仮想旅へ

毎日の通勤路を憧れの街道歩きに転換してみたら? あなたを「LOHAS」な世界に誘ってくれます。

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3月13日(火)に片栗の花観たさに相模原市の郊外城山に出かけた事は一昨日書きました。我家から地下鉄で湘南台に出て、小田急線に乗り換えて、新百合ヶ丘、更に永山で京王帝都多摩線に乗り換えて終点の橋本でバスに乗り換えます。乗り換えが多いので車内で居眠りも出来ません。湘南台で乗り換えの際に地下街を歩きます。地下街に「崎陽軒」のシューマイ売場があります。私は崎陽軒の弁当のファンです。小学校の祭事や選挙の昼食に崎陽軒の季節の弁当を取ります。崎陽軒の弁当には隠れた拘りが幾つも在ります。第一は少し硬めのご飯です。うるち米に糯米を混ぜて少し硬めに炊いているのでしょう。私は良く噛んで食べます。噛むほどに甘味が口中を満たすのが良いのです。それに弁当箱です。木の素材に拘っているのです。木の香りがほのかにご飯に移っています。木は何か知りませんが米櫃を想い出させる香りです。多分熱いご飯を木の弁当箱に盛って食べる時にはご飯は冷えてしまっています。冷えたご飯でもお櫃から盛りたての感動を残すよう工夫した結果なのでしょう。
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此れが崎陽軒の春の「いろどり弁当700円」です。写真出典崎陽軒ホームページ。
そして季節の弁当は「いろどり弁当」とネーミングされています。名前の様にいろどりが華やかなのです。シューマイ以外にこれと云った豪華なオカズが入っている訳ではないのですが、色彩が華やかなのでご馳走の感じが強いのです。
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此れがオーソドックスな崎陽軒のシューマイ弁当830円です。
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此れは崎陽軒のチャーハン弁当630円です。孫の好物です。
地下鉄と小田急への連絡通路に在る崎陽軒の弁当売場で「いろどり弁当」を買い込んで、城山で片栗を眺めながら食べる事にしました。
城山の片栗自生地に着いたのは午後1時、さすがにお腹もすいたし、汗もかいてしまいました。
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片栗自生地入り口に在る納屋(右側)でランチしました。
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丸太に腰掛けて薪ストーブに暖を取りながら崎陽軒の「いろどり弁当」を開きました。
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ワイフはお弁当も食べ片栗自生地のマップを視て、どのように巡るかプランしているようです。
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薪ストーブの上にはお餅が狐色に焼けて、美味しそうでした。
以前来た時と違っているのは農家の母屋が大きな旭化成のへーベルハウスに変ってしまった事、でも自生地入り口にあった納屋は相変わらずで、残念なのはトイレが移動トイレである事でした。良く建築現場に在る簡易トイレです。もう、首都圏の有名観光地なのですから、清潔なエコトイレにして欲しいモノです。私の様な半身麻痺している人には移動トイレは掴り棒も無いので使いにくいのです。
納屋に入ると大きな薪ストーブが設えて在って、周囲にベンチと薪が積まれていました。ソロソロ昼食にしようとしています。ランチは笊そばとお餅です。



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