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11月26日から二泊三日の予定で北京に行ってきました。 二泊と言っても出発は月曜日の夕方、帰国は28日水曜日の早朝の予定でしたが、商談の末、深夜便に変更して帰国しました。まあ、真実疲れました。 北京には二度目です。 最初は今年の7月でした。私の作った「全自動薬箱」を北京にある薬の分封器販社が関心を示したからでした。 今回は改良型を「合作」するその協議でありました。 商社が仲介していますが私にとっては北京の霧と同じく、五里夢中の仕事です。 私に資金力さえあれば、日本人向けの全自動薬箱の改良版を作るのですが。 (北京の空気が重症である原因の一つ交通渋滞) (フートンを取り壊しする建築現場も空気汚染の重要な原因) (取り壊し中のフートンに住む人、建築廃材を拾いに行きます) (取り壊しされるフートンは高層住宅に生まれ変わる?向こうのビルはそごう百貨店) 北京市内に入る高速道路には「霧が多いので減速するように」注意書きが貼られています。 確かに前方視界が良くありません。 霧とか濃い靄(もや)であればロマンチックで喉にも悪影響は無いのでしょうが、北京の其れは喉を強く刺激します。 微細な粒子状物質が空気中に充満しているのです。化学的な刺激臭ではなく、建築現場や排気ガスが原因でしょう。加えて北京は盆地状でありますし、この季節雨が殆ど降らないようです。 様々な悪条件が重なって大気汚染状況を現出しているようです。 北京空港に降り立って以降、私の喉はいがらっぽく、咳が止まりませんでした。 これでは、北京オリンピックの結果「公害都市北京」が世界に喧伝されそうです。 結果中国が京都議定書に参加すれば「瓢箪から駒」でしょうが。 (高速道路から見た風景。車外は汚染空気で見晴らし不良) 北京では「君は日本人技術者を知らないか?紹介してく欲しい」再三言われました。 また、私にまで日本人銀行員は採用希望が多くある、そんなことまで言われました。 ようやく商談を終えて、帰途に着きました。 飛行機は改めてノースウェストからチャイナエアーラインに変えました。 午後4時半、北京空港では夕陽が落ちようとしていました。 私は地平線に沈む夕陽を楽しみにして眺めていました。 けれども夕陽は地平線には沈まず、地平線上空に漂う黒く思い汚染空気層の中に敢え無く没してしまいました。 (北京空港の夕陽、地平線には沈まず、スモッグの中に沈没してしまいました) 残念、溜息をつきました。 私の全自動薬箱もこの北京の夕陽のように没してしまわぬように、気を引き締めて進むのみです。 明日から暫くはベトナムの報告を続けさせていただく予定です。 ブログランキングに参加しています。 応援クリックお願いします。
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