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自作のカレンダーはもう7年も前から始めていました。最初は普通の太陽暦カレンダーでした。「旅先で撮影した写真を利用したカレンダーで、何時も一緒に旅に付き合ってくれる友人を中心に配りましたが、4年前脳梗塞を発症してから太陽暦に代えて陰暦を使う様にしました。闘病生活中に友人のI君がセミナーで発表した「江戸時代の時刻」がきっかけでした。I君の発端は時代小説に出てくる時刻を即刻現代の時刻に変えて理解する事にありましたが、私は『時間を大切にしたいと』思い、ならば陰暦で生活したいと想いました。『24節季72候』にしても陰暦に換算してこそ意味が解るモノです。毎日新聞を読んで”今日は大寒”と知るよりもカレンダーを観て解る方がズット便利です。そこで去年の今頃に『2017年陰暦カレンダー』を製作して自分も使うし、お世話戴いた方に配布しました。『2018年陰暦カレンダー』作りも年内に配るには、今が駆け込みです。
此れが私の作ったカレンダーです。左から2015年版(絵は野麦峠です。左下が2017年版(鎌倉古道の福寿草)中央が2017年版(横手のかまくらの絵)で2017年から陰暦カレンダーにしました。右が2018年版です。
カレンダー製作中は居間は足の踏み場も無くなってしまいます。古いプリンターも懸命に働いてくれています。此処までは良いのですが懸案はこの後の製本です。
此れは1月の絵(横手かまくら)
此れは2月「若草山の山焼き」
此れは9月「おはら風の盆」
此れは12月伊勢古道「仏隆寺の除夜」
絵は2017年毎月描着続けた各地の「祭り」にしました。1月は「横手のかまくら/水神祭り」2月は「奈良若草山の山焼き」3月は「紀ノ川妹背山の雛祭り」4月は「室生寺の花祭り5月は「薩摩の茅の輪潜り/菖蒲祭り」6月は「奈良大神神社のお田植祭り」7月は葛城里の「機織神社の七夕祭り」8月は京都五山の送り火」9月は「立山おはらの風の盆」に10月は「京都宇治神社の月見」11月は「唐津くんち」12月は「奈良宇陀の仏隆寺の除夜」にしました。12枚の絵を見ていると、陰暦生活を基準にしてから時間を大切に過ごしてきた来た事を実感出来ました。陰暦カレンダーも作るのは楽しい事です。でも、厄介な事もあります。昨年の様に絵やカレンダーをプリントし垂れ後は「キンコーズ」に持ち込めば済むのですが、思いの外費用が掛かったのです。自分で製作しようとして手間のかかる部分をアウトソーシングするのですから仕方ありません。でも基本は自身のリハビリに在るのですから、最初から最後まで手作りすることが原則です。そこで、2018年のカレンダーは手作りに徹する事にしました。
面倒なのは写真の裏に暦をプリントする事です。1月の絵が横手のカマクラですから、1月の絵を捲ったら、2月の暦と「若草山の山焼き」の絵が出てこないといけません。この確認を12箇月分12回確認してから綴らないと使い物になりません。
此れが陰暦カレンダーの送付状を兼ねた表紙です。
此れは1月のカレンダーです。旭川情報ネットさんのデータに私の関心のある「お祭りなどの催事」や「24節季72候」を書き込みました。
地方の方には郵送しますが、大半の方には新年会で手渡しする予定です。
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