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深夜高速バスの評価

今回の奈良旅行は私の住む「戸塚駅」と京都駅」間の往復を高速バス利用にしました。深夜高速バスの利点は次の3点です。
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此れは何時もの戸塚駅東口に午後9時迎えに来てくれた江ノ電の深夜高速バスです。大船藤沢小田原で乗客を拾って翌朝5時半に京都駅東口に着きました。京都駅から近鉄樫原線で郡山に向かいました。
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此れは江ノ電の深夜高速バスの車内です。横3列シートで椅子こそゆったりしていますがカーテンを引きと通路が狭いので圧迫感が在ります。車内トイレはあっても通路は通れないので、乗車前に済ませて置くのが賢明です。高速に入ると「草津SA」まで休憩無しでした。始発の戸塚ではガラガラでしたが草津で確認すると乗車率60%でした。
深夜高速バスの長所は
①、乗車代金が安い(往復7700円です。私には身障者割引が効きますのでその半分です。新幹線の四分の一の代金です。
②、昼間の時間が有効に使えます。
③車内はエアコンが効いてていますから寝ていられます。
一方欠点は
①、隣席の人のがマナーが悪かったりして、寝られない環境であったら最悪です。
②、足腰が傷むリスク大です。エコノミック症候群の懸念のある人は避けなくてはなりません。途中休憩も極端に少ないのです。
③、事故リスクが新幹線より高いと思われます。
リスクはあっても、私の様な年金生活老人はメリットを視るしかありません。そこで往路は江ノ電復路は南海バスの深夜高速バスを利用しました。前回は奈良交通のバスでしたが、奈良交通はYキャットに着くのです。
依る11時45分発の南海バスを京都駅8条口で待ちました。待合室は京阪ホテル玄関横にあるし、コンビニもありますので、便利です。8条口からは関空や中部国際空港を結ぶリムジンが発着します。外国人観光客を観察したり文庫本を読んでいたら、直に戸塚行きのバスが到着しました。堺市を始発し大阪市でお客を拾ってきた深夜バスでしたが、空席ばかりで大半のお客さんは京都から乗車しました。
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戸塚行きの深夜高速バスは11時45分に京都駅八条口の京阪ホテル前から出発します。
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京都駅8条口からは関空中部国際空港行きのリムジンバスが次々に発車します。帰路の乗車率は70%でした。
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此れが帰路に乗った南海バス(京都発戸塚行き)の深夜高速バスです。
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3列シートは横幅は狭いモノの縦には長いので、リクライニングすれば良く休めました。問題は通路の狭さです。蟹歩きしてもカーテンをひっかけてしまいます。
深夜高速バスには2タイプあります。座席が2人掛け2列タイプと一人掛け3列タイプです。「2人掛け2列」タイプは収容人員が多いので室内は窮屈です。「1人掛け3列タイプ」は前者より広いのですが通路が極端に狭いのが欠点です。でもフルリクライニングすればベッドに横になったように背が伸ばせます。双方使ってみて初めて知りました。
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18日8時に、何時もの戸塚駅東口に到着してサザンクロスの南海バスを見送りました。




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