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鉄道公安官第42話、最終回、後編。
奥久慈4号の途中停車駅上菅谷で水戸の状況を聞き、ひたち12号が接続待ちをしてくれることを知り喜ぶ一同。
片や水戸の公安室で待機する星野と八木君。
「あと20分か。なんとか助かってくれるといいんだが」
「そうね、バットを当てた友達のためにもね」
「あれ?泉ちゃんは?」
壁の時計もしっかりあってるところがまた憎い。
水戸に向かいラストスパートをかける奥久慈4号。
その一方大子町では市村少年の捜索を行っており、今度は父親が列車にひかれそうになる。
服毒自殺をしようとしていたところをすんでのところで発見した母親。
「俺だけ生きていく事は出来ないんだよ!」と叫ぶ少年。
今回、かなり泣ける話です。
「どうしても助かって欲しいんです。バットを振っていたナオカズちゃんのためにも。あちらのご両親だってどんなに苦しい思いをなさっているか、この子を死なせたら不幸や苦しみは私達親子だけのものじゃないんです。」
水戸駅での乗り換えもなんとか無事に済み、あとは上野まで一直線!!
といきたいところだが、被害少年の容態が急に悪化。
ここで無粋なことを書くと、このひたちの車内、壁のプレートを見る限り車両はサロ183-10。
ってな鉄オタ的視点はどうでもいいとして、このままだと非常に危なく、一刻でも早く脳外科医の専門の先生に診てもらう必要がある。
そこへ、土浦の総合病院の先生を知っているという泉。
列車を土浦駅に臨時停車をさせ、そこで降ろし、土浦駅に救急車を手配することに。
しかしその後容態がさらに悪化、心臓もひどく不整脈となっており今の状態では少しでも動かすことは危険。駅から病院まで運ぶことも容易ではないとのこと。
ここで、総合病院の先生に土浦の駅まで来てもらい、直接見てもらうことを決断。
なお、この連絡方法、一回目は岩間駅で、二度目は石岡駅で通信筒投下という手法が扱われているのだが、この頃の常磐線というのはまだ列車無線とか完全じゃなかったのだろうか? ふと疑問。
ってな鉄オタ的視点はまたまたどうでもいいとして、なんとか土浦から乗り込むことができた医師は今作2度目の登場となる北村総一郎。
なぜか白衣が似合う。(なんかのドラマで医師役とかあったっけ?)
ここで降ろすか上野まで行くか判断が迫られる中、少年の体力を信じ上野まで行くことを決断。
そして、最後、公安室に訪れた泉からグッドニュース!
少年の手術は無事に終了、後遺症もないとのこと。
「仕事仕事!!」と去っていく泉に「仕事なら私も負けないわよ」という八木君。その一言が・・・(笑)
最後は清々しくも笑いながら終了。
と同時にこれにて約1年に亘ってお送りした鉄道公安官全話レビュー(?)も終了。
皆さんに楽しんで頂けたのか、まったく興味を持たれなかったのか、はたまた何かのお役に立てれたのか分からないけれど、自分的にはそれなりにやり遂げた感。
思えばブロ友かつひさ氏とのちょっとしたメールのやり取りでDVDが発売されていることを知った本ドラマ。
何度も書いてるけど、少年期のおいらにこの趣味に向かわせることになった理由の一つでもある罪深い作品でもあるのだが、当時はただ鉄道車両、特にブルトレや特急が出てくるのだけが楽しみで見ていただけで、今見返してもストーリーを薄っすらと覚えていたのは僅か2・3話くらい。
それでも、昨年正統な国鉄特急色が消滅しロストシンドロームになりかけていた自分にとって、あの頃の動く列車の映像を見れたことはそれを癒すに十分すぎるものだった。
感想は一言では言えないけれど、とにかく、鉄道という舞台を表から裏方まで、色んなところを映し出した作品だったと思うし、あとは毎回のゲストにもびっくり。
それは大物の役者さん達だけでなく、影の準レギュラーメンバーだったとも言える村木勲氏もしかり。(←この方こそキングof脇役!!)
