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ずーっとブログを放置し続け(存在を忘れ)ていましたが、
このままではやりたいことが不完全であったと思い返しました。
気ままな不定期ですが、
ペーパーレイアウト・ペーパージオラマの世界について
以前の投稿から大激変したので、つらつらと書いていこうと思います。
だって、以前は「たった1人のペーパージオラマ作家」さんしか作っていなくて、
市川で開かれていたアトリエでしか見ることができず、
興味を持ってペーパーレイアウトを自作したのは、ほんの数名しかいませんでした。
しかし・・・
今(2018年)では、「ペーパージオラマ」を冠した大会まで開催され、
幼児から大人までが「紙」にこだわった作品製作をするようになったのです。
そんな激変を激流の中から見てきた視点で備忘録程度に書き連ねようと考えています。
では、また。
ぷら
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日記
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先日、蒲田で購入してきた会津鉄道キハ8500ですが、早速走行できるように改造しました。
いろいろなブログで動力化改造がされているようですが、
ウダウダ考えるよりはやってしまった方が早いです。
用意するものは
①鉄道コレクションのTM08動力ユニット
②GMの車輪4つ
③ボディーマウントTNカプラー2つ
④GMの床板
⑤GMのウェイト
⑥GMのセンターピン
です。
動力化は簡単です。
TM08をはめるだけ。
床下機器のツメの一部を切り取ると、おもしろいくらいに鉄コレ互換性があります。
動力台車枠も同様に互換性があるので、少量のゴム系ボンドでつければOK!
しかし・・・
では、床板を加工します。
元々のセンターピン受け&ストッパーをカット
元々の台車は転がりが悪いので、ピンバイスで穴を深くします。
私はやり過ぎて穴を開けましたが、問題なかったです。
GM床板のセンターピン受けには元々のセンターピンでは緩いので、
GMのセンターピンを使います。
台車の穴が狭いですが、無理矢理GMのセンターピンを入れて、床板にはめればOK!
TNカプラーは干渉する部分を切り取って、床板にゴム系ボンドでつけただけ。
胴受けの左右も軽く削ります。
ちなみに、スカートや車体は無加工です。
動力車の場合は、一番大きい車端板の幅をスカートに合わせて削ります。
その車端板にTNカプラーを接着すればいいのです。
妻面の連結器は、鉄コレ動力に付属のアーノルトカプラーをスペーサー大+小で組み込みます。
車高や連結の間隔をGM東武8000系とチェックすると
床板の中央にウェイトを接着して、完成です。
でも、連結する相手はいません(会津鉄道ですから)。
なので、夢の世界で浅草まで来てもらいました。
MもTも車高に違いはありません。
マイクロの車両と並んでも特に違和感のない加工ができました。
みなさんもトライしてはいかがでしょう?
細かい目で見ると不満があるモデルですが、走ってしまえばわかりませんし、
雰囲気は充分出ていると思います。
楽しい軽工作でした ぷら
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台風がやってきた今日、蒲田へ行ってきました。
私の狙いはカルーラ技研さんのフレキシブルLED電飾テープです。
奥の築堤に総武快速、下の小さなホームに東武8000系がいればもう完璧ですね♪
地元民の私も納得です。
他にも
屋根が取り外せるようにしてあったため、光が漏れていますが、接着すれば問題ないのです。
高さがあって格好いいです。ケント紙でできていますが、丈夫&軽い!
「PSパワーパック」や「カメラカーを使用したバーチャル運転台システム」のデモレイアウトは
これもまた「紙」でできていました。
F−turnさんの開発したペーパーレイアウト、速攻で作れるのも特徴なんですね。
私にはとてもそんな速攻工作できません・・・
私はネタを知らないのですが・・・いかがなのでしょう?
