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7月20日は「土用の入り」でした。日大生物資源学部の森で「鰻のオブジェ」を発見しました。日大生物資源部では2年も前にマリアナ海溝の海底で鰻が産卵している事実を確認して「鰻資源枯渇問題」に光明を射させて話題になりましたのでその記念に作ったオブジェだったのでしょう。私は既に佐原の夏祭りで利根川の天然ウナギを食べていますので、この日は粗食の予定です。
此れは佐原夏祭りのランチで戴いた大利根天然ウナギです。
私は鎌倉に在る「横浜国大付属小学校」の校庭に「竜舌蘭」が咲き出した。というので観に出かけました。竜舌蘭と云えば(ぺキーラ/メキシコのお酒」の素材で有名です。三浦半島では佐島の天神社の境内にも在りますし、走水の「国立アルコール中毒研究所」の玄関脇にも自生しています。三浦半島が温暖である事そして、竜舌蘭には海岸寄りの砂地が生育に適して居るのでしょう。
「竜舌蘭」が咲き出したのは鎌倉に在る横浜国大教養学部にある「付属小学校」の校庭です。突き当りに見える鳥居は八幡宮東門で鳥居の北に弓道場が在ります。弓道場から流鏑馬の馬がスタートします。右側の白いムクゲの花の隣に樹の様に立っているのが竜舌蘭です。20日は小学校の終業式で生徒の歓声が響いていました。
付属小学校の校庭南に咲き出した竜舌蘭はこの炎暑が得意なのでしょう。勢いよく天に伸びて60年に一度一生に一度という花を咲かせていました。
檀葛は炎天下で暑い事暑い事、私はランチを何にしようか?考えながら歩きました。何時もの様に「蕎麦屋にしようか?」「新しく出店したシラス丼」も気になるし・・・・。考えながら歩いているとコスズ(蕎麦屋)もシラス丼屋も過ぎてしまい、鎌倉駅の西口に出ていました。
駅の東西を繋ぐ連絡トンネルの壁には「鎌倉カーニバル」の絵が描かれていました。鎌倉文士の「久米雅夫」が鎌倉カーニバルを始めた頃に「竜舌蘭」を附属小学校に植えたのかな?思ったりしました。今では鎌倉カーニバルも記憶に無くなって、唯一存続しているのは「ミス鎌倉選考会」だけのようです。
鎌倉駅の東西を繋ぐトンネルの壁に描かれた「鎌倉カーニバル」の絵
鎌倉駅西口には人力車が客引きをしています。車夫は赤銅色に焼けています此処から「銭洗い弁天」に行かせるのは酷と云うものです。人力車にも補助バッテリーを積めば良いのにな!電動自転車のバッテリーを積めば良いだろうに…。想いながらセールスされている浴衣姿のお嬢さんを観ました。
此れは鎌倉駅西口にある「腸詰屋」です。右側に4卓程の席が用意されていてイートインできます。
腸詰屋のイートインコーナー、正面は鏡です。室内には混沌と云うよりは混乱してポスターが貼られていました。
此れが7/20日の私のランチ「腸詰サンド+アイス珈琲850円でした。
人力車の前にはファーストフードの「腸詰屋」が在ります。私が入るとお嬢さん二人も入店して来て窓際に席を取りました。看板に書いてあった「腸詰サンド+鎌倉ビール1050円を注文して涼しい室内から赤銅色の車夫を眼で追う作戦のようです。
私でさえ赤銅色の青年が眩しく見えるのですから、お嬢さんにはもっとf眩しく映るのでしょう・・・・。私は「腸詰サンド+アイス珈琲850円」をオーダーしました。
腸詰屋の室内は狭いので鏡を張っています。鏡の上下左右には様々なポスターや写真や外国人旅行者の航空券の半券も貼られています。まるで売り物のソーセージの具の様に混乱しています。アインシュタインのポスターが舌を出して笑っています。国立劇場のポスターは源氏物語(主演市川海老蔵)ですし鎌倉劇場では近々バレ―の発表会も在るようです。
「竜舌蘭」も「カーニバル」も「腸詰サンド」も何れもスペイン風で炎暑の鎌倉には相応しい光景です。
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