そんなこんなでなんとか完走できたこの一年、これは応援して頂いた方や訪問して頂いた方達のおかげでもあり、特に蜂蜜の風様にはいつもナイスをして頂き、ほんと感謝の念しかありません。(もしや実際放送をご覧になられていらっしゃったのでしょうか)
それでは皆様、早速DVD購入のご検討を(笑)
完
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懐かしのドラマ『鉄道公安官』
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詳細
コメント(2)
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昨日まで一週間連続でアップしてきたいすみ鉄道のキハ28&52。
気動車とかにまったく興味がない人、つまりカマ専のバリな方達などからしたら若干うんざりされていたんじゃないかと思っているのだが、それにもめげず、今回もキハ28・58、そしてキハ20系列のThe気動車祭り〜!!
ここは39年前の水郡線常陸大子駅。
物語はこの町で起きたある事故から始まった…。
昨年4/9の第一話分より39年前の実放送と同じ日付・曜日・時間でアップしてきたこのシリーズもいよいよ今回の42話で最終回。でも、実は39年前の最終回の放送日は同じ月曜だけど日付は3/19。
なぜかというと、そう、1980年はうるう年だったのだ。
なので3月以降の40〜42話は実放送日と1日ずれているのだけど、そういや1980年ってどこのオリンピックだったっけ…? と思い出そうとしてもすぐに浮かんでこない。
それもそのはず、この1980年のオリンピックはモスクワで、日本も含めた西側諸国はボイコットをしたんだった。
今の若い子にはピンとこないだろうけれど、毎日テレビで東西冷戦のニュースばかりをやっていた、そんな昭和な時代の話。
「奥久慈4号になんとか間に合うな」
一人の少年を乗せた救急車は水郡線常陸大子駅へと向かっていた。
水郡線でスリが行われる、という情報をもとに警乗をしていた榊、小林、古賀。ガセネタじゃないかと疑う小林・古賀の意見には耳を貸さず、長めの停車時間を利用してとりあえず腹ごしらえ。
そこへ先程の救急車が到着。
駅長がやってきて、「これから列車で怪我人を搬送するのだが、救急隊員はこの先は付き添えないので上野まで一緒に行ってもらえないか」とのこと。
「よし、手伝おう。スリよりも人の命の方が大事だ」と少年を車内へと搬送。
小林:「主任、水戸駅でときわ6号に連絡すると水戸駅が14:03発、上野着が15:43です。」
榊:「ちょっと待て、その前に14:00のひたち12号があるはずだ。ありゃノンストップだから上野まで24分早く着く」
小林:「しかし乗り換えの時間があります。この奥久慈だってすでに遅れてるんですよ」
野球の練習中、友人の素振りのバットが後頭部に直撃し意識不明となってしまたこの少年。
どうしても東京の医大病院に見てもらわなければならないのだが、稼働可能なヘリコプターは小さくて使えず止むを得ず列車利用となったもの。
車内への搬送完了後、「一緒に東京へ行きましょうか」という父子に対し、「いえ、ここで。あんまりしんぱいしないでね」と言い車内に乗り込む怪我をした少年のお母さん。
怪我をさせてしまった少年、市村君は列車の発車後に駅に着いた母親を見ると走って逃げてしまう。
一刻を争うという医師の言葉に、ひたち12号を接続待ちしてもらうように東京の公安室へ連絡を入れる小林。
おぉ、後ろに見えるは懐かしのタブレット閉塞機!
昔はこれをチンチン、ボンボンてな感じで…(いや、なんでもない)
そして室長が指令室へひたち12号の接続待ちの手配。
時同じく、水戸駅。
上野からの奥久慈から降りてきた八木君と星野。
「こっちの特別警戒を感づかれたのかしら」
「そうかも分からんなぁ、よし公安室へ連絡を取ろう」とそこへ「残念でした!」とシャッターを切りつつ現れたのは久々に登場の泉。
「午前中はついに空振りね」
「そうか情報が筒抜けだったのはどうやら泉ちゃんの方だったらしいな」
というか、これ、また泉の狂言???
