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U2のアルバムジャケット写真などでお馴染み アントン・コービンの新作映画が来年春、日本でも公開されるそうです。
11月28日に発表された第10回英国インディペンデント映画賞(BIFA)において作品・監督賞を含む最多5部門で受賞したそうです。


残念ながら私はあまり詳しく知らないバンドなのですが ジョイ・ディビジョンの若くして亡くなったイアン・カーティスを題材にしたもので、アントンさんは実際にも交流があった為 興味深いものになっているようです。(U2のメンバーも影響受けたという発言をしていたと思います。)

優れたPVも多く製作しているアントンさん ちらっとコントロールの映像がオフィシャルページでみられますが  やはりフィルムが美しいですね さすが…という感じです。 全編モノクロなのかな?
詳しくはまだよく確認してませんが とにかく映像が〜 色がうつくしい〜 肌理がこまかいというか

極上の手触りのいいびろうどみたいな触感(なんかへんな例えですません)


http://momentum.control.substance001.com/ ←公式HP

http://stylejam.co.jp/movie/control.html ←日本語HP

公開されたらぜひみてみたいなあと思っています。

エレクトリカル・ストームのPVで人魚役をやったサマンサ・モートンさんも出演だそうです

まるで余談になりますが サマンサさんも出演し ボノが歌詞を書き コアーズがサントラ歌ってる
「イン・アメリカ 三つの小さな願い事」という映画も数年前みました。映画もですが、中に出てくる小さな姉妹のお姉ちゃんのほうが劇中でうたう イーグルスの名曲「デスペラード」 がすごくよかった♪

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昨日時間をやりくりして「once ダブリンの街角で」をみてきました。

http://www.oncethemovie.jp/ ←公式サイト

予告編やスカパーでたびたびコマーシャルが入ったりしてるのを見る限りでは
多分すごい好きになりそうだと予想はしてましたが 予想以上によかったです
自分としては今年度ベスト音楽映画賞あげたいところです(^^)

ダブリンの街角で恋人と別離したことをふっきれない失意のストリートミュージシャンの彼と
チェコ移民の若いシングルマザー(夫は本国にいて別居中)の彼女がふとしたきっかけで出会いいろいろあってそれから…という内容なのですが 

まず作品中の主演のふたりの音楽がみずみずしくてすばらしい。(特にグレン・ハンサードが心に届くいい曲作ってます)

思わず帰りにサントラ購入してしまいました

監督は主演のグレン・ハンサード(アイルランドではトップ・バンドであるザ・フレイムス ボーカル/ギタリスト)と同じバンドで元ベーシストだったというジョン・カーニーという人。

この映画を突然俳優が不自然に歌い出したりしないリアルなミュージカルにしたかったという言葉どおり
カメラワークも脚本もとても自然でまるでドキュメンタリーのようにかざらないものに感じました。

うけを狙ったあざとい部分を殆ど感じなくて 要するに「手あかがついてない」感が高いです。

現在のアイルランド事情や(好景気で東欧などから移民が職を求めて急増しているとか)
ふつうのダブリンっ子の暮らし、楽器店(二人が初めて一緒に音楽を奏でる重要な場所) カフェ
郊外の様子や 海(横浜だったら距離的に湘南くらい?) 彼らの親世代の様子など

アイルランドに憧れてる私には食いつきどころが満載なんだけど

一番の見所は彼らのミュージシャンとしての音楽そのもの だと思いました。

パンフによると実在の有名老舗楽器店らしいのですが昼休みに彼女が老店員の好意でひかせてもらってるという設定(彼女はピアノの名手だが貧しく自宅にピアノがない)

その老店員が優しくお目こぼししてる間に ふたりがギターとピアノで初合わせするんですが
冒頭からそれほど立たずに盛り込まれたシーンなのに ここでもう 音だけで感動して涙がこぼれてしまいました。

悲しい物語とかそういうんじゃなくて 演奏された音 ここで初めて生まれた(かのような)音楽のみずみずしさとうつくしさに。 あと歌詞の一部にすごく共感するところがあって。


FALLING SLOWLY という歌なんですけど 

http://cinematicroom.com/asin/B000ULV3CI/ ←サントラ

コード自体はごく単純なのにとても生き生きした美しいメロディーと詩をもっていて
彼の声も血の通った力強さと繊細な高音がうまくミックスされた感じでとても印象に残ります。
彼女とはじめはためらいがちに、次第に音楽だけで心が通じてまうかのようにピッタリ息があってくる
そのスリリングさもいいですね。

全編を通して 他のストリートミュージシャン(という設定で実は?)も出てくるんですけど主人公達がスタジオをはりこんでかれらと一緒にデモを作成するシーンも すごく好きです。


最近身近で実際にバンドや音楽をやっている人たちと一緒にすごす機会が増えたせいか
ちゃっかり自分もその場で見学させてもらってるようなライヴ感があってワクワクしました。

音を作り出す人たちや音を作り出す瞬間ってすごく魅力的なので


作品中のそのシーンはほんとに今生まれたみたいな最高のライブみたいで一見の価値ありですよ

特にミュージシャンやミュージシャン志望の方には絶対おすすめ
見終わったあと すがすがしさとともにヤル気がむくむくとわいてきますよ♪


可憐さと聡明さを持ち合わせてるキュートなヒロインは映画撮影時にはなんと高校生だったとのこと
なのに来日時のインタビューでは日本の高校生からは絶対きけないような驚くほど大人の発言をしていてそういうビジョンが明確なとこはすばらしいと思いました。(自分よりはるかに大人かも…)

http://oncethemovie.jp/report.html ←参考インタビュー記事

現実にも主演の彼と(現在37歳と19歳というカップル)交際中とか  何か応援したくなります。



最後の二枚は もう一つの「ダブリンの街角で」(笑)

