は町民の財産です。売るには慎重、かつ公明正大に!

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伊豆はさくら ケータイ投稿記事

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各地の雪をしり目に、伊豆は早咲きの桜がチラホラ。暖かいねぇ。

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アスド会館に買い手

1月17日、議会全協議会が開催された。町長から「アスド会館」の売却の提案があり、審議された。町営の健康増進施設「アスド会館」の売却が本決まりとなった。
今般となりの河津町で爬虫類を中心にした動物施設「IZOO(イズー)」を経営する(有)レップジャパンが買受を申し出、町当局が売却の方向で話会ってきた。本日の伊豆新聞に1面トップで報じられている。ただ肝心の価格などが載っていないため、町民の疑問が生じる懸念がある。公的施設の売却である。正々堂々と一刻も早く町民に知らせるべきであろう。ちなみに町長から示された売却価格は1000万円である。
この建物は旧全電通の所有だったものをお世話になった町の発展に資してほしい”と無償で町に譲渡されたもの。今般動物飼育員等を養成する学校を開設するのはある意味、譲渡者の趣旨に副うものと言えるだろう。
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オリーブのある生活

オリーブの新漬けにチャレンジしました。伊豆半島はみかんの一大産地。でも押し寄せる高齢化で農家が耕作できず、荒れ放題になっているところが少なくありません。私たちはその畑をお借りしてオリーブの木を植えました。約50本を4年の間に植え、やっと今年は少し実がなりました。嬉しいものです。
観光地として有名な伊豆で耕作放棄地は見た目に良くありません。畑にすれば景観も良くなり新しい作物になれば一石二鳥です。そうはいっても素人に農業は無理なのは百も承知です。まあボランティア程度ですが、そのうちオリーブオイルを絞りたいものです。
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