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今時の運動会

5月26日(土)は全国の小学校で運動会が挙行されました。私が評議員を仰せつかっている地域の小学校も運動会で可愛い手作りの招待状を戴きました。私の孫(小学3年)も運動会だな!思いながら応援に出かけました。
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私宛届いた運動会の招待状です。
東戸塚小学校の自慢は校庭が広い事です。徒競走で100mの距離がとれます。
招待状を受け付けに提出すれば来賓席に案内してくれました。
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広い校庭の周囲は芝生が張られています。芝生は熱中症が社会問題になった頃父兄と地域が学校に協力して張ったモノです。シッカリ根付いていました。
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校庭の隅には花壇(畑)があって薩摩芋の苗が植えられていました。畑田圃の耕作指導も地域で実施しています。
目の前の徒競走を見詰めます。私は小学生の時に読んだ山本有三の「真実一路」の最後の場面を想い出しました。
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校庭は広いので徒競走用に100mの直線走路が用意されています。何しろ昔は競馬場だったのでしたから
終戦後日本の国には私生児が沢山いました。お父さんが戦地から戻らない子、その為に子供は親族に預けられる場合も多かったでしょう。主人公の「義夫少年」は姉と父とに育てられます。傷つきながらも人生を真摯に”真実一路”に生き抜こうとして行きます。姉と父は義夫少年が徒競走で一生懸命疾走する姿を見詰めます。亡き母の声援も確信します。
運動会の場面は感動を呼びます。島田洋七の「がばいばあちゃ」では主人公の少年は「背筋をピンと張って辛抱強く必死に生き抜く事の尊さ」を学びます。クライマックスは、駅伝大会での主人公の活躍場面でした。少年の生き様がマラソン場面に象徴的に現われていました。
私は知り合いの教師に話します。「必死に走る子供の背には熱い眼差しも注がれていることでしょうね!」
気付いた事がありました。男子と女子が一緒に走っているのです。
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暫く視ていて気付いたのは男女一緒に走っている事と、走力が均衡しているので一団となってゴールを駆け抜けている事でした。
私が小学生の頃(昭和20,30年代)は男女別々で背の順に走っていました。それが男女一緒で略同時にゴールに駆け込んでいるのです。
私は先生に尋ねましたそのお答えは
『男女一緒に走る様になったのは昭和50年代からです、走るグループ分けは略力の拮抗している生徒をグループに組むのです。力が拮抗しているほど全体の運動能力が向上するからです』
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私の子供が通学した頃は集団演技は「ソーラン節」でしたが、今では「沖縄のエイサー」でした。流行が在るようです。
私は納得しました。男女の体力は小学生の時代は大差なくて、運動能力の向上を目標にしている限り。こうした徒競走スタイルが合理的なのでしょう。
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午前中の人気種目は「騎馬戦」です。向こうのビル群は戸塚駅です。騎乗の生徒は女子が多いようでした。皆裸足なのは校庭の小石を父兄と生徒と地域で拾っているからです。
午前中のクライマックスは騎馬戦でした。3人で馬を組み一人が馬上に乗って敵の帽子を奪い合います。馬は確りしていないと馬上の戦士は落馬してしまいます。戦士は軽くて俊敏な子が適して居そうです。誰しも馬は敬遠して出来れば戦士になりたいと思う事でしょう。私が小学生の頃は餓鬼大将が戦士になる事が暗黙の了解でした。観察していると女子の戦士が目立ちます。屹度自他共に認められた運動神経の優れた女子が騎馬の乗っているのでしょう。女子の親は「女の子なのに・・・・お転婆で・・・。」思いながら見詰め、馬になっている男子の親はまた別の複雑な気持ちで視ていることでしょう。
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ランチタイムになると生徒は家族の待っているテントに行って食事を楽しみます。家族が来られない子はどうなるのか?少し気になります。


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