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朝から「文字摺り観音」から「岩谷観音」を巡るとお腹も空いて来ました。今日のランチは信夫山公園内にある「信夫山文庫」という名の「茶屋」です。ネットで観ると「ランチは880円と廉価です。店の名前「信夫山文庫」も興味を惹きました。私の仲間は読書好きが多いのです。期待をして信夫山文庫にランチの予約を入れておきました。
[天神様への細道」の途中に「信夫山文庫」はありました。向こうの朱色の鳥居が天神様です。
これが目指す「信夫山文庫」の玄関です。暖簾には「本カフェ」とコメントされていました。「古本屋か」思われて素通りされてしまいそうな店構いです。
「信夫山文庫」玄関のメッセージ。店主に訊くと「店主は読書好き」で信夫山の茶店を購入して「読書+喫茶」をコンセプトに開店した処賛同者が善意で蔵書を寄付していったので、現在のように本屋の呈を表するようになったのだそうです。昔の茶店ですから畳の小部屋が幾つも在りました。「畳の上に寝そべって読書三昧、珈琲を戴ける・・・・。」北杜雄の世界のようです。蔵書を観れば、顧客の幅は廣いというか、雑多のようです。
電話番号でもナビは入らないので、住所地でナビを入れましたが中々信夫山文庫は見当たりません。電話で確認すると『「信夫山公園」の駐車場に駐車して、天神様の参道を下って来れば信夫山文庫に着きます』
気安く言われますが一向に見つけられません。スマートフォンを片手に探して漸く「信夫山文庫」を見つけられました。私は幹事ですから、見つかると「ホット」安堵します。
この「火薬ご飯」がランチ880円でした。この他に珈琲が付きます。野菜は美味しいし、ボリュームも充分でした。メニューに「蒲公英珈琲」がありました。
此れはカウンターに置かれていたフリーペーパーです。筆者はてっきり表紙の女性が店主かと思って話しかけると「私はこんなにメタボじゃなくてよ!」伐り返されてしまいました。カウンター横には「良い家庭教師紹介します」書いたポスターが貼られていましたので。信夫山文庫は地域情報の交流する場所でもあるようです。
地方の文化は「食事」と読書に特徴があるモノです。火薬ご飯も野菜の煮物も味噌汁も美味しかったのですが、ゆったりと仕事を楽しむ女将さんも魅力がありました。
信夫山公園は桜も紅葉も名所のようです。又、何時の日か信夫山公園の信夫山文庫に寛ぐ日が来るような予感がしました。
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