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最近は度々、都心にある大手企業の健康保健組合から照会を受けています。 今週も中央区の最大手セメント会社から、きつい質問を受けました。 内容は、「特定健康指導事業として、19年度に何をするか決めなくてはならない。貴君提案のUSB歩数計事業は関心あるが、本当に期待通りのサービスを提供できるのか?」と言う事でした。 連日こうした質問を受けるのは、昨年8月東京商工会議所で「仮想旅システムを提供します」と発表して、新聞などにも報道されましたので、ご存知の企業や健康保健組合の方が多くいられるからです。更に言えば、その後の進捗状況を報告していなかったからです。 平成20年4月からは健康保健組合は「新しい健康指導」をすることを法律によって義務付けられているから、私達の提供するサービスがそのツールとして有効か判断する時期が近づいているのです。 私達も徒に時間を経過しているのではなく、苦心しながら進んでいます。そこで、このブログ上で進捗状況をご報告いたします。 予め、結論を申します。健康指導の充分なツールになるサービスを提供します。今しばらくお待ち下さい。 なお、当計画は複数の特許でガードされています。同様の計画をお考えなら、競合しないで私達の仲間になって下さい。これは「社会を楽しいものにするサービス」で利益を追求する事業ではありません。 先ず、今日は「USB歩数計」です。 現在歩数計は年間200万個国内で販売されています。また歩数計は日本の某社が開発したもので、外国人は東急ハンズに買いに来るそうです。日本製が一番いい。売れ筋は3000円台。文字が大きいデザインが選ばれているそうです。 ところでユーザーの大半は1日何歩歩いたか確認して終えてしまいます。今日は8000歩だった、昨日より頑張った、それで終わりです。これではまるで賽の河原に石を積んでいるようなもので、歩いたデータを残さなくては、健康目標も健康指導も始まりません。 データを残す機能を付ける為には、歩数計にUSBケーブルをつけて、歩いた記録を自動保存出来る様にすれば良いのです。歩数計に2週間のメモリーをつけておけば、2週間に一回ケーブルをつなげれば、歩いた記録がパソコンに保存されます。 この機能を有した歩数計にはオムロンのウォーキングスタイルがあります。勿論人気商品で、テレビにも出てきます。また最近コナミからも発表されました。 これからは歩いたデータが自動保存される歩数計が期待されると思います。 例えば、毎日1時間4キロ歩く目標を立てたとします。毎日歩数計を見て確認します。一月に120キロ、一年間に1300キロ歩いた事をデータ上で確認出来れば、励みにもなります。ウォーキングが習慣になります。もしかしたら、地球一周4万キロが実現できるかもしれません。 オムロンなどの歩数計は、こうした目標をエクセル上で管理できます。 私もウォーキングスタイルを購入し、使用しました。 先ず、オムロンのホームページを開いて、歩数計をUSBケーブルで繋いで、それから、それから、手順が面倒くさいのです。 パソコンに慣れた人なら苦痛では無いかもしれませんが、多くの人は面倒に感じると思います。 パソコンの電源さえ入っていれば、歩数計を繋いだなら、自分の画面がポンと出てきたら、面倒臭さは半減すると思います。パソコンのキーボードやマウスに触らなくてすめば、高齢者でも抵抗がなくなります。グループホームのお年寄りが各自の歩数計をパソコンにつなぎ、誰が一番歩いているかラリーをしている、そんな光景を実現したいと思うのです。 そこで、私達は「自動立ち上がり機能」を有した歩数計を作る事に致しました。 私は素人の浅智恵で、「歩数計+USB+自動立ち上がり」既存の商品やサービスがありますので、これを合体させれば簡単に出来ると考えていました。 ところがプログラム設計が難しいのでした。 「どんなデータをどのように処理して自動送信するか。セキュリティはどうするか」と言った問題を解決する事が重要です。これを決めるためには、サービスの全体設計をしっかり完了させなくてはなりません。今は、お仲間にお願いして、プログラム設計を奨めています。 今しばらくお待ち下さい。 歩数計のデザイン決定については。次の点を配慮しました。展示会などでアンケートを実施し、写真の「ビーンズ型」に致しました。先の自動立ち上がりさえ完了すれば、再度発表会をして皆様のご期待にお答えします。 歩数計デザインのポイント 1、鞄やポケットに入れた状態でも計測する事 2、手にとって握り易い事 3、老若男女等しく好まれそうなこと 4、新機軸を想像される斬新さ カラーは少なくとも三色用意いたします。(グリーン、白、黒) ブログランキングに参加しています。 応援クリックお願いします。
