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東急7200系似の静鉄1000系。
その1編成がちびまる子ちゃんのラッピング電車になっています。
平日の朝ラッシュ限定の急行、通勤急行にはマル急カン付きです(^^v
やっぱりまる子ちゃんの地元を走る静鉄ですね。
さくらももこさま
ご冥福をお祈りい申し上げます。
EOS5D MarkⅢ
EF24-105㎜F4L IS USM
EF70-200㎜ F2.8L IS II USM
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静岡鉄道
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詳細
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静鉄を訪れたのにはもう一つあります。
静鉄オリジナル車両1000形。
私のお気に入りだった東急7200(7600)系とそっくりなんですが、
静鉄1000形は東急7200系を基本にして東急車輌が製造したそうです。
前面こそ非貫通ですが前照灯、尾燈、標識灯の位置は7200系と同じ、
サイドビューに至っては同一と言っても過言ではありません。
そんな静鉄1000形が、新型のA3000形に置き換わる前に
記録を残したいと思ったわけで…
静鉄1000形はほとんどがラッピング車ですが、
リバイバルと言うのか、原形の無塗装車が来ました。
こちらは前面裾にオレンジの警戒色が入った編成。
そしてこちらが現在の標準カラーです。
長沼の車庫にいた300形カラーの1000形は今日はお休みか?
JR東海道本線との並走区間で。
ラッピング車でサイドビューがわかりずらかったですね。
2016/08/09 EOS5D MarkⅢ EF24-105㎟ F4L IS USM / EF70-200㎟ F2.8L IS Ⅱ USM |
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早目の夏休みを頂いております。
前半は家族でのキャンプ。
後半は折角の平日休みなので
平日限定の静岡鉄道の急行を撮影に行きました。
静鉄の急行は清水行き下りが「急行」、静岡行き上りが「通勤急行」と、
上下で停車パタ-ンが異なります。
また、1000形車両には「急」文字の丸サボが付きます。
今ではサボどころか幕すら貴重な存在になりつつあり、
ほとんどがLED表示となってしまっています。
そんな中で静鉄でもA3000形が新製され
徐々に「急」サボを付けた1000形急行も減りつつあり、
自分なりにサボ付き急行が消滅する危機感を感じ
今回初の静鉄遠征となったのです。
2面3線の頭端式ホームを有する新静岡駅は、
減りつつある私鉄ターミナル駅のミニ版といった感じで嬉しい。
ちょうど発車を待つちびまる子ちゃんバージョンの1000形急行がいました。
ありました、ありました、急行サボ!
今は首都圏の電車ではまず見れなくなってしまいました。
ステッカー式でないのがイイですね。
そしてある目的があり場所を移動します。
そう、下りの急行と上りの通急の離合シーンの撮影です。
まずこの急行に乗って上り通急との離合ポイントをロケハン。
パターンダイヤなので毎回同じ場所で離合するはずでしょう。
見当をつけ駅間を徒歩で移動。
大抵の駅間が1km未満というのも助かります。
当たりを付けたポイントで撮影します。
こちらは普通電車同士の並び。
オリジナルカラーと無塗装の並びで、私としては嬉しいシーン。
そしていよいよ急行と通急の離合時間が…
思ったより距離がありかなりトリミングを強いられましたが、
ISレンズも手伝ってなんとかブレずに済みました。
幕に合わせて「通急」サボにしてほしいところですが…
なんか、上田電鉄の7200系丸窓電車を彷彿させますね。
こちらは緑のラッピング。 こうした車体広告も地方鉄道の貴重な収入源なのでしょう。
2016/08/09 EOS5D MarkⅢ EF24-105mm F4L IS USM / EF70-200mm F2.8L
IS Ⅱ USM
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