仮想旅へ

毎日の通勤路を憧れの街道歩きに転換してみたら? あなたを「LOHAS」な世界に誘ってくれます。

全体表示

[ リスト ]

私は毎年「夏の甲子園高校野球大会」の神奈川県予選会を観に行きます。今年は隣りの大船に住む友人(T君)を誘って原宿に在る「薬大スタジアム」に応援に行きました。
イメージ 1
7月18日(水)横浜薬大球場での試合、私は第二試合の(七里ヶ浜VS山手学院)を観に出かけました。
1時に球場に着くと第一試合関係者のミーティングが開かれていました。
イメージ 2
此方は第一試合の勝者「藤沢翔陵高校」の応援団のミーティングです。2回戦で藤沢日大に勝利した藤沢翔陵高校は次の4回戦は第二試合の勝者と大和休場でぶつかります。「今週土曜日も大和休場に応援に来て下さい!」その次は東海大相模です。意気軒昂でした。
イメージ 3
一方此方は第一試合で藤沢翔陵高校に惜敗した平塚工科高校のミーテイングです。主将でエース投手(左から3番目)が挨拶していました。立派な挨拶で感心しました。
イメージ 4
見守るお母様方は泣き崩れていました。同級生の女学生はあっけらかんとしていました。女性は「女の性」よりも母性の方が強いようです。背後の朱塗りは春日神社です。

私は友人と協議して7月18日(水)の第二試合(1時半開始)の「山手学院高校VS七里ヶ浜高校」の山手学院内野席で観戦する事にしました。私が薬台球場に着いたのは午後1時でしたので、球場入り口では第一試合の勝者「藤沢翔松陵高校」と敗者の平塚高校が並んでミーティングを開いていました。藤沢翔松陵高校は次の4回戦の相手は第二試合の勝者ですから気になります。「山手が勝っても七里ヶ浜が勝っても私達には勢いもあります!是非会場は大和球場ですので、応援してください!」挨拶していました。一方平塚高校のキャプテンで投手が全選手を代表して挨拶していました。「私がふがいないピッチングをしてしまったので皆様の期待に応えられませんでした。でも来年は此処にいる2年生が中心に良いチームになります。引き続き応援してください!」立派に挨拶すれば「父兄から熱烈コール」が返って来ます。「3年生諸君良くやった来年も応援に来るよ!」
イメージ 5
第二試合は山手学院(左白いユニフォーム)と七里ヶ浜(右青いユニフォームです。どちらも高校野球の実績は余りなく、接戦が予想されました。
イメージ 6
注目したのは七里ヶ浜高校の一番バッター「丹野君」です。高校野球で「4番投手」は時々見ますが「1番投手」は稀です。背番号を観ると9番でしたので本来はライトですが3回戦なので本来のエース投手を温存させて二番手投手の「ライト丹野君」が先発したのでしょう。
イメージ 7
私の前には熱心にビデオを撮っている親爺が居ました。Tシャツには「Y丹野」とプリントされています。「丹野選手のお父様ですか?」訊けば「そうだ」との事。その内スマートフォンでも映していました。家族に中継していたのでしょう。
イメージ 9
3回裏七里ヶ浜は拙守が重なり9番の背番号の投手を中心に気合を入れたのでしたが・・・・・流れは止められずに一気に逆転されてしまいました。
私が内野席のキャッチャーの真後ろの席に座りました。この席が投手の球筋も両チームの応援席も良く見渡せます。間もなく友人のT君が私の隣に座りました。良い席ですが薬大球場の欠点はグランドも観客席も直射日光が満遍なく当たる事です。私はトイレに行くたびにスポーツタオルを水浸しにして首や頭にかけて日射病熱中症対策です。友人も「クーラーボックス」で冷やした枕を持参しています。
イメージ 8
私はスポーツタオルを水に浸して首や頭に巻いて観戦しました。
処で試合の方は丹野君はカーブが良くて1回の表裏を終えた時点では七里ヶ浜優性でしたが、2回に入ると七里ヶ浜高校外野手の目測誤りが多発して一気に逆転されてしまいます。急遽七里ヶ浜は丹野君を本来のライトに戻しエース投手に交代させましたが、山手学院の勢いは止められません、3回に3点4回に4点取られて、コールド試合に懸念が生じました。5回、6回2点ずつ取られると突然のコールド試合にになって終了してしまいました。
私の高校野球観戦の楽しみは野球そのものの面白さもありますが、応援団やチヤガールの応援風景を観る事です。両手の拳を胸に合せて物陰で応援して居る女学生など見つけると”胸キュン”してしまいます。そんなわけで望遠レンズで応援席にピントを合せます。
イメージ 10
此方は山手学院のブラスバンドとチヤガールが陣取った3塁側アルプス席です。点が入る度に「花火」が鳴り響いていました。花火は胸キュンの良い曲です。「歳時記」モノです。
イメージ 11
此方は劣勢に立った七里ヶ浜のアルプス席七りがはのブラスバンドは「ピンクレディーの「サウスポー」を演奏したのですが、中々得点は入らずにメイン曲の演奏は聞けませんでした。
イメージ 12
実力差は殆ど無い「七里ヶ浜高校」でしたがズルズルとコールド負けを喫してしまいました。
実力差は無くても意外な結果になるのが高校野球の特長です。高校生が社会人になっても、人生の意外性や不条理を嫌と無く思い知らされることでしょう。そんな始まりが高校野球だとは言いません。でも40度にもなる炎天下全力を尽くす爽快さは観客を魅了しますし。高校生も身体を燃焼させた快さが残った事でしょう。野球でも恋愛でも勉強でも夢中で燃焼できるのはティーンエイジしかありません。私は今も10代の時の友人とお付き合いしています。それは燃焼できた時代の快さを今も求めているからです。付き合ってくれた友人のT君は高校時代剣道に明け暮れたそうです。日本人が野球やゴルフが好きなのは剣道の精神が生きているからでしょう。



ブログランキングに参加しています。
応援クリックお願いします。


.
yun**ake200*
yun**ake200*
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事