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紙を主素材にして作るペーパーレイアウトのクラブ
ペーパーレイルウェイズに参加しています。
HPできました。ぜひ見に来てください!
だいぶ更新があいてしまいましたが、チマチマ進めています。
大規模に進展はしていないのですが、小物があると気分が盛り上がるだろうと・・・
そこで、看板を作ってみました。
現地で撮影した画像をPhotoshopで歪みをとるなどしてから、サイズ調整をしました。
で、できたものがこちら↓
前回のブログでは一部を外壁素材に張ってみましたが、
これだけ作ればほぼ完璧になります。
こんなものでも、できるとやる気が出てきますね。
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紙で東武浅草駅
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浅草駅を表現するのに欠かせないのが松屋 浅草店のビルです。
しかし、なかなか手強そうな外装パネルなのです。
そこで、一部試作してみました。
いかがでしょう?
グッとそれらしく見えればいいのですが・・・
ちなみに看板類はフォトショップで加工してみました。
さて、昨日はF−turnさんに遊びに行きました。
コレを見に・・・
はい、東武亀戸線 亀戸駅のジオラマです。
総武線からだと8000系の屋根しか見えないなど、特徴がよく再現されています。
別方向からも一枚。
築堤の上には総武線。ホームにはLEDも組み込まれています。
良い感じですねぇ〜♪
私も頑張って東あずま駅&浅草駅を完成させたいです。
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つい、勢いで東武浅草駅を紙で作り始めてしまいました。
「構造で作るペーパーレイアウト」なので、実物のように作れば、
強度も問題なく、見た目も似てくるはず! と信じて手を動かします。
一応高架橋の形が見えたので、橋脚に着手しはじめました。
見れば見るほど複雑さに負けてしまいそうなので、
難易度の高そうな所から手をつけてみました。
100%ケント紙で再現してみました。
松屋方面から北に向かう方向で見ると
柱の構造や間隔は現物合わせで作ってしまいました。
なので、実景とは異なる点が多いですが、
「それなりに」江戸通りらしく見えてきました。
こんなに作りやすくアレンジしているのに、切り抜きには苦労しました。
柱のピッチが異なっているのは、架道橋の補強材の位置に対応させたからです。
「構造でつくる」にこだわってみました。
作って進行していくとワクワクしますねぇ
次は浅草駅北口のガードを作ろうと思います。
ぷら |
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手持ちの車両を走らせて楽しんでいます。
この橋梁のシーン、たまりません。見ているだけで時間が過ぎていきます(笑)
つくづく「手に入れてよかった」と実感しています。
しかし、見れば見るほどに「その先」が脳裏に浮かんできてしまうのです。
「その先」とは・・・
浅草駅
なのです。
浅草駅は言わずと知れた東武のターミナル。
日比谷線や半蔵門線に直通している今、北千住の地位が急進し、
地盤沈下が起こっている感は否めませんが、優等列車の起点としての威厳と風格はたまりません。
そんな浅草駅なのですが、模型化には高いハードルがあります。
googleの写真を使って見てみましょう。
①急カーブの構内配線
これでは既製品は全く使えません。
②路線がほとんど橋梁
隅田公園と江戸通りを越える橋梁も曲線かつ幅が変化しています。
③橋脚が多種
松屋の下は北口改札、江戸通りは繊細な鉄骨、民家脇は高架下倉庫、隅田公園内は石積み・・・
江戸通りの表現は至難の業か?
隅田公園の橋脚は大谷石製? ④複雑な形の駅ビル
南からみるとシンプルなのですが、北からだと・・・
ということで、フルスクラッチしないかぎり浅草駅は再現できません。
そして、橋梁主体にフルスクラッチするといえば、
F−turnさんの得意とする「ペーパーレイアウト」しかないでしょう!!!
と、いうことで、超・高難度の東武伊勢崎線、浅草駅も作ってみます。
さて、まだ一つもケント紙で橋梁を作ったことのない初心者、できるのか?
まず、ここまでやってみました。
ええ、隅田川橋梁から浅草駅ビルまでの高架橋、架道橋部分です。
一心不乱に制作に没頭していたので、途中の写真は取り忘れました。
裏面から見ているので、右が浅草駅北口方向、左が隅田川橋梁方向です。
中央部分が江戸通りの架道橋になります。
実物が大変複雑な構造なので、だいぶ「らしく」簡易な方法で作りました。
さて、東あずまは?
ぷら
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