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【夏、残像】
二人初めて来た砂浜は
歩けないくらい熱くて
そっと水際に足を冷やしている
その姿がまぶし過ぎたんだ
渚吹く風が君を連れ去ってく前に
真昼の海辺で君を抱きしめていたくて
太陽を浴びてさざ波ときめく髪に
鼓動を隠してキスを
海に溶けた夕日、誓ったんだ
決して泣かせたりなんかしない
君は憂いを帯びた視線を水平線に重ねて
ただうつむいてた
暮れなずむ空が影に包まれてく前に
揺れる想い捨てて
こっちを振り向いてくれよ
遠ざかる君の背中に僕は後ずさり
駆け出した目には涙
君じゃなきゃやだよ
他に何もいらない
君がいるだけで
こんなに世界がキラキラ輝く
希望の光りに
君がいなくなりゃ
ボクには何もない
渚吹く風が君を連れ去ってく前に
真昼の海辺で君を抱きしめていたくて
太陽を浴びてさざ波ときめく髪に
鼓動を隠してキスを
暮れなずむ空が影に包まれてく前に
揺れる想い捨てて
こっちを振り向いてくれよ
遠ざかる君の背中に僕は後ずさり
駆け出した目には涙
いつもお世話になっているバンドの歌詞を載せました。よかったら是非HPにアクセスしてみてください☆
http://z-hunters.com/
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