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2月28日、ワイフは「確定申告」を終えて安堵してご機嫌です。確定申告で還付金が在ると、それはワイフのお小遣いになるのです。と云っても、最終的にはワイフが孫のお祝いに充当する訳で、小遣いになるわけではないのですが・・・。
確定申告作業を終えると「お雛様」を出してきました。
「お雛様」と云っても、娘のモノで。亡くなった祖母がお金を出してくれて、私と祖母とで新宿の小田急に出かけて買い求めた「木目込み」人形です。
此方が娘の雛人形です。新居を構えた娘ですが、引き取る気が無さそうです。手前は娘が置いていったクリスマスローズです。
娘が結婚しても我が家に置いていったモノです。ワイフは自分のお雛様と娘のお雛様を隔年に出して飾っているのです。今年は娘のお雛様の順番になるのです。
スポンサーだったお婆ちゃんの仏壇は我家に在りますから、お婆ちゃんも喜んで居そうな気がします。娘は昨年、女の子が産まれて、自分の木目込みのお雛様より一回り小さなお人形を求めて、満足して飾っています。自分のお雛様を自宅に引き取る気配は無さそうです。
これは娘が置いて行った「クリスマスローズ」です。日陰を好む性格なので白蓮の根元に置いています。夏は日陰で冬は陽が良く当たって良く育っています。
これも娘が置いていったクリスマスローズで、白とピンクです。
娘が引き取りそうもない大切な品はもう一品あります。それは「クリスマスローズの植木鉢」です。
娘が「クリスマスローズを貰ったのだが、世話の仕方が解からないので・・・」言って我が家に預けて帰ったクリスマスローズです。濃い紫二鉢、と白1鉢、ピンク1鉢、計4鉢もあって、毎年桃の節句に見事に咲いてくれています。
この正月に、アパート住まいを卒業した娘夫婦ですが、新居も庭が狭いのでクリスマスローズを引き取る積りが無いようです。
4鉢のクリスマスローズは何れも元気に育っているので、今年は株分けをしなくてはならない気配です。娘の新居に似合う植木鉢を買い求めて、新株を娘の家に「里帰り」させようとも思っています。
此れはお雛様を据える前の出窓、クリスマスローズを暫く生けておきました。
昔はクリスマスローズなんて気の効いた花はありませんでした。冬の花と云えば「パンジー」か「冬知らず」でした。咲いた花を観ればクリスマスローズは「キンポウゲ」の仲間です。キンポウゲの仲間で一番人気は「雪割草」ですから。雪割草の要領で手入れをすればいい訳です。春先に花を付けます。ですから、春の光が株元に良く届くように、古い葉は落してあげると花芽が多くつきます。夏の暑さに弱く、冬の寒さには強いのです。夏場に日焼けしない様に、水分不足にならない様にすれば、手は掛りません。
お雛様も飾ったし、クリスマスローズも生けたので、後は3月3日に娘が孫を連れて来るのを待つばかりです。
ワイフから、娘、娘から孫(女子)に、女系家族は華やかで楽しみも多いような気がします。
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