おまけなんだけど映画とは無関係な二人ですが… ダブリンのとあるカップル(^^)

多分とられてることを本人たちが知らないのではという感じの無防備なショットが
ちょっとパパラッチみたいで申し訳ないけどドキドキしてしまいました。

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4月1日は映画の日
なので1800円のロードショーが1000円で見られます。
友人との花見もかねて新しくできたシネコンららぽーと横浜へ行ってきました。
前日に元ポリスのドラマー S・コープランドが舞台挨拶に来たとの事(六本木に行く前ここでも)
彼にはハードな一日だったことでしょう。

その名残のサイン入りポスターがシネマに飾られていたのでおもわずケータイで撮ってきました。
画像反射して見にくいのですが なんとか判読できますでしょうか。(携帯変えたので少しだけ画像ましになってるはずです)
映画はプライベートフィルムのドキュメンタリーですが、荒削りな画像とスピード感が
当初計算されずにとられたせいか返ってリアルでドキッとする感じでした。
個人的に途中スタジオでブリング・オン・ザ・ナイトを演奏する(この曲の生まれた瞬間?)スティングとアンディの姿、音にぞくぞくするほど魅了されましたです。
きちんと録音されミックスされる前のこういう音って大げさですが、
すごいスリルとなにか歴史に立ち会ってるような感じすらしてしまいます。
74分という短いものですが、バンドの内側からメンバーが自ら撮影という特殊なケースの為
ファンには見逃せない貴重なものです。
サンダンス映画祭にも出品されたとの事です。
バンドのブレイクしていく瞬間を図らずも捉えたものとして(コープランドは多少意識していたようですが)貴重な記録であるだけでなく、サントラはレアなライブ音源や未発表テイク等をあらたにスチュアートがコンポーズして作り上げたという事ですが、私にはこれが強烈に新鮮な音に聞こえ、フィルムにみずみずしい命が吹き込まれている要因になってるように思えました。

おまけとして最後の画像は
このららぽーと横浜にはHMVが入っていますが どこの店舗にも設置されてるか分らないけど
壁面のディスプレイにU2がかなり大きくレイアウトされていておお〜っ♪と単純に喜んでしまい、早速撮影。(どこにでもあったらゴメンなさい。)!(^^)!
そのほかビートルズがかなりのウェイト占めてましたが。なかなかクールで楽しかったです。


UNOさんのブログでコープランド氏の六本木での舞台挨拶が詳しくレポされています。
こちらはしょぼい記事で申し訳ないのですがトラバさせていただきますね!(^^)!

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7DAYS U2を呼べ! 続編

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先日発売されるという記事を載せた 「7DAYS U2を呼べ!」をレンタルして見たので
感想を書きました。


U2も出演 とうたってあるのでどうかな?と思ったらたしかにライブ場面で
ミラクル・ドラッグを歌ってました。 がセリフやその他の場面への出演はいっさいなし。

映画の中にポスターや新聞記事などで写真等は何度か登場しますが。
そこらへんを期待して見ると登場が少ないのでがっかりします。

じゃあ本編がつまらなかったかと言えば返事はNOです。

結構面白かった。
ネタばれになるのでストーリー展開の詳細は書きませんが
主人公を脅すマフィアのドンの息子がU2ファンで…というのが重要なポイント 

このトニーというマフィアの息子がいいキャラで 私は主人公よりお気に入りです。
その彼のU2ファンぶりがおかしい。
車のダッシュボードにU2フィギュアをくっつけていてこれがその写真

ボノを聖人と考えていて 主人公の亡くなった兄の事を聞き、兄が天国ヘいけるよう
このフィギュアの「聖ボノ」に祈りを捧げてくれます。
主人公とトニーの間に不思議な友情が生まれる重要ポイントになってるエピソードの一つ

トニーがとにかく愛すべき人物で 時にこっけいに、時にじ〜んとする行動を取るので
私は主人公より 彼に魅力を感じてしまいました。

脅す方と脅される方がU2招聘のために協力しあい奔走している間に
いつしかステキな兄弟のような友愛がうまれるところ、
私にとってはこの映画の見所はそこでした。

ミラクル・ドラッグを演奏するライブ場面がちょろっと流れる程度のU2出演ですが
(しかもこのための取りおろしではなさそうなどっかのコンサートの使いまわし?)

私はけっこう楽しめました。

U2招聘元になれるのか? 主人公がライバル蹴落とせるのか? はたして命は助かるのか?
そこは本編を見てのお楽しみ

必見!とまでは言いませんが 見て損はないと思います。見終わった後はさわやかな気分になれました。
ラテンの国の生活や言語も私には魅力的なので。そこもポイントね!(^^)
(主人公が自宅でコロナビール飲んでるシーンとか楽しい)

皆さんも年末年始、レンタルでもして鑑賞してみませんか。
U2フィギュアだけでも見る価値あるよ!

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7DAYS U2を呼べ!

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以前どこかで噂をきいたような?
来日やイベントですっかり浮き足立ってるこの頃ですが
またまた興味シンシンの映画が発売されるようです。

U2を自分達のホームタウンに呼ぼうと 命をかける男の話らしい…
見てみたいが本家の作品が目白押しなのでちょっと後回しになりそう

皆さんはいかがですか?
以下はAMAZONより(予約もここでできます)


商品の説明

メーカー/レーベルより

超人気ロックバンド"U2"ライブをメキシコ、モンテリーに招聘することに命を賭けた1人の音楽プロモーターの物語。
U2メンバーが本人役で特別出演、ライブシーンも盛り込まれている。挿入歌は、2度目のグラミー賞最優秀賞を受賞したU2最新アルバム「ハウ・トゥ・ディスマントル・アン・