しかし、邪魔をしてるのかと思いきや必ず事件の解決に役立つことをするのが夏目雅子の役回り(笑)
水戸の公安室で奥久慈4号からの救急搬送の件について知り、3人は移送の協力をすることになる。
片や駅から飛び出した市村君。
山の中を死に場所を探して歩き回る。
頭に浮かぶのは級友との思い出ばかり。
《後編は明日》
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寝台特急出雲4号の警乗を終え、東京に戻ってきた八木くんと古賀。
ちなみにこの出雲はストーリーとまったく関係ないのだが、牽引するPF1113号機、一度くらい何かで撮ってるかも…と探してみたけど、1枚もなかった。
朝の慌ただしい公安室をよそに警乗報告を提出して勤務を上がる八木くん。
その帰り道、新橋から乗ってきた男性の異変に気付き声をかけたところ、腹部から出血しているのを発見した。 「構うな」という男を病院に搬送したところ、どうやら左の脇腹を鋭利な刃物で切られていて重症。
命は取りとめたものの、男は刺された状況や身元等は一切語ろうとしない。
唯一手かがりになりそうなものは内ポケットに入っていた娘とおぼしき女の子と一緒に撮った写真だけであった。
事件の可能性があるため前科者カードを調べると、男は柏木テツオ、恐喝暴行傷害により4年間の刑期を満了し一週間前に出所したばかりということが判明。
八木君と星野で妻子の住む家を訪ねたところ、すでに離婚が成立していて近いうちに再婚するとのことであった。
ちょうど話を聞いているところに帰ってきた娘、「父がまた何かしたんですか?」「あの人に会ったら言ってください、私達に構わないでくれって」
父親のことを相当憎んでいるようだ。
一方、捜査は着々と進み、柏木の過去もだいぶ見えてきた。
どうやら柏木はある建設会社と関係官庁の癒着をネタに金をゆすり取ろうとしていたところ、建設会社が手をまわした右翼崩れの総会屋、山県と衝突。
その際山県の手下の男に重症を負わせてしまい、逮捕、服役となっていた模様。
古賀・小林チームは、その山県をマーク。
しかしこの事件の裏にはもっと大きな秘密が隠されていた。
最後はちょっとうるうるさせられた今回の話、色々と結末が気になるところではあるけれど、あえてそこには触れない…というのがこの回の醍醐味なのだろう。
次回、いよいよ最終回!
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深夜のガード下に鳴り響く銃声。
帰宅途中のとある男性が銃撃された。
翌日(なのか同じ日なのかは定かではないが)、事件現場に向かった公安室一同。
そこで現場の指揮を執っていたのは梅宮辰夫演じる反町刑事。
ところでこの場所、関東在住の鉄の方なら一発で分かるであろう井堀(信)付近。
前々回も出てきたけれど、なんか鉄道公安官としての本来の事件が少なくなってきた後半あたりから上野〜王子付近での線路際ロケが増えてきているような感じ。
とりあえず列車が映っていれば鉄道マニアも文句は言わないだろう、というところなのだろうか?
