仮想旅へ

毎日の通勤路を憧れの街道歩きに転換してみたら? あなたを「LOHAS」な世界に誘ってくれます。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

昨日は荘川桜は未だ蕾であった事を書きました。でも国鉄バスの車掌の尽力で荘川桜はアッチコッチで観る事が出来ました。その桜のハイライトが荘川が砺波平野に流れ出す注ぎ口にある「水記念公園」の桜でした。五個山辺りでは深い谷間の底を流れていた荘川も砺波平野が近づくと穏やかな「瀞状態」になります。その岸辺を砺波市が整備したモノです。庄川の観光の拠点となる施設で、豊かな水とみどりの景観を生かした遊歩道、水資料館(アクアなないろ館)、ウッドプラザや美術館など、地域の特色を生かした施設が整備され、ゆったりとした空間の中でたっぷりと楽しむことができます。 庄川美術館. 水資料館. 鯉恋の宮、足湯等が整備されていました。
イメージ 1
これが庄川水記念公園の岸辺の桜並木です。向かいの山間にも桜(江戸彼岸桜)が点々と咲いています。並木の染井吉野は樹齢50歳程度、今が女盛りの桜花です。
イメージ 2
桜並木の右貯水池にはブイが浮いていました。このブイの上に乗って左右からロープを引っ張って丸太乗り競技をするのだそうです。材木の村ではの競技です。
イメージ 3
庄川の水辺ですから水芭蕉も咲いていました。
イメージ 4
私達が訪れたのは金曜日でしたが、雨が降り続いて行楽客は出ていませんでした。足湯を無料で使えるレストランも手持無沙汰のようです。
レストランも仕事にならなければ、水車の横に坐っている河童も所在無げな様子です。
イメージ 5
名物の水車の傍らで桜を見詰めていた河童君。
イメージ 6
無料の足湯サービスのあるレストランの庭先、看板には足拭きタオルが100円でした。
観れば寒そうに足湯に浸かったいた親子がレストランに入って行きました。熱いラーメンでも食べるのでしょうか?
私達は庄川沿いを暫く歩きました。道端に「鯉の碑が建っています。鯉を放流する地点だそうです。
イメージ 7
此れが厄払い鯉の放流場です。案内板によると、江戸時代後期の1816年(文化13年)に行われた金屋神明宮の遷宮祭に遡ります。その遷宮祭で供えられていた「神の化身、庄川の主」とされていた鯉が、長時間の神事が終了してもまだ生きていたことから、鯉の生命力にあやかり、鯉に御神酒を飲ませて災厄を託し、庄川に放流したのが起源とされています。以来毎年1月7日に神事が行われるようになって厄年の男女(男性は、数え年25、42歳、女性は、数え年33歳)が「開運」「長寿」などを願い、御神酒を与えられた鯉に一人ひとりが手を触れ、庄川へ放流するそうです。鯉が人形のようにして厄払いしてくれるのです。
「厄払い鯉」に「なるほど」感心して歩いて行くと派手な朱塗りの社があって、「鯉の宮」と案内されています。此方の鯉は単純で自分の「恋」が成就する「恋」と「鯉」の語呂合わせの現代的な商魂の為す社でした。沢山の絵馬が奉納されていました。
イメージ 8
此れが庄川水記念公園にある「鯉恋の宮」です。案内板には玉砂利がセラミックであると案内されていました。写真を撮ってみると向かいの断崖に洞窟があって、注連縄が張られているので、祠が祀られているのでしょう。
イメージ 9
「鯉恋の宮」の社内に結ばれた御神籤とハートの絵馬」



ブログランキングに参加しています。
応援クリックお願いします。

全1ページ

[1]


.
yun**ake200*
yun**ake200*
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事