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「鎌倉小町通り」は何時も大賑わいです。私は長銀勤務時代、日本マクドナルドの田社長の窓口を仰せつかっていましたが、同社の70年代世界一の売上高を誇ったのが「小町通りマクドナルド店」でした。三越銀座店を凌ぐ売上でした(但し正月)。
今も小町通りは賑わっていて、戸塚でも小町通りに出店するのは誉でした。戸塚の名家「猪熊家」が小町通りにイタリアンの店を出店した時も応援の意味も兼ねて出かけたのでしたが、改めて同店を覘いてみると、既になく「丼屋」に代わっていました。
此れは戸塚柏尾の名門「猪熊家」が出店していたイタリアンレストランの現在、侍」の名で「丼店」になっていました。
小町通りの勝組は「丼物レストラン」で、千円が基準のようです。
今私が気に欠けている店が在ります。町内の酪農家「小野ファーム」が「鎌倉ジェラート」の名で小町通りに出店したのです。出店して3年程になりますが、既に激戦地でしたし、筋向いにはジェラートで先行した「いも吉館」も在ります。他にも「サンルイ島」や「鎌倉茶々」等鎌倉周辺の専門店がアンテナショップ感覚で出店しているのです。倉田の酪農家の出番では無さそうな気がします。懸念通り出足は閑散としていました。これは私の住む町内で明治学院大学の近くでジェラートショップを経営している「横浜アイス工房」です。私はこのお店を贔屓にし過ぎて糖尿病になりした。
小野ファームは戸塚の明治学院大学西門近くでは「横浜アイス工房」の名で出店していますが、小町通りでは「鎌倉アイス工房」の名で出店、自身が酪農家ですから、小町通り店でもジャージー牛の人形を出しています。2年ほど前来た時には閑散として旗色は劣勢でしたが、この日入ってみると、室内に赤い毛氈と大きな番傘が建てられていて20人程が桟敷椅子に腰かけてジェラートを食べられるのです。
子供達はいも吉館で「立食い」でよし、大人は鎌倉アイス工房でユックリ座って落ち着いて食べて下さい」そんな差別化戦略なのでしょう。
私達は抹茶ジェラート+餡子/500円」を1つ注文してワイフとシェアーしました。
此れが小町通りです。昨今目立つのは自由研究の小中学生と外国人旅行者です。
此れは、小町通理に進出してきた「いも吉館です。同社の長谷大仏前店には前大統領のオバママさんが来られるほどの人気店で、建長寺前、段蔓店に次いで小町通りにも進出して学割料金300円を導入しています。
鎌倉アイス工房の室内です。落ち着いて座って甘味をエンジョイ出来ます。
ジェラートは15種類も在ります。
ジェラートだけではなく和風甘味も楽しめます。
「鎌倉アイス工房」は税込価格表示です。これが夫婦でシェアーした「抹茶+小倉」ジェラートです。
「横浜アイス工房」のジェラートを食べ過ぎて糖尿病になった自覚が在るのに又食べるなんて「懲りないジェラート好き」です。でも、この日は4キロも歩きましたから、自動車にばかり乗っていたあの頃よりはマシのような気もします。
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