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世界中の国が熱狂したワールドカップも残り二試合になりました。試合自体も面白いのですが、国民性の違いも垣間見られて興味が尽きません。帰国した韓国選手に飴玉を投げつけたり監督が引責辞任させられたり、暴動でバスが焼かれたりしました。日本の選手が敗戦に涙しながらも試合のピッチに礼をして、退場し、応援した観客がゴミ拾いをしたり・・・。当局も総てが日本人であったら楽なんだが・・・・!。思っていることでしょう。
サッカーの母国イギリスも世界一のリーグ戦を持つイタリアやスペインも早々敗退してしまいました。彼等の落胆は我が国を遥かに凌ぐものでしょう。イギリスはウィンブルドンの様にサッカーも自国開催にすればよかった思ってていることでしょう。
ところで、先日禅寺のトイレの話をしました。 http://blogs.yahoo.co.jp/yunitake2000/48170494.html今日もトイレの話をします。
栄西も道元も中国に渡って禅をまなび日本に伝えました。禅寺のトイレは東司と呼び大切にしてきたのは当時(宋代)の中国が清潔好きで万事に渡り節度があったからでしょう。
昨今は我が国に外国人旅行客も目立つようになってきました。彼らは改めて鎌倉の禅寺のトイレに驚いて帰る事でしょう。
藤沢の天嶽院ン簿トイレ、何時も綺麗に掃除されています。
天嶽院のトイレに花生け。
天嶽院のトイレには「トイレの神様烏枢沙摩明王(うすさまみょうおうが祀られています。
可睡斎のトイレ(東司)左中央に烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう
総じてトイレは「便をするところ」と理解されているようですが、日本だけは「化粧室」と案内している様に、便をする処と言うより「身だしなみを整える場所」と理解しています。
中国のトイレ事情は最悪・最低です。
お隣との境が無い…などは文化の違いと言えばそれだけのことでしょうが、水洗トイレでも、紙は流せません、脇のボックスに入れておかなくてはなりません。紙を流すと下水道が詰まってしまうのです。
日本の水洗トイレやウォシュレットが良いからと言っても導入できません、水道自体の品質が管理されていないので、すぐに詰まってしまうのだそうです。中国は空気もPМ2.5で汚染されていますし、川も汚い事汚い事、ゴミも重金属も流れているようです。食べ物が口に入るところからして便として排出するところまで無神経なんです。
禅寺が台所を典座と言って大切にしていることに比べると。大違いです。
今の中国人には国土を綺麗に使うそんな姿勢や気持ちが全くないのでしょう。、何れ健康被害などのお仕置きが出るまで気が付かない事でしょう。
北京於胡同美しい街路の片隅に公共のトイレがあります。その中が汚れていること日本人には耐えられません。(筆者は北京オリンピック直前に胡同を見に行きました。)
鵜胡同のトイレ建物、向こうの血尾想中の建物は北京そごうデパート。街が汚れて居ればトイレが汚いのも空気が汚染されていることも仕方ありません。
私は北京国際空港でもも香港国際空港でも中国人の後には並ばないようにしています。出入国審査でも入関検査でも、中国人の後に並ぶと待たされてしまいます。官吏が自国民を厳しくチェックしているんです。日本の赤いパスポートを見ただけで官吏は信頼して通してくれますので、日本人の列に従って進むのが気持ちよく海外旅行するコツです。中国の官吏は日本嫌いであっても、日本人の規範性には信頼を寄せているのです。
北京マラソンでのトイレ風景。大気汚染と併せてこの無神経さが中国嫌いを世界に広めました。写真:划词关闭划词中国の報道は移設トイレの準備不足を反省していましたが、根はもっと深くランナーは小便をしたくなることの予測が無かったことでしょう。
禅は中国で始まっても禅の精神は中国には全く残っていないようです。日本には禅のスピリットは純粋培養されてより一層リファインされて、一般生活の場面でも、活かされているようです。ごみ袋を持ってスタンドを清掃している応援客を見ていて清々しく感じたのは日本人だけではなくブラジル人もそう感じたのでしょう。彼等もごみ袋を持参するようになったのだそうです。
中国や韓国が如何に日本を悪く言おうとも、世界中で日本人や日本の文化は敬愛され尊敬されているのは間違いありません。
それは「中国のトイレと日本のトイレどちらが好きですか?」訊く様ななものです。綺麗で可愛いのが世界中どこでも好まれています。
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