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都の無憂樹(京旅行記2)
脳梗塞闘病記(文化への憧憬)
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2015/10/3(土) 午前 9:11
琉球独立の日
連日国慶節に伴い中国の観光客による「爆買い」が報道されています。日本経済も「爆買い」頼りでは底が浅いものだと思います。同時に中国人旅行客によるトラブルも報道され、そのマナーの悪さに眉根を曇らせます「やっぱり奴らは中華思想に凝り固まっていて日本は東夷だと思って居るのだろう」思ったりします。 でも私達日本人も30年前は集団で女性はパリやローマのブランドショップに押しかけ中年オヤジは農協ツアーで台北やソウルバンコクなどに売春ツアーに押しかけたものでした。あの頃は世界中の眉を顰めさせていたのでしょ
都の無憂樹(京旅行記2)
脳梗塞闘病記(文化への憧憬)
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2015/10/2(金) 午前 9:05
水引の送り迎え
我家の門と玄関の間は柊の垣根と満天星の植え込みが左右を挟んでいます。しています。柊は腕に触れても痛いので不評ですが厄除けになると思って毎年強めに刈込してきました。節分の日には柊の垣根の角に鰯をぶら下げて願掛けにしてきました。その柊の根元に十年来水引が自生してきています。 水引は反日蔭が好きなので垣根の下は好環境なのでしょう。冬は枯れてしまって消えてしまいますが根だけ残って早春には芽吹いてきます。夏中は葉を拡げます。その葉っぱが露を含んで革靴を濡らすのが厄介です。でもこの地味で忍びの野草をワ
都の無憂樹(京旅行記2)
脳梗塞闘病記(文化への憧憬)
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2015/10/1(木) 午前 8:52
曼珠沙華は血の涙
彼岸の中日友人のI君の鎌倉彫の作品が展示されているので鎌倉芸術館に行った事は先日ブログアップしました。( http://blogs.yahoo.co.jp/yunitake2000/48929277.html ) 日文研の同期性が久々に9人も集まりました。前回は2年前A女が毎日新聞社の主催する書道展で入賞した時に上野の美術館に集まりました丁度不忍池に蓮が咲き出す季節でした。その前は4年も前で梅の咲き出す季節でした、東慶寺に集まって、浄明寺で昼食をとったのでした。その時笑顔を見せていたМ君はその翌
都の無憂樹(京旅行記2)
脳梗塞闘病記(文化への憧憬)
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2015/9/30(水) 午前 9:49
朝日新聞にエールを
従軍慰安婦報道に端を発して朝日新聞の状況が青息吐息であろうと推測されます。日本の民主主義が二大政党が拮抗する中で運営されてきたように日本のマスコミも読売朝日の二大マスコミによってバランスを保ってきました。 私は朝日新聞で育って社会人になっては読売に代えたままです。でも最近はその報道姿勢生じた疑問が次第に大きくなるばかりです。 新聞社の力量はそのコラムを読めば大凡判断できますが。読売のコラムは総じて大味です。昨日安倍首相は国連でシリア難民問題に900億円余りを支援すると表明して更に安保
都の無憂樹(京旅行記2)
脳梗塞闘病記(文化への憧憬)
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2015/9/28(月) 午前 7:58
彼岸花の不思議
私が好きな彼岸花の咲く景色は奈良県宇陀の仏隆寺です。 もう10年も前の事ですが何時もの日文研の仲間に見せたくて皆してこの古刹に登った事が在りました。 長い急な石段の上に本堂が在って、石段の両側はズット彼岸花が咲いて居ました。 これが仏隆寺の石段を埋める彼岸花この石段を登る時天上世界に登るような感覚に陥ります。でも残念なことに、この見事な彼岸花の群落はもう見られなくなってしまいました。 彼岸花は秋の彼岸の頃に突然に咲き出すのでその名が在るのでしょう。別名が「曼珠沙
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2015/9/27(日) 午前 7:06
お月見を考える
今年は正月に太陰暦併用のカレンダーを製作し。陰暦併用の生活をしてみました。そして今日は太陰暦のハイライト「仲秋の名月」です。幸いなことに今晩は満月を拝めそうです。仲秋とは太陰暦では8月の事で太陽暦では9月になりますので今年の仲秋の名月は今晩9月27日になる訳です。 今年使っている太陰暦併用カレンダー月の満ち欠けが絵入りで24節紀も入っています。新月(月が出ない)が月齢1で満月(月齢15)まで満ちて行きその後は月が欠けて行き新月に回って行きます。東アジアが太陰暦であるのは稲作を始
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2015/9/26(土) 午前 8:14
鎌倉彫
11月23日親友のI君が通っている鎌倉彫の刀華会の展示会を観に「鎌倉芸術館」に出かけました。I君の何処に才能があったのか学生時代も社会人になった頃も気づきませんでしたが、30代になって水墨画を始め40代になって鎌倉彫も始めたのでした。最近は鎌倉彫を中心に創作心を磨いているようで。同期の仲間9人でお祝い激励に集まりました。一昨年は矢張り同期のAさんが毎日書道展で受賞したので六本木に集まりましたし、毎年秋に作品発表する者が居れば「秋に同期会を開催する」が習慣になりそうです。 I君の通っ
都の無憂樹(京旅行記2)
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2015/9/25(金) 午前 8:49
十五夜を待つ
今朝は朝から冷たい雨が降っています。今秋の十五夜は9月27日で、お天気を心配して居たのでしたが台風21号の気紛れのお蔭で大丈夫な気配です。27日には孫が来てくれて賑やかになりそうです。 今秋の満月は9月27日と10月27日です。両方とも27日とは珍しい事です。 つい先日9月8日が白露であったものが10月8日は寒露で10月27日は降霜11月8日は立冬でもうすぐ寒い冬が遣って来ます。 筆者作成の陰暦併用カレンダー(10月)月齢と24節季を載せました。便利していますが人気はイマ
都の無憂樹(京旅行記2)
脳梗塞闘病記(文化への憧憬)
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2015/9/24(木) 午前 8:34
この秋は茸の大当たり・・・
昔から”雷が落ちると茸が顔を出す”言われてきました。 大地に電気が流れると土中の菌糸が刺激されて生育を早めて結果茸が多く傘を擡げるのだそうです。 今年は秋になっても雷が鳴っていました。 これが尾根道「野庭路。スダジイの根元には茸が顔を出していました。 菌糸の伸びにそって茸は行列を為して顔を出していました。この茸はは大銀杏茸と呼ばれ食用だそうですが。食べる気になりません。私が屈みこむとチコは食べ物と勘違いして口にしようとします。昔の人は犬や猪が食べるのを見
都の無憂樹(京旅行記2)
脳梗塞闘病記(文化への憧憬)
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2015/9/22(火) 午後 8:28
夏バテ回復にはタイ料理が一番です
房州白子海岸でのお墓参りの楽しみの一つが外食です。白子と云えば”焼き蛤”に”舐めろう”に鰯の焼きもの” 私達は白子海岸に近い”古民家食堂もちづき/漁師の家”に向かいました。ところが駐車場も満場で入れません。そこでブイヤベースを食べるか来るときに確認しておいた”タイ王室料理カポン” に行くか迷いました。ブイヤベースは近年茂原界隈で話題ですすし代表的な人気店”洋食屋 かわごえ”はお墓の ある中里海岸にあるのです。 私はブイヤベースやリゾットを思い浮かべました。その一方でトムヤムクンを想い




