東伊豆町消防団が優勝

今日松崎の総合グラウンで行われた賀茂支部消防操法大会で、わが町の
消防団がポンプ車の部で優勝しました。日頃の練習の成果です。おめでとう!
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25日で3月予算議会が終わりました。一般会計(51億2900万円)と特別会計の予算案が審議、可決されました。最終日、町営風車に関する修繕工事に関する事務調査の100条委員会が立ち上がりました。
そして議場を出たその時、一課長が議員2人に対し、呼びすての上に「無傷で済むと思うなよ」という信じられない暴言を浴びせたのです。
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2議員はすぐに議長を通じて町長に抗議しました。

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12月と3月議会で質問しました。町営の風車を民間企業に継承する問題です。耐用年数17年を前に全機故障で停止し、一般会計からの持ち出しで修理や償還をしています。撤去費用もありません。そこで民間企業が撤去と共に新たに4機を建てる計画です。大きさ3倍、高さ2倍(現在は60メートル弱)それが4機ですから付近に影響はないのでしょうか?
同じ町内の熱川風車被害から何も学ばない恥ずかしい町になります。
真下の観光施設、保育所、白田・片瀬区の住民に騒音・低周波被害が発生しないか心配です。住民や議会が反対ならやらない、と町長は言っていますが.....。
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観光施設や保育所の真上に立つ現在の風車。計画ではこの倍の高さで4機になる

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9月10日からの9月議会が終わりました。決算審査(29年度)が主でしたが最終日の27日、議案第58号としてアスド会館の処分が議題として提出されました。私はその内容(以下)に疑義があり反対しました。

              記
1 処分する財産  土地及び建物
2 処分財産の表示
 (1)(所在地番)   東伊豆町白田字アスド1652-6
   (地目)      宅地
   (地積)      6、195.50㎡ 
   (備考)      会館敷地
 (2)(所在地番)   東伊豆町白田字アスド1652-1
   (家屋番号)   1652-1-1
   (床面積)     6,733.16㎡
   (構造)      鉄筋コンクリート6階建 会館建物
 (3)(所在地番)   東伊豆町白田字アスド1652-6
   (家屋番号)   1652-6
   (床面積)     17.92㎡
   (構造)      鉄筋コンクリート1階建 発電室
3 相手方       静岡市駿河区下川原4丁目22番23号
             有限会社レップジャパン 代表取締役 白輪剛史
4 指定用途     動物飼育者養成機関
5 処分金額     10,000,000円

  平成30年9月27日提出
                      東伊豆町長  太田長八

(提案理由)
有限会社レップジャパンより動物飼育者養成機関の用途に供するため
土地及び建物の売払要望があったため。



以上の様な内容での売却(処分)でどうして賛成できるでしょうか?
町有の宅地6,195㎡、と建物6,733㎡がたったの1千万円!
私はこの日の質問、討論でも
① 公有地の売却は一般競争入札が大原則、なのになぜ随意契約なのか?その緊急性、必然性がないのではないか?
②価格(1千万円)が適正であるか?不動産鑑定士を当初入れないと言っていたが入れたとすればなぜ議会に報告がなかったのか?
③売却の仕方が敷地全体(約6万4400㎡)のうち10分の1にも満たない
、いわばドーナツ状態なのか?これでは残された9割の土地建物が売れないばかりか、お荷物になるのではないか?
④売却ではなく賃貸や貸与という提案も有ったと思うが,交渉したのか?

このように発言しました。これに対して当局は従来の主張を繰り返すのみで、わずかに「不動産鑑定士は入れた、議会での質問に答えている。鑑定では2,980万円の評価額だった」という様な答弁であった。その後で議案は採決された(1:10)私は「北海道でも未知の活断層で大きな地震があったばかり、100年先と言わないまでも10年先に「何であの時1千万円ばかりで手放したのだろう」という後悔の時が必ず有るのではないか」と発言を締めくくりました。町民の皆様には私の力不足をお詫び致します。
しかし、この件はPCB処理費の町負担を含め、余りにも納得がいきません。町民の皆様のご意見をお聞かせください。













                


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73年前の郷土の歴史

西伊豆町大沢里にある中国人殉難者慰霊に参加した。
いま戦後というより戦前になりつつあるとき、安倍さんの言う拉致問題の数百、数千倍の規模で朝鮮・中国人を拉致し、強制労働させ餓死や病死させた戦争の狂気を繰り返さないため、郷土の史実に目を向け、心に刻む必要があると思う。感心したのは43回目になる慰霊の集いを主催しているのが山奥の小さな白川地区町内会であるという事です。
碑文には「太平洋戦争末期、多数の中国人が強制的に連行され我が国の鉱山、土建、荷役などの労働に従事させられた。その1部一七八名が当時仁科村(現西伊豆町)にあった戦線工業に就労したが当時の極度に悪かった食糧事情と強制労働のため、このうち八二名が現地において死亡した。(.....)このような悲惨な犠牲をもたらした戦争への反省と子々孫々に至るまでの日中友好の誓いを固めるため、ゆかりの深いこの地に中国人殉難者の慰霊碑を建立した次第である」         
                                 一九七六年7月4日

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