確かにここなら列車本数も多いのでカメラ回してりゃいやでも何か映り込むだろうし、東京口よりかは色々な面で楽そうだし…。
まっ、そんな下衆な勘ぐりは置いといて、下の田端操に止まっていたのはEF65-59。なんの変哲もないカマw
それでは本題。
邪魔者扱いをする反町に対し「国電の車内、構内付属の範囲内で事件が起きた場合は我々の活動範囲ですから」と、途中口をかみながら答える小林。「俺たちは別に野次馬じゃありませんよ」とくってかかる古賀。
でも、さすが辰っつぁん、一応捜査状況を教えてくれたりもする。
「ガイシャはオオタニイサム27歳、タクシーの運転手、この先のアパートに住んでいる。帰宅の途中に襲われたらしい。拳銃で一発くらってかなり重症。動機は怨恨。犯人は若い男。以上だ。」
榊:「ちょっと待ってくれ、俺たちも捜査官だ。勝手にやらしてもらうぜ。」
反:「結構だ、お手並み拝見といこうじゃないか。ただし邪魔だけはしてくれるなよ」
「あれが噂の反町刑事ですよ」
「この間バスジャックの犯人を射殺したという、あの?」
ってな感じで概略説明完了(笑)
なんとか一命を取りとめた大谷に話を聞く榊。どうやら次は西尾という男が狙われているらしい。
大谷の家を捜索したところ、西尾という人物からの年賀状を発見。しかし、肝心の差出人住所が書いていない。
八木君が組番号からその年賀状が広島市内で発売されたものということを調べてきて、本間、星野、古賀が新幹線で広島へ。
その後緊急連絡で警視庁へ向かった室長と榊。どうやら事件に使われた拳銃はニューナンブ、青葉署の巡査のものであった。
容疑者が警察官であることは新幹線車内の本間らにもすぐに知らされたが、その警察官、沢井明は星野の高校時代からの親友で、バッテリーを組んでいた仲。
沢井が容疑者であることを認めたくない星野、そしてあとを追う形で広島へ向かう沢井。同じ列車には反町も乗り込んだ。
登山中に滑落死をした沢井の妹の葬儀の際、「あれは殺人だ」と言っていたことを思い出した星野。
東京のメンバーはその事件を調べ直し、広島では西尾の捜索。
沢井からなんとか西尾の命を守った星野。
しかし、復讐の手は第3の男へとの延びていた。
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この39話でDVD最後の1枚に突入。
ユーロロクヨン特集とともに、こちらもラストスパート!!
東京駅で切符と財布を盗られてしまったユッコ(左側)とその友人2人の女子大生3人組。
卒業旅行でこれから広島まで新幹線で向かうところだったのだが、青春のフィナーレ、どうしてもみんなで一緒に行きたいという希望に応え榊が付き添いとなり新幹線の便宜送還を行うことに。
ちなみに、この女子大生達は、左からユッコ、スー、タマ。
時同じく、入場券で駅に入り新幹線に乗り込む男2人組。それを追う本間と小林。
小林からの連絡を受け、公安室から星野、古賀、八木くんが向かいここで尾行チームが交代。星野と八木くんが車内に乗り込もうとすると…
今はどうか知らないけれど、無札では乗ることができない鉄道。(←当たり前か)
自分もガキんちょの頃お金が無くなって到着駅に親が迎えに来るという条件で電車に乗ったことがあったのだが(多分小田急)、ましてや新幹線ともなるとそれは厳格だったようで、ドラマ内では榊が実家に電話をして身元確認まで行っている。
別の車両に乗っている入場券で乗車した2人組。後ろのドアが開き、「誠におそれ入りますが ただ今から乗車券を拝見させて頂きます」
おそらく、いわゆる撮り鉄と呼ばれる人達の中で9割くらい(←個人主観)の人が経験したことがあるだろう、戦慄の瞬間(笑)
そして、わざとらしい伸びをしながらビュッフェへと逃げ込む。
あっ、そういや昔、RMにこんな漫画が掲載されたことがあったっけ(笑)
ってなことで、ここで特別じゃないどこにもいる『少年A』の歌。
♪ 上目遣いに盗んで見ている車掌の動きがとっても気になるわ〜
なんてこと書いてると鉄道会社様から怒られそうなので最初の1フレーズでやめとくけど、その後改心(?)した少年Aは大学生の頃バイトしていた某私鉄ではおそらく正社員さん含む全従業員の中で不正乗車摘発数No.1を記録するのであった(笑) いや、コレほんと。
で、話を戻すと、女子大生3人組と無賃乗車の2人組、そして公安官を乗せた新幹線ひかり3号。その車内(デッキ付近)を歩いていた男が覆面をした別の2人組に襲われ、その現場を女子大生の一人、スーが目撃してしまう。
襲われた男性は車掌室に被害を届けにくるも、左の小指がないことから怪しいと踏んだ榊は公安室に身元調査を依頼。再び車掌室に戻ってくると男性は新大阪で強硬的に下車してしまったとのこと。
そして、女子大生グループが「スーが行方不明になった」とやって来る。
しばらくしてひかり車内にスーから「京都でお弁当を買っていたら乗り遅れてしまった」との電話が入るが、おかしいと騒ぐ2人の意見を榊はまったく聞き入れない。
そしてひかりは広島に到着。
ホームで待機する男が無賃乗車の2人組に入場券を手渡し、その入場券で改札を出ようとしたところ制服公安官の手が!!
ちなみに、自分がラッチに入っていた時(※まだ自動改札が導入されていなかった頃)は、基本的に定期の券面とか切符の表示なんかまったく見ていなかった。
見てるフリをして実際は電車が着いてから改札に近づくまでの動き、歩き方(誰かの陰に隠れようとしてるとか遠回りしてるとかふらふらしてるとか)。それと視線(勿論こちらからは目は合わさない)。あとは定期なり切符の持ち方、見せ方、指の置き場所。
それだけで券面表示がどうであろうと定期の場合だったらすぐに取り上げ、取り返されないよう速攻引き出しの中へ。切符の場合は絶対逃がさないように肩のあたりを絞り上げて捕まえる。止めてる間にもう一人定期取り上げとかもよくあったっけ。
ほんの稀に、ちゃんとした乗車券なのにわざと変な見せ方をするようなやつを止めてしまうことはあったけれど、それでもほぼ100%の確率で摘発。
当時はよく「歩く自動改札」なんて言われ、捕まえた相手から駅に落書きされたりなんかもしたけれど、ぶっちゃけ正義感なんてものはこれっぽっちもなく、ただ単に“オレのところだけは絶対に通さない”というプライドだけで止めていたようなもの。
詳しいことは書かないけれど、手口も単純なものから相当手の込んだものまで色々だったし、100万近く請求したものや、あとは退学になった高校生もいたっけかな。(同級生のかばんから盗んだ定期を使用していて、しかもその盗みが常習だった模様)
切符を無くした…という古典的な手口の場合は誘導尋問含め徹底的に追求し、逆に本当に無くしてるような場合は料金徴収せず。
ただ、当時日本に滞在していたイラン人に、「で、本当はどっから来たの?」と聞いたら「テヘラン」と答えられた時はなんかもうどうでもよくなっちゃったけどw
捕まえたのは、世代的には20前後の女性(学生orOL)か男性サラリーマンがとりわけ多かったなぁ。 まっ、皆さん悪いことはしないようにwww
(♪似たようなこと誰でもしているのよ〜)
とまたまたどうでもいい話になってしまったけれど、広島駅で御用となったこの2人組と待ち受け役の1人。彼らは撮り鉄でもなければドルオタでもなく、トラックの運転手。(正確には荷役用の助手)
荷役でトラックに乗り、その帰りの新幹線代を元受の運送会社に請求していた組織ぐるみの犯罪。更に上澄みをピンハネしていた口役の男もいるのだが、捕まった男の一人から新幹線車内でその男を見かけたという情報が…。
男の顔写真を入手すべく、その男の知り合いの写真屋へ行き最近撮ったという写真を借りてきたところにやってきたユッコ。まだスーから連絡がない、と。
そして榊が持っていた写真を見て、「あれ、この若い男の人、スーのアルバムの中で見た気がする」
スーのお姉さんの働く工場へ行き写真を見てもらったところ、若い男はスーの高校時代の同級生で同じ松山の出身ということが判明。
さらに新幹線車内で男が奪われたものは拳銃2丁とライフルだったことも判明し点と点が徐々につながりだした丁度半分辺り。
舞台はジェットフェリーで松山へ。
残りは見てのお楽しみ、ということで。
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