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7月26日(金)に鎌倉の鶴岡八幡宮に出かけました。新調なった段蔓は石敷きにしたので砂利敷きに較べてズット歩き易いのですが、照り返しがきついので汗を拭き拭き八幡宮に辿り着きました。境内に入って早速休憩所で水分の補給です。
境内では高齢の作業員が8月6日に始まる雪洞祭りの雪洞を建てる支柱を建てる作業中です。
此れが八幡宮の雪洞祭りです。このお祭りが終われば立秋ですから暑さも峠を越します。
八幡宮の境内では雪洞の支柱を建てる作業中でした。
御神籤には2種類あります。筮竹を曳いて巫女さんに御神籤を手渡して貰うスタイルと、籤引き箱の中に手を入れて自分で引くスタイルです。鶴岡八幡宮では前者が100円で後者が200円です。
処で先日終わった日文研セミナーで私は「厄除けの民俗学」と題してプレゼンしました。その折「御神籤を引いたら「凶の御籤を引いてしまった、その実籤を如何しますか?」質問した処多くの人が改めて良い御神籤が出る迄引き続ける」答えられました。私は「鶴岡八幡宮にはそんな時の作法を案内している」説明した事を想い出して改めて確認しに本殿東側の御神籤売場に向かいました。
鶴岡八幡宮の「凶運御籤の納め箱)赤い箱の上に「掴み矢」が置かれているのでこれを手に一回転させます。そして凶運を示した御神籤を神様にお返しします。
御神籤売場の東側には前記「鳩御籤」の箱が設えて在り本殿の並びに「赤い箱があって、凶の御神籤を返却できるように案内してあります。黙って凶の御籤を赤い箱に返すのではなく。鏑矢を回して。「私の運勢を代えて下さい」念じるのです。神様は庶民の想いを理解されてもう一度神意を示されるのです。学校の先生や親のアドバイスを伺ってから「気に食わないので無視するより」は「もう一度お伺いする方が礼に適った正しい姿勢でしょう。
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鎌倉ウォーキング
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