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USB歩数計
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旅好きな皆さんにお願いです。お力を貸してください。 旅には三度の楽しみがあると聞いています。 最初に計画時の楽しみ。次に実際の旅の悦び。 三つ目が帰ってからの思い出の楽しみ、だそうです。 思い出をアルバム等に整理し、他の人に思い出話をすれば、それは、聞いてくれた方の「計画の楽しみ」に繋がります。 この「ブログ村/旅」に集まる方は、三つの楽しみをご理解してくれるでしょう。 「旅ブログ」には、季節、季節の最高に美しい写真や、美味しいお料理、情報が記事掲載されています。 例えば、今日なら「京都嵯峨野」に思いを馳せる方は多いと思います。紅葉が見事なことでしょう。 「嵯峨野/紅葉」で検索すれば沢山のサイトを見ることが出来ます。 自分も行こう!と決めたとします。で、出発しようとしても、広い嵯峨野のどの位置に立てばブログで見た美しい風景が見られるのか判りません。 そこで、もしもその写真や情報を、マップの上に表示してあったら、後から行く人は計画が立てやすくなります。 ウォーカーズネットワークは、グーグルマップやグーグルアースのマップを使って、「嵯峨野ウォーキングマップ」を提案します。 同マップ上にはカメラやブック等のアイコンがついています。これから旅を計画する人がこれをクリックすれば、旅の先輩や地元の方の発信した写真や情報をゲットできるようになっています。 これから旅の計画をされる方の「プランつくり」に役立つ次第です。 写真には「オアフ島周遊コース」を表示しています。仮想旅で予め計画してあれば、ワイキキしか知らなかった方が、裏オアフやサンセットビーチ等の情報が入手できます。写真のスポットやレストラン情報などを「正確な位置」で確認できるわけです。 パック旅行やお仕着せの旅行は敬遠されています。旅先では表通りよりは路地裏のような生活観のある通りが選択されます。最も自分らしい旅が、プランニングの楽しみであり、実際に旅に出ても収穫が多いものです。 私達が旅のブログを嬉々として閲覧するのは、生きた情報、生活臭のする情報を求めているからだと思います。 そうした情報は、個人が発し、個人が受信するものと考えています。 私達は、こうしたソーシャルネットサービスを作りたいと考えています。 昨日29日から、中小企業総合展で「歩数計+WEB=仮想旅」を発表しています。 展示会は今日、明日の12月1日まで続きます。 主催は中小企業基盤整備機構、後援が中小企業庁で、国内最大の中小企業のビジネスイベントであり、ビックサイトの東1,2号館で680社が展示しています。 私達の計画は、事前の選考、審査にパスし、展示しています。 お客さんは、展示ブースの前に立ち止まり、様々な反応、評価を示していただいています。 筆者を含めて2名で説明、応対や説明に声を涸らし、確かな手ごたえを掴んでいます。 お時間があれば、是非展示場にお越し下さい。そして、仮想旅マップつくりにご支援下さい。 |
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川崎市産業局主催の『かわさき福祉産業・UDフェアー』が11月15日(水)、16日(木)の両日、川崎市産業振興会館(川崎駅西口徒歩2分)において開催されています。 私達は「仮想旅/LOHASな世界に誘います」を展示しています。 また、オープンに際し「福祉産業振興講演」が竹内に依頼され、15日案内して来ました。 (写真) 同様の展示は、来る「中小企業総合展」(主催/中小企業振興公社 後援/中小企業庁。11月29日〜12月1日 東京ビックサイト)でも案内しますので、ご関心のある方は是非見ていただきたいと思います。 計画の概要は以下の通りです。 1、 USB端子のついた歩数計を携帯して、出掛けます。 2、 歩数計をパソコンに接続します。 