で、こんなレイアウトを超高性能の「PSパワーパック」で運転できるのですが、
今回はそれ以上に凄い「カメラカーを使用したバーチャル運転台システム」も実演していました。
実際に動かしてみると、とてもリアルでワクワクしました。
(2つ上の写真の名鉄が「波平さん」っぽいのはアンテナのため)
また「AutoDrivePowerPackDouble」のデモもひっそりと行われていました。
今作っている「東武浅草駅」やF−turn製「隅田川橋梁」、
仕掛かり中の亀戸線の「東あずま駅」のレイアウトにも使いたいので、
カルーラ技研の担当者さんに伺ったところ、
「プログラムはどんなものでもオーダーでできます!」
と、心強いお返事がありました。
これで浅草駅〜隅田川橋梁を様々な車両が自動運転できる目処がつきます(笑)
目の前を走る電車を「ぼ〜っと眺める」
この贅沢感が目前にあるなんて幸せです。
さて、今回のお買い物ですが
①フレキシブルLED電飾テープ カルーラ技研
③東武8000系&10000系用のクーラールーバー再現シール ペアーハンズ
④ペーパー建物のジャンクパーツ さんけい
⑤ジャンク ウレタン(写真忘れました) キャスコ
の以上です。
早速フレキシブルLED電飾テープを試してみました。
パワーパックのポイントスイッチ接点(DC12V)を使って・・・
接続は突っ込んだだけですが・・・
暗くすると良いですね♪
このLEDは「東あずま駅」に組み込もうと計画しています。
楽しみです ぷら |
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過去に作ったものをご紹介します。
私は東武線とともに信越線や中央、大糸、篠ノ井線も好きで、
乗りに行ったり、車両を集めています。
そんな中で興味をそそられたのは碓氷峠でした。
「後ろに機関車連結のため・・・」
というアナウンスの後に、EF63の重連が連結するショックが伝わり、
力強く峠を登っていく特殊な運転形態が大好きでした。
そんな碓氷峠が廃止になったのは中学生の時でした。
無くなってしまう碓氷峠の一部でもレイアウトにしたい!と思い、
まずはコンクリートアーチの碓氷川橋梁をバルサ材と紙で作ってみたのですが、
歪んでしまって上手くできませんでした。
次に考えたのが、熊ノ平より上部の短いトンネルが連続する区間でした。
場所は空想ですが、勾配を66.7‰にし、山深い感じを出してみました。
製作して10年以上たっていますが、当時のまま追加工作をしていません。
中学生時代に作ったものです。
この写真は一番横川方のトンネル周辺です。
斜面から山奥のトンネルをのぞき込んでいるイメージです。
EF63が発電ブレーキの熱気とともにやってきそうです。
なぜか東武5700が顔を出していますが、上の写真のトンネル出口(軽井沢方)です。
こちらは小さな谷川を挟み、トンネルが連続しています。
このころにはずでに「実物志向」だったので、生意気にも
切り通しで路線が引けるような山にトンネルがあるレイアウトに違和感を感じていました。
そこで、このセクションは意地でもトンネルが必要な山を作ったのです。
地形にもこだわりがあり、線路ありきの張りぼてではなく、
自然地形の中に鉄道を引いた結果の再現を目指しました。
横川方から
軽井沢方から(車両はウソですが・・・)
すると、レイアウトのほとんどが「山」になりました。
線路が見えている部分がここまで少ないレイアウトは珍しいのではないでしょうか?
ちなみにトンネルの長さは3両分ほど、実物換算で60メートル以上。
セクションの中央はただの「山」です(笑)
今思い出すと、毎日毎日大量の木を自作しても自然の山になかなかならず、
少なくとも250本以上は植林した思い出があります。
このレイアウトではトンネルポータルや内壁、側板、地形の表面等は紙でできています(笑)
紙率は低いですが、規格にとらわれずに実物志向で作ってあります。
こらからも実物志向でレイアウト作りを進めたいです。 ぷら
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何もよくわからないままですが、ブログをはじめました! 勢いで東武鉄道の隅田川橋梁を1/150で手に入れてしまった話や
鉄道模型に関してアップしていこうと考えています。
コメント歓迎いたします。 不定期な更新になりますが、これからどうぞよろしくお願いします! |

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