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手持ちの車両を走らせて楽しんでいます。
この橋梁のシーン、たまりません。見ているだけで時間が過ぎていきます(笑)
つくづく「手に入れてよかった」と実感しています。
しかし、見れば見るほどに「その先」が脳裏に浮かんできてしまうのです。
「その先」とは・・・
浅草駅
なのです。
浅草駅は言わずと知れた東武のターミナル。
日比谷線や半蔵門線に直通している今、北千住の地位が急進し、
地盤沈下が起こっている感は否めませんが、優等列車の起点としての威厳と風格はたまりません。
そんな浅草駅なのですが、模型化には高いハードルがあります。
googleの写真を使って見てみましょう。
①急カーブの構内配線
これでは既製品は全く使えません。
②路線がほとんど橋梁
隅田公園と江戸通りを越える橋梁も曲線かつ幅が変化しています。
③橋脚が多種
松屋の下は北口改札、江戸通りは繊細な鉄骨、民家脇は高架下倉庫、隅田公園内は石積み・・・
江戸通りの表現は至難の業か?
隅田公園の橋脚は大谷石製? ④複雑な形の駅ビル
南からみるとシンプルなのですが、北からだと・・・
ということで、フルスクラッチしないかぎり浅草駅は再現できません。
そして、橋梁主体にフルスクラッチするといえば、
F−turnさんの得意とする「ペーパーレイアウト」しかないでしょう!!!
と、いうことで、超・高難度の東武伊勢崎線、浅草駅も作ってみます。
さて、まだ一つもケント紙で橋梁を作ったことのない初心者、できるのか?
まず、ここまでやってみました。
ええ、隅田川橋梁から浅草駅ビルまでの高架橋、架道橋部分です。
一心不乱に制作に没頭していたので、途中の写真は取り忘れました。
裏面から見ているので、右が浅草駅北口方向、左が隅田川橋梁方向です。
中央部分が江戸通りの架道橋になります。
実物が大変複雑な構造なので、だいぶ「らしく」簡易な方法で作りました。
さて、東あずまは?
ぷら
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この複雑な構造は…お見事です!
簡易な方法とありますが、十分密度のあるものになっておりと思います。
2010/10/26(火) 午前 9:14
たかな様
なかなか実物を見てしまうと、細かいところに目がいってしまい、
「らしく」作りにくくなってしまいます(笑)
私は難しいほど燃えてくる性分なので、何とかして浅草を完成させたいと思います。
2010/10/28(木) 午前 7:35 [ ぷら ]