3、 歩いた実績が自動的にパソコンに送られます。 4、 WEBで送られる「仮想旅」画面上に歩いた実績が表示されます。 5、 歩く目標設定や実績の管理が可能になります。健康指標もパソコンに打ち込めば両方を併せて管理できます。(沢山歩けば、メタボリック症候群データが良くなります) 6、 仮想旅画面を介して、WEB2.0の交流を目指したいと考えています。 写真にはハワイのオアフ島を一周する「仮想旅コース」の計画画面を表示しています。歩数計に表示された距離が、ワイキキからダイアモンドヘッドに向けて進み、赤く変色して表示されます。 マップは二次元画面と同時に3Dでも表示されますので、リアル感覚が出ます。 加えて旅行好きな人が、自由に書き込みや投稿をしていただけば、活きた情報が満載になります。 始めて行く時には、十分な計画が出来ますし、既に行かれた人は、経験や思い出を発表できます。 熱帯魚と戯れた経験や、裏オアフの協会での結婚式など、話したい思い出や写真が沢山あると思います。それをマップに載せたら、どうなるでしょう。 これから行こうとしている人から「有難う!」のメッセージが届くと思うのです。 こうした、ネット上での交流は無限の広がりと楽しみをもたらしてくれるような、そんな予感がするのですが。 私達は、仲間を求めています。 |
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19日、20日の両日産業交流展(東京ビックサイト西1.2号館・入場無料)にて、当ブログのテーマ「仮想旅」を発表しています。同展示会は3万人の入場者が予定されている国内最大の中小企業のための商材紹介イベントです。 たまたま今週は日経新聞紙上で「歩数計市場が女性や若年世代まで拡大してきた」ことや、読売新聞紙上で「健康日本21計画が悪化している」等の報道があり、健康グッズに関心が高まってきていました。私のブース(ユニテック東京/医療福祉ブロック)は人並みが切れず、説明で声が涸れてしまいました。 計画は、歩数計をUSBケーブルでパソコンにつなぎ、同画面にWEBで送信される「仮想旅」コースを歩いたり、遊んだりするものです。(先に案内済み) お客様は総じて高く評価してくださいました。ジェトロの部長さんだけが「考えすぎと違うか?歩数計は数字が正確なことで充分です」と意見されましたが。でも、大半の方から「健康増進の為にはグッドアイディアだし、タイムリーなサービスだ」と評価され、開発の経過や、発売予定時期、取り扱い条件等を聞かれました。 偶々、今朝の日経新聞にハドソン社の「歩数計+たまごっち」が記事になっていたものですから、これに比較して、誉めていただく人が多くいらっしゃりました。 今月の日経トレンディーで「WEB2.0」が特集されていますが、同記事中でスポットが当たっています「ジョグノート」のH社長にお越しいただき、意気投合いたしました。 「ジョグノート」は、ジョギング愛好家同士の作る「口コミサイト」で、昨年12月オープンし、毎月1000人の加入があり、近々に1万人になるそうです。 ジョギングコースの紹介や、大会案内や、自己の記録の整理や、愛好家同士の交歓や・・・等が載っており、「ジョギング愛好家が作る、ジョギング愛好家の為のサイト」であり、日経記者の評価のとおり、「特化型WEB2.0」であると思います。 私達の計画とは「兄弟関係」にあります。ジョギングとウォーキングの差は多少ありますが、基本発想はまったく同じです。しいて言えば、「ジョグノート」は自分の記録をキーボードを敲いて入力するのに対し、「仮想旅」は歩数計のデータを自動入力する点や、キャラクターが街道を歩いて表示する点などに違いがあります。 もちろん「仮想旅」の内容は「旅情報」「街道情報」となり、ジョギング情報とは異なりますが。 当計画を応援してやろう、と思われる方は、是非お立ち寄り下さい。またご都合のつかない方には、次のビックサイトでの発表が、中小企業総合展(11月29日〜12月1日)になりますので、同機会にお目にかかれれば幸いです。 |
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「歩数計+WEB」で仮想旅、の計画をお話しすると、よく聞かれます。あなたは何故これを思いついたのですか? |

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