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一昨日のことになりますが、お仕事を終えた ぷら、ウズウズしてしまって隅田川へ行ってきました。
隅田川の上流方面の職場から車で20分くらいで到着!
しかし・・・
デジカメ忘れた(泣)
仕方がないのでUターン、大幅に時間ロスです。
さて、気を取り直して川岸へ
右岸から6050系の出発を撮影
やっぱり格好いいです。
さらに足をのばして業平橋方へ行ってみました。
そこには・・・
東京スカイツリー
下町の新しいランドマークですね。
この情景も欲しくなります。
他にも興奮してたくさん写真を撮ってきてしまったので、またアップします。
実物の迫力に圧倒された ぷら
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東武線隅田川橋梁
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今日は東武隅田川橋梁レイアウトの持ち運びについて書きます。
作っていただいた隅田川橋梁の大きさは、
だいたい 長さ110cm×幅30cm あります。
お店では長大な餘部などに囲まれているので大きさを感じませんが、
車両8両分もあると、なかなか大きめなのです。
普通は「車に積んで」持ち運びが常識ですが、
F−turnさん(作家さんのお店)では、ほとんどを”紙”で作ってしまうので、
本体自体は重くはないのです。
そこで、引き取りの際に「手持ちで電車移動」にチャレンジすることにしました。
ただし、いかに軽くとも「あ、あの人 鉄橋持ってる!」という状態は避けたいですし、
それ以上にむき出しでは破損の恐れがあります。
なので、F−turnさんに相談させていただき、ケースを作る事にしたのです。
話の中で、「細い木の骨組みに段ボール張り」の作例を見せていただき、
おなじような物を作っていただく事にしました。
ただ、ケースがとても大きくなるので、ケースの収納に困ってしまうため、
ケースをレイアウトの台として使うことで、収納スペースを捻出することにしました。
また、架線柱や護岸の手すりの追加工事も併せてお願いしておきました。
完成の連絡をいただいたので、ワタワタと引き取りに行くと
店の中では作家のアワカツさんと設計担当さんの男二人がかりで移送の準備をされていました。
で、できたケースはなんと・・・
予想を超えた「完全木製、ビス留め」のものでした!
丁寧に作っていただき、感謝です。
これならば、運転会に持って行ったりしても安心です。
ということで、いざ、手持ちでGO!です。
最初の難関はお店の出口・・・
ここは店主のアワカツさんが扉を開けてくださったのでクリア!
次は市川駅の自動改札・・・
箱がかさばる程度なので、改札機より高く持ち上げてクリア!
駅のエスカレーターや階段も問題なくOK!
さて、いよいよ乗車です。
やや、見た目は怪しいのですが、端っこに置いてしまえば
他のお客さんの迷惑にもならずクリア!
総武線ならば島式ホームが続くので、反対側の扉前を占拠しても問題ないです。
東武線では車端部でOKでした。
最後は自宅の階段を3階の自室まで・・・
家に入ったとたん、「何を持ってきたの?」と母。
「ヘビじゃないでしょうね」とも。
実は、生物の研究をしているので、たまに研究室へ持って行く前に
一時的に自宅へ置く事があったのです。
”細長いもの”という点と”ライトグリーン”の色は正解です(笑)
あらぬ誤解ですが、ひるまずに進みます。
軽い事が幸いし、水平を保つために持ち上げることも楽々できました。
あっという間に全行程クリアです。
こうして移動ができたので、これからも持ち出すことは簡単だと実感できました。
もし、レイアウトが重かったらこんなに簡単に移動ができなかったと思います。
この点でも”紙”の利点が発揮されたと思います。
これで「鉄橋だらけの運転会」できます!
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作家さんのお店から、大きなベニヤの箱を抱えて電車に乗り込み、(やや)不審者になって自宅へ移送しました。
あまりにも軽く、風にあおられるほどです。つい、中身が入っていないのではないか?と思ってしまうほどでした。
じわじわと感激しています。
ブログ、昨日から始めてみました。
不定期更新ですが、よろしくお願いいたします。
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東武線の隅田川橋梁は、自分にとって思い入れがある場所です。
東武の支線、亀戸線沿線で育った私が浅草に行くとき、
それは、ハレの日。嬉しいときなのです。
浅草に遊びに行くときは、曳舟で伊勢崎線に乗り換えるのですが、
いつもは2両編成で、8000系しか見ないのが、
長い6両編成、しかもDRC「けごん」や真っ赤な「りょうもう」、
10000系や10030系など様々な車両が颯爽と走っていくのを見ては、
「さすがは本線、かっこいいな。」と思っていました。
業平橋の電留線で休む優等車両を見て、高架へ駆け上がると
やがて列車は減速し、高速道路の下をくぐると景色が一気に開けます。
ゆったりと威風堂々 隅田川を渡っていく姿は格別でした。
しかも、憧れの『ダブルクロスポイント』もついているのです!
ただの通過点ではない鉄橋に心ひかれる瞬間です。
こんな姿が私にとっての隅田川橋梁なのです。
パラパラとアップしていきます。
よろしくお願いいたします。
ぷら
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