仮想旅へ

毎日の通勤路を憧れの街道歩きに転換してみたら? あなたを「LOHAS」な世界に誘ってくれます。

USB歩数計

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私たちの提案「歩数計にUSB端子をつけ、パソコンで記録を残そう」の内容や、講演会、発表会等をお伝えします。この提案にご関心のある方はご連絡ください。
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今一番したこことは何ですか?

こう聞かれたら、あなたは何とお答えになりますか?
自分自身のことでは「一生健康に過ごしたい」、外に向けては「地球環境を大切にしたい」こんなお返事をされる方も多いでしょう。
時代はこんなライフスタイルを「LOHASU」と呼んで、期待しています。

毎日の「通勤路」を仮想の旅路に変換したら・・・・・・。そんな思い付きから、私達はNPO法人を設立し、多くの方に「LOHASU」の扉を開いて頂く後押しをしたいと考え、動き出しました。
もしも、仲間になっていただければ、ご連絡下さい。私達には、情熱の他何もありません。仲間が増えれば、大きなうねりを呼び起こせます。

仕組みは簡単です。先ずは、歩数計を購入してもらいます。健康保健組合に便宜を図っていただければ、負担はありません。USBケーブルのついた専用歩数計なら最適です。ついていなければパソコン動作が手打ちになります。
ついで、仮想旅のコースを選択していただきます。自分が行きたいコースでも、何度も行ったお馴染みコースでも結構です。
後は、歩数計のデータを旅路に変換して、仮想マップ上に表示してくれます。

記録も残ります。楽しみも沢山あります。知らず知らずのうちにウォーキングが継続されます。「継続は力」と言われています。半年、一年、二年と続けばメタボリック症候群も健康値になると期待されます。

当ブログでは、計画中のプランを提案します。皆様のご意見を伺い、修正しながら最高のサービスを実現したいと考えています。

何!実現する前に公表しても大丈夫なのか?
そんなご心配はご無用です。肝心のところは複数の特許でガードされていますから。

では、これから。少しずつ計画を発表します。ご意見と、もしも可能ならNPOに参加してくださるようお願いいたします。

パート2

第二の人生チャレンジを判断するきっかけは、もう一つあります。当時私は55歳でした。学校で習った「伊能忠敬」は佐原の商人として成功を収め、隠居して、「蝦夷地測量」更には「大日本沿海輿地全図」の作成に着手するのですが、その年齢が56歳であったのでした。先人はかくもチャレンジスピリットが旺盛で、人生を燃焼させたか、感銘を受けました。成功の見込みは又別で、「やってみる」事に賭けてみたいと考えました。「引き返す事はいつでもできる」そんな気持ちもありました。でも、実際は「引き返す事」は出来ないのです。私は三つ目の仕事に「歩数計で仮想旅」を考え、作成に着手しています。その中で重要なポイントは「明日にでも旅立ちたくなる地図作り」であります。そこで、人を介して「地図の会」の栗本さんにメンバーに加わっていただきました。同氏は「伊能図」とたびたびお話されます。「伊能図のように作りなさい」ということであります。「伊能図」は何がポイントですか?お伺いするとこう答えられます。「美しいのです」伊能忠敬の地図が正確である事には学校で習いました。でも「美しい」と感じた事はありませんでした。
人が心血を注いだものは「美しい」のでしょう。昨今の大量消費に慣れてしまった私達は「適当な商品」になれてしまっています。私もこの歳で「もの作り」に着手すると、アドバイザザーやバイヤーからは「価格設定の妥当性」チェックを受けます。「手を抜いても売りやすい商品」が跋扈しています。買ってくれなくても良い「手抜きが全く無い」商品があっても良いとおもいます。
古地図は概して、人が住んでいるところ、人が行き来するところは大きく詳しくかかれます。知らないところは小さくなってしまいます。手抜きがあるからでしょう。伊能図は全くそれがありません。シーボルトは「美しい」から持っていたのでしょう。私は伊能忠敬を尊敬する利用がもう一つ増えました。改めて伊能図を見てみたいと思っています。栗本さんのように自然に、「美しい」と言える様になれるでしょうか・・・。

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「55歳からの再出発」 「縁」というものは不思議なものです。平成10年永年勤めた「長銀」が嫌になったわけでも、難破寸前の船に見切りをつけたわけでもありません。父の創業していた「竹内製作所」が破綻しそうなので、再建して欲しい。適任はお前しかいない。お前の好きなようにさせる。清算するならそれで良い。「総てはお前に任せる」等といわれ、銀行に願い出て、泣く泣く退職させてもらいました。
しかし、竹内製作所に出てみると、金は充分ありました。何せ、父は横浜戸塚の地主でしたから。技術はしっかりしていました。 プリント基板の自動穴あけ機の創業企業でありましたし、業界で日立精機に次ぐ第2位のシェアーを持っていましたから。ですから、長銀の経験を使って再生のシナリオを書く事さして困難はありませんでした。
問題は「人」でした。再建を志す会社のオーナーにお金がありますと、そこに群れてくる人が多くありました。肝心の兄弟が、手のひらを返して私に罵詈雑言を浴びせかけ、再建計画を論じる前に、「首」にしてしまいました。竹内製作所はその後破綻、父は失意の中で他界。死後二年で破産宣告を受けました。
そこから、私のチャレンジが始まりました。
父は機会屋と住職の二束の草鞋をはいていました。そんな父の書架に「一生二生」の揮毫を見つけました。
「在家」「出家」の二回の人生を行きなさい、といった教えなのでしょうが、失意にあった私には、「人生二度チャレンジ」と読めました。
こうして、私の「第二の人生」がスタートしたのです。止せばよかったのに!家内は口には出しませんが、真実、そう思っているはずです。肝心の私が時々考えているのですから。「創業」は易く、「継続」は至難でありましたから。

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