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12月29日長男が泊まって行きました。時々本社にお顔出しして。その帰りに私達夫婦の様子確認をし、孫の「お年玉」を預かって名古屋に戻りました。
食卓で、新聞の「相撲協会理事会の記事を読んでします。
理事会では貴乃花親方の行為は理事として相応しくないので、「理事を自発的に降りるか?」確認したのだが親方に拒否されたので降格の権限のある「評議会」に付議して貰う事にしたそうです。息子に「親爺は如何思う?」訊かれたので私は次の様に答えました。
「理事会と云えば企業の「取締役会」取締役会で「貴乃花取締役に辞任を促したのだが聞く耳を持たなかった其処で取締役会の上位にある「株主総会」に取締役会の意見を添えて「辞めさせたい認めて欲しい!」付議したという事でしょう。一般企業でも、こんな事件は多多ある事で、例えば日産や神戸製鋼で「品質管理に重大な犯罪がある」気付いた職員は上司や組織に報告すれば「握り潰されるかも知れない、そこで司法や監督官庁やマスコミに垂れこむ」その行為は「正義」として首肯されるが、組織人間としては問題視されてしまう。今朝の新聞では、貴乃花親方が非難されているのはマスコミとして立ち位置が間違って要る様に思う。
読売系の報知新聞も)週刊新潮もどちらかと云えば「貴乃花寄りのスタンスで「正義」は貴乃花にあるといったスタンスで下が、肝心の読売新聞の社説12/29日は「日馬富士の暴力は許されない」と主張し、看板横綱が扇動した暴力を誘発した現執行部の責任については目を瞑ったままでした。角界の暴力問題は稽古の名を借りて若い命を奪ったのはつい3年前でしたのに。
週刊新潮の記事はどちらかと云えば貴乃花寄りでした。
報知新聞のスタンスも貴乃花に贔屓目でした。
『貴乃花の理事降格を決議して貰う為に評議員会に決議して貰う』理事会で決議された以上貴乃花の理事降格は決定的でしょう。これが覆ったら、相撲協会は組織不全の烙印が押されてしまいます。貴乃花追い落としの包囲網は完璧でしょう。八角理事長の主流派の完勝で幕が降りる事でしょう。このような主流派反主流派のトラブルはどんな組織でもあることで、「気の毒」なのは日馬富士です。ソモソモ日馬富士が引責引退しなくてはならないような問題だったのか?判官贔屓の世論は事態を混沌とさせた「貴乃花」の頑迷さに批判的です。
何をおいても私は相撲が好きで、小兵でも「スピードと技の切れ」そしてメンタルの強い日馬富士bの勇姿が観られないのは残念でなりません。どう見ても貴乃花親方は視野が狭く今の儘では理事長の器ではないといった評価を固めてしまいました。
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