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スマートフォン市場は楽天の加入で一層激しくなりそうな気配です今年の1月総務省が「携帯電話機やスマートフォン」の割引販売の自粛を求めました。消費者にとっては競争の結果価格が安くなることは嬉しい事です。それを自粛させるのは疑問でしかありません。
2017年は総じてお佐川瀬だった高市総務大臣4月には携帯端末の販売価格の適正化を標榜し、消費者の批難を浴びました。小池都知事人気を呼び込んだともいえます。後半にはNHKの受信料問題でも事業者寄りの判断をしました。
高市早苗総務大臣に非難が集中しました。産経新聞は非難しましたが,読売等のマスコミは「携帯価格の不明瞭さを改めるモノである」と企業寄りの解釈をしました。確かにあんなに便利で精密な装置を唯で買える筈ありません。先ずは市場シェアを重視して、装置は安く販売して、後で電話料金で稼ごうとする商売は消費者には解り難いモノです。この際端末機の極端な値引き販売は止めて、「携帯電話機の価格を明瞭にし、利用料金も明瞭にして貰い、実質どの程度の割引を適用したのか明白にして欲しいモノ』期待を述べて幕引きされてしまいました。
私はエプソンの4色プリンターを2器揃えて使っています。PX504Aを使っていたのでしたが駆動装置のゴムが伸びたので修理に出しました。ところが期待通りに動かないので後継機PX045Aを購入しました。インクがPX504AもPX045Aにも共用できると思ったら違いました。そんなことも在ったし、両面印刷はPX504Aが出来てももPX045Aは出来ないので双方置いて使い分けています。一般に後継機と云えば前の装置とスペックは同じものを云います。エプソンの場合は最廉価機と云う意味で後継機なのです。
異常に廉価だと思うのはプリンターも同様です。この12月も年賀状の印刷を見通してプリンターの販売が熱を帯びていました。プリンターの機能や構造を観るに5,6千円で販売出来る筈ありません。
末端が5千円と云う事は工場原価は2,3千円と云う事でしょう。2千円で工場出荷したプリンターがヨドバシカメラで5千円で販売されていると思えば大凡当っているでしょう。以前のプリンターは良く壊れました。印刷用紙の送りが上手くゆかず、噛んでしまったり、インクケースを送るゴムが伸びてしまったりしたのでしたが、最近はそんなトラブルも滅多にありません。実際に製造している中国の品質管理が向上したのでしょう。でも、もう一方で事業の不明瞭さは一向に改善しません。万年筆のインクに較べてもプリンターのインクは異常に高いのです。
メーカーの正規規格品でなくて模倣品がネットで乱売されるのも、正規規格品が異常に高価だからです。
それに昨今はエプソンの印画紙の値上がりピッチの速さは常識を逸しています。26日も上大岡のヨドバシカメラに行って驚きました1箇月前はA4印画紙100枚を1930円で求めたのでしたが、
左はヨドバシカメラで買い置きしておいたA4印画紙1930円/100枚同じものが同じ包装で4300円になっていました。仕方なくエレコムの印画紙1690円(50枚)を購入しました。
今回は4300円に倍以上値上がりしていました。「プリンター本体は安く販売しても、インクや印画紙で稼げば良い」判断でしょう。エプソンもキャノンも我国を代表する企業ですし、経済界をリードする名門企業です。それが相変わらずの不明瞭な価格体系で事業を続けているのは不満です。
そうした歪んだ体質からは何れ大きな破綻を露呈するモノです。今回もカレンダーを印刷している途中で、インクが不足してしまうと印刷を中断してしまいます。印刷を中断しても、インクを挿入したら印刷を再開してくれれば良いモノを。中途で吐き出してしまいます。結果半分まで3/4迄印刷して廃棄されてしまうのです。
4色あるインクボトルの残量が減ると印刷は中断して印画紙は印刷途上で排出されます。紙もインクも無駄使いです。この時のストレスは大変なモノです。写真は2018年用のカレンダー製作途中で中断し、廃棄の運命になった写真です。
何時までこんな不愉快な状態で事業を続けているのか疑問です。エプソンは時計のセイコー社(服部時計店)の恥じです。
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