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脳梗塞発症後5年目に突入して初めて困った事に遭遇しました。
左脚の指先「小指」と隣りの「薬指」が無性に痒くなったのです。
失礼!これが私の左足の指です。小指の外側が痒くて困りました。確認したら霜焼けです。脳梗塞に依る左半身麻痺の後遺症で血行不良で霜焼けになったと判断しました。
これは「名作おしん」です。子守りをしているおしんにも負ぶわれた乳児にも頬っぺたに霜焼けが出来ていて、普段以上に赤く腫れています。此れも霜焼けです。昔は靴下もないし素足に草履でしたから、手足の霜焼けは国民病だったことでしょう。
「隔靴掻痒」と云った言葉は知っていても実感するのは久々です。一番痒いのは小指の外側です。靴の上から叩いても、痒さは一向に収まりません。今回も靴下を抜いて確認すると小指の外側が赤く腫れています。手で腫れた部分を揉むと瞬間痒さは収まりますが、靴下を履いて靴を履けいて暫く経てば再度痒さは復活します。
昔は霜焼けが痒いと患部を火鉢で熱くしたものでした。 靴下を脱いで確認します。手で指を揉めば暫く痒みは止ります。でも直に痒くなってしまうのです。この痒さ記憶があります。子供の頃運動靴で遊んでいて、「霜焼け」が出来たのでした。金盥にお湯を入れて足を温め揉めば暫く楽になります。試してみたのですが高齢者の霜焼けは「そんな子供騙しは効かないよ!」云わんばかりの強烈な痒みです。血が滲み出て来そうです。揉んで治癒させることは断念しました。
靴下を羊毛製に代えて靴も内側に毛の付いているモノに代えてみる事にしました。
霜降りは美味しい野菜の代名詞です。ほうれん草も小松菜も関東のお雑煮には欠かせません。この霜にも負けない強靱さを体内に取り込むのが「七草粥」です。お餅には神様の依った鏡餅を割って使います。
霜焼けの「原因と対策」を考えました。私は左半身が麻痺しています。原因は脳梗塞の後遺症です。左手左脚の血流が悪いので、何時でも冷えています。結果左脚の指に霜焼けが出来てしまったのでしょう。
霜焼け対策は温かい靴を履く事と靴下を羊毛素材に代えたのでした。
霜焼けは血流が鈍くなっている所為で、未だ脳梗塞の後遺症を患っている証拠でしょう。当面前記対策を実施したので、幸い痒さを脱したのでしたが、後遺症を完治していないことを自覚させられました。
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