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今春2羽の鶉を飼い始めました。今まで居た1羽の鶉は既に卵も産まなくなってしまった事も在って鶉小屋は空けて文鳥小屋に移って貰いました。若い鶉と老けた鶉は隣り合わせに置いてあります。私の朝の日課は鶉小屋を観て、水を取り替え、餌の食い具合を確認し、糞を観て、て餌箱に餌を与える事です。鶉の餌はヒヨコ用の餌に、精米の際に出てくる「糠」を加えます。ヒヨコの餌にはトウモロコシに、牡蠣殻が混ざっています。ですから「ヒヨコ用の餌+糠」で鶉には充分な健康食です。
此れが我家の鶉小屋です。室内用の犬小屋に金網で覆って青大将対策をしてログハウスの庇の下で飼っています。
奥の鶉小屋には今春飼い始めた二羽の若鳥が入っています。手前の小屋には老けた鶉が1羽入っています。今日の話題は手前の婆さん鶉です。
略、栄養的には問題ない餌になっていると確信しています。春先は明け方に啼いていた3羽の鶉でしたが、暑くなるともう啼きません。只管1日1個卵を産んでいます。良い糞をしています。身体が健康なら卵も健全で美味しいです。春先は若い鶉が1個/1日産んでいたのですが、7月に入って老けた鶉も負けじと1個/1日産む様になりました。
此方は今春飼い始めた2羽の若鳥です。良く食べて良く啼いて良く卵を産みます、今朝は3個も転がっていました。
「若者には負けられない」云わんばかりに婆さん鶉は2個も産んでいました。
”卵を産まないと私に食べられてしまう”そんな強迫観念が湧いている様にも見えます。私は随分楽しませてくれた「婆さん鶉」なので感謝していますし、そんな惨い事はしません。でも、健気に1個/1日産み続ける婆さん鶉を観ていると自分が激励されている、思えてきます。
鶉の卵は笊そばの汁に入れればコクが出ます。「生姜」「摺り胡麻」に「刻みネギ」か「大葉」を入れています。もうじき庭に茗荷の花が咲き出します。
鶏卵では大き過ぎて納豆が負けてしまいまうので「卵かけご飯」になってしまいます。でも鶉なら小さいので納豆の存在感が残ります。それでいて鶉の卵は味が濃いので、納豆の味にコクが出て来ます。
1日3個も卵が収穫できると、「納豆と笊そば」では食べきれません。そこでお好み焼きや孫の味噌汁に入れたりします。孫は「味噌汁の中で茹った卵を手にして美味しそうに食べています。健康な鶉ですから、卵の栄養価も高く、家族の健康に役立っている事間違いありません。卵は食べてしまえば後に殻が残ります。殻は砕いて再度餌に投入します。今朝は台風が梅雨前線を刺激して大雨を降らして去りました。。鶉小屋を覘くと計5個の卵を収穫しました。この調子ではレパートリーに「鶉の卵かけご飯」でも加えないと食べ尽くせません。婆さん鶉に言います。”無理スンナヨ!程々で産めよ!今年の夏は暑くなりそうだから・・・・。”
七夕の笹飾りに今朝の鶉を供えました。
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