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ブログを始めるきっかけになった蜂窩識炎・・・・
今日で 発病して 丸一カ月になりました。先月の今頃は 原因不明の高熱と 原因不明の足の腫れに
うなされていた頃です・・・
さて、通院しなくなってから 二週間経ちますが 足の具合はと言いますと 腫れは全くなくなりました
管を刺した後の傷も、すっかりよくなりました。
ただ 患部のしこりが残っているため 正座はまだ できません・・・
日本人に生まれていますので 多少の不便も感じています・・・
走ったりしても 最近ようやく痛みを感じなくなりました。 足全体の皮が べろべろに剥けて 実に汚い
状態です・・・
健康に生まれ、出産以外で 点滴なんて初めてで 通院もこんなに長くしたのは 人生初めてでした。
健康のありがたみ、普通に歩けることの幸せを 身にしみて感じた一カ月でした
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蜂窩識炎
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さて、今回のこの「蜂窩識炎」の原因ですが、
通常この病気は 傷を負い、その傷口から感染するもの、リンパ浮腫の合併症によるものなどらしいのですが、私の場合、 お医者様も 傷口などが見つけられず、私自身も全くけがをした覚えもありません
お医者様によると 風邪などを引いた後、体の中に菌が残っており その菌が疲れなどで体が弱っているときに悪さをすることもありますが覚えはありますか?と聞かれました
確かに あれは お盆明け、 子供の風邪をもらい 39度の熱を出し 二日間寝込んだ記憶があります。
医者嫌いの私ですが、今後は 風邪でも病院にきちんと行って 完全に治すべきだと心に誓いました
皆さんも ただの風邪と侮らず、体調が悪くなったら なるべく お医者さまにかかりましょうね!
以上、長くなりましたが 蜂窩識炎の報告でした
(通院はまだ 続きますが 頑張ります
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不慣れなため、記事削除してしまいました。
話が繋がらないので もう一度・・・
二日目のお話です。
翌朝 足の腫れが引かず 痛みも最高潮に達していたため、近所の整形外科へ
(このときは 素人考えで 疲労骨折だと思い込んでいました)
レントゲンの結果 骨に異常は見られず、血液検査をすることに。
このとき 医者が「あなたビール飲む?昨日肉やえびはたべましたか?」と聞いてきました。
???と思う私に 「これはもしかしたら通風かもしれないよ」とおっしゃいました。
主人に言うと「贅沢病だ!一生付き合う病気だぞ!!」と
すべては 翌日の 血液検査の結果を待つしかありませんでした。
翌日・・・・熱も引かず、腫れも痛みも引かない状態で 血液検査の結果を聞きに行ったところ、尿酸値に異常はみられませんでした。一安心
白血球の数値から バイキンが入ったのでしょうとの見解。(ただ 患部付近に傷は一切なし)
何十年かぶりに おしりに注射をうたれて帰ってきたのでした
この一連の 医者とのやりとりを友人に相談したところ、私のかかった病院が大変評判の悪い医者だということがわかり、すぐにほかの病院へかかることを 切に訴えてくれました。
まだつづきますよ
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蜂窩識炎 ネタが続きますが、お付き合いください
足に 膿抜き用の管を入れられ 完全に足の自由を失った私
こんな大げさな事になるとは 夢にも思わなかったです。
産婦人科で使う 消毒薬を処方され 消毒薬が乾いたらガーゼ交換しなくてはならず、
体は まだ38度の熱と戦っていますので ガーゼがすぐに乾いてしまいます
ただの 捻挫の方がよほど よかったと思ってしまう私なのでした。
自宅療養なので 安静にすること、まめにガーゼを交換すること。
私が寝込むと うちの中は ぐちゃぐちゃ
通院は毎日、抗生剤の点滴を受けに通います。
ぞうさんのあしが
そして管挿入から 一週間後、ようやく管を外していただけました。
(この時点で 発病から10日経っていました)
そして 通院3日、ようやくお風呂の許可がでましたあ
完治までは まだまだ かかりそうですが ようやく 普通の生活に戻ることができました。
丸二週間・・・長かった
普通に生活できることの 幸せ
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翌日 主人に連れられ 総合病院へ。。。
受付で 受診科を相談したところ 「整形外科」を勧められる。
その時点での 足の状態は
すでに ぞうさん状態
セカンドオピニオンだったので、前の医者にかかった血液検査の結果を渡しました。
お医者さんが 「一応 レントゲンだけはもう一度撮らせてもらうね」と言い、レントゲンをとりました。
やはり 骨には異常なし
「バイキンが入ったんだね。ここまで腫れてると膿を出さなきゃいけない」
と言われ 別室へ案内されました
見守る主人の目の前で行われた処置は・・・
患部を 切り 膿み抜きのチューブを挿入されてしまいました
旦那さまは 顔面蒼白。私は 麻酔が効いているため 足元で何が行われているのか全くわからず、
自宅に帰り、おそるおそる ガーゼをめくった時の衝撃
まだ 続きます。
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