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これ STEREOPHONICS の画像です


以前 MiXiの何かのトピックに紹介されていたり、

満月さんの記事に上がったりで → http://blogs.yahoo.co.jp/suigetz_tei/47362133.html

ど〜してもJOOLS HOLLAND&HIS RHYTHM&BLUES ORCHESTRA

MORE FRIENDSが手元に欲しくなって 今のところその入手手段はAmazon 位しかない自分

しかも相変わらず資金不足。 なので新品だけどユーズドというUSA盤を注文して昨日届きました。

もちろん目的は BONO の If you wear that velvet dress なんですけど

他にはちらほら結構好きなアーティストが入っていたので(あまり期待せず)とにかく聞いてみました。

そしたら1曲ものすごく好物が入っていて(収録曲をよく見もせず、気が付かずに買ったのでラッキーとしかいいようがない)なにコレっていうくらいイイ!!!

''' STEREOPHONICS の First Time Ever I Saw Your Face という曲 '''

もともとSTEREOPHONICS は好きで たいして詳しくはないけど

ケリー(↑画像真ん中の人)のねばっこいボーカルと硬派でストレートなロックを好んで聞いてはいたのですが。


余談ですが STEREOPHONICSは I AM SAM (ショーン・ペンの映画)のサントラでも

THE BEATLES の Don't let Me Down カバーでいい味出してました。

Joolsとのこのアルバムでも自作ではなく 

EWAN MACOLL作のFirst Time Ever I Saw Your Face がチョイスされているので2重の喜び!

やはり自分が以前からとても好きな歌で(大昔古いアナログレコードでロバータ・フラッグ版を買った)



こりゃいいわ〜♪♪♪  もっと聞きたい…

と思ったので今STEREOFHONICS のライブアルバムを聞いています。

[LIVE FROM DAKOTA] 2006年発売のものです

ボーカルのケリー  殆ど笑わない印象。ひたすらギターひき熱唱。。。

彼の声が嫌いな人はダメだと思いますが。 私は非常にタイプです

http://v2records.co.jp/sites/stereophonics/060329/←公式ホームページ

MEDIA のところで動画が見られます。

よろしかったら聞いてみてください(^^)


もちろんボノたん サイコ〜でしたけど♪

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私はラジオなどで知らない曲を突然聞いて心に残ると それを記憶しておこうと

覚書のようにぐちゃぐちゃとメモを書きなぐっておく事があります。

ジェフ・バックリー についてのメモは 最近書いたのではなく何年か前。

捨ててしまいそうな切れ端などに書くので本体は失ってしまったのだが

とある日、つづりが分らないので カタカナで 「ジェフ・バックリー」と書いたのは覚えているけど

調べようと思ってそのままずっと忘れていました。

2、3日前U2がらみでネット検索していたら 以前歌詞か何かで検索した事があるレモン栽培家さん

という方のブログにたどり着いて、非常に興味深い記事がたくさんありました。

(以前どなたかのブログでもお名前、目にしたことがあったと思います。)

彼の記事をみていたら U2だけでなく ジェフ・バックリーのファンの方のようで 

→ http://blog.so-net.ne.jp/how_long_to_sing_U2_song/2006-09-13

(レモン栽培家さん、無断でここに掲載してしまいました。すみません。後日ご挨拶にうかがいます)

私は知らなかったのですが チベタンフリーダムの時 

ボノがバックリーが亡くなったのを悼み、ハレルヤを口ずさんだ後 彼の名を伝えたとのコメントが。

それで ああ〜? この人の名前ってたしか?と思い出したわけです

ジェフ・バックリーの何の歌が印象に残ったかは忘れていました。もう一度聞きたいと思ったのだけしか

覚えていない。  

レナード・コーエンのハレルヤが(私にはボノのカバーでなじみ深いのですが)

バックリーがたった1枚残したアルバムにカバーされ入っているのも

レモン栽培家さんの紹介で知りました。

で とても聞いてみたくなって ちょっと資金不足のため 早速レンタルしました。

で… 聞きました。



なんといっていいのかよくわからないけど その歌声は稀有なものでした。

冷たくて青くて繊細で 時にすさまじいものが感じられるのだけど 

けして人を拒絶したものでない…とでも表現したらいいのか? とにかく惹きつけられたわけです。

ジャンルでいったら何なのか?itune ではオルタナに分類されてましたが 

自分的にはなにかに祈るような感じがするので

ハードめのゴスペルバラード??かなと思ったり 結局分類できないものという風に感じます。

(幼い頃生き別れた彼の父も有名なシンガーだったそうです。)

