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U2のアルバムジャケット写真などでお馴染み アントン・コービンの新作映画が来年春、日本でも公開されるそうです。
11月28日に発表された第10回英国インディペンデント映画賞(BIFA)において作品・監督賞を含む最多5部門で受賞したそうです。
残念ながら私はあまり詳しく知らないバンドなのですが ジョイ・ディビジョンの若くして亡くなったイアン・カーティスを題材にしたもので、アントンさんは実際にも交流があった為 興味深いものになっているようです。(U2のメンバーも影響受けたという発言をしていたと思います。)
優れたPVも多く製作しているアントンさん ちらっとコントロールの映像がオフィシャルページでみられますが やはりフィルムが美しいですね さすが…という感じです。 全編モノクロなのかな?
詳しくはまだよく確認してませんが とにかく映像が〜 色がうつくしい〜 肌理がこまかいというか
極上の手触りのいいびろうどみたいな触感(なんかへんな例えですません)
http://momentum.control.substance001.com/ ←公式HP
http://stylejam.co.jp/movie/control.html ←日本語HP
公開されたらぜひみてみたいなあと思っています。
エレクトリカル・ストームのPVで人魚役をやったサマンサ・モートンさんも出演だそうです
まるで余談になりますが サマンサさんも出演し ボノが歌詞を書き コアーズがサントラ歌ってる
「イン・アメリカ 三つの小さな願い事」という映画も数年前みました。映画もですが、中に出てくる小さな姉妹のお姉ちゃんのほうが劇中でうたう イーグルスの名曲「デスペラード」 がすごくよかった♪
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アントン・コービンのU2&iを勢いに任せて衝動買いしてしまいました。pre-orderなので届くのは1ヶ月先くらいでしょうか?彼の写真からは肉声が聞こえてきそうですよね。
イン・アメリカ、優しい気持ちになれる映画ですよね。トンネルを抜けたその先でみるアメリカの眩い街並み。少女たちは夜空にマテオの姿が確かに見えたのでしょうね。
2007/12/12(水) 午後 7:17
>こうぞうさん 今晩は♪
U2&i 私も2年くらい前?に自分にはとても高額だったけどおもいきってamazonで買ってしまいました。おっきくてひろげるのが大変(笑)でもとてもうれしかったです。アントン自身のコメントが手書き文字で書かれていてただでさえ英文が読めないのに殆ど読解できませんが写真がすばらしいので満足してます(^^)
和訳でハードカバーでないものが出てくれたらトラの巻としてもっとうれしいのですが… イン・アメリカもごらんになったんですね。幼い姉妹(私生活でも実の姉妹だそうです)が絶妙な好演でしたね♪大作ではないけど一粒の真珠みたいな美しさを持つ映画でしたね
2007/12/14(金) 午前 0:45 [ ゆのわん ]
私もこれ観たいです!以前、私のブログにも「コントロール」のことをちょこっと書いたことがありましたので、トラバしたかったのですが、やり方がわからず、できませんでした。スミマセン。確かにU2メンバーもジョイディビジョン影響を受けてるみたいで、それを知って私も何枚かCD買いました。以前、ボノはライブで、WITH OR WITHOUT YOUの途中に、ジョイディビジョンのLOVE WILL TEAR US APARTの一節を挿入してたこともありましたしね。
2007/12/15(土) 午前 2:18
>ヨッシーちゃん!(^^)!
お返事が送れてごめんなさい。私もヨッシーちゃんのブログにも一回おじゃましたらずいぶん前にもう話題にされていたんですね♪ 先日はジョイディビジョン情報と音源ありがとうございました。嬉しかった〜(^^)あのブートすごく新鮮でよかったです!!実はまだジョイディビジョンの方は聞けていません。X’masにヨシュアやPOPと一緒にまったり聞きたいと思います。遅まきながら私からTBさせてね♪
2007/12/18(火) 午後 9:57 [ ゆのわん ]