 

 



昨夜 ここまで書いて中断してしまいました。何が言いたいのかうまく気持ちがまとまらないから

このままアップするのやめようかな…と思いました。

しかし 本日又 偶然書店でみたのですが 立ち読みした今月号の「ロッキング・オン」によると

彼の記事があり、ベスト盤が間もなく発売されるという事でした。

http://www.rock-net.jp/rockinon/index.html




…こりゃ今気になっているのは偶然じゃないかも… とやはりこの拙い文をさらけ出す事にしました。


youtubeには たくさん ジェフの映像があがっていました。

http://www.youtube.com/watch?v=vsa_xWLOghg  ←本人は映らないアルバムの音

http://www.youtube.com/watch?v=ee7oEeEidW4  ←ライヴ映像


動いて歌っているのを見たのは初めて。 自分が以前ラジオで初めて聞いたのはどうも「GRACE」

と言う歌のようです。→http://www.youtube.com/watch?v=k5YmuS5zNzk

アルバムの中にある賛美歌のような歌は ものすごく中性的な声でちょっと人間ばなれしているくらい

ですが何回でもききたくなる。「CORPUS CHRIST CAROL(FOR LOY) でなんともいえない気持ちになる。



私の大好きなボノのそれとは全く別物ですが ジェフのハレルヤもぜひ一度聞いてみては

とおすすめしたいです。


彼の残したたった1枚のアルバムの名は  「GRACE」


追記

ボノ(U2)がチベタン・フリーダムでジェフの名を告げた動画をみつけたので
おまけにつけておきます。
PLEASEのあとにハレルヤ  とうたい 「ジェフ・バックリー」と。
(もしかしてFORがはいってるのかも?)

http://www.youtube.com/watch?v=2QutIJF2ZTY&mode=related&search=

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筑紫哲也のニュース23の 9月29日に
RADIO HEAD のトム・ヨークが出演し放映されました。
残念ながら私も見逃してしまい 以下のyou tubeで初めて見ました。

http://www.youtube.com/watch?v=q-I3tlQUnQk

興味ある方はぜひ見てみてくださいね。 短い紹介とインタビューですが
わずかの時間からでもトムが何を考え、どう表そうとしているのか、片鱗ですが
うかがい知る事ができるように思います。
インタビュアーは彼を全く知らない人がみても 興味を持つように運んでいるのだと思います。
のでファンの人は掘り下げが浅いと物足りないかもしれませんが。

こういう場所に出演し、こういう表現者がいるのだという事を音楽ファンだけでなく、
そういうものに興味がない人、彼を知らない人に広く見てもらえた事に意味があると思いました。

いったいなんだろう?こいつは何をいってるんだろう? 
と耳を傾けたくなる事に意味があると思います。


私にとってU2は最愛のバンドです。

がオンリーではなく、もちろん他にもずっと気にしている(大切に思っている)
アーティストはいるわけで、
その一つ にRADIO HEADがあります。(トムのソロ含め)
うまく言い表せないけれど 彼らの作品はどうしても必要なものです。
U2が持っている世界観とは又別の独自の世界観をもっていてそこにぐぐっと惹きこまれます。
(当然バンドがありゃそれの数だけ世界があるわけですが)
深く感情を揺さぶられる曲が多くて 例えば(ほんの一例ですが)
Hail to the thief という優れたアルバムの
A wolf at the doorという曲を集中できる時聞いていると
普段押さえている(それが何なのか自覚がないようでもある)感情がわきおこり
泣いてしまうことがあります。

普段おちゃらけたり ふざけたりして 気がつかないふりをしたりしている目をそらせない
とてもリアルなものを ぐっと突きつけられてしまったような感じ…とでも言ったらよいのか
そしてそれはとてもヘヴィな体験なのですが 不思議な事に不快ではなく
とても美しい瞬間があったりして むしろ何度でもその感覚を味わいたくなるのです。

心あたたまったり、ヒューマニティ溢れる感動…みたいなものではないけど
深く底の方まで降りて行くようなこういう音も自分には必要なんだな〜と思います。


写真はすでに発売済みのトムのソロアルバム  THE ERASER 
などです。(少し前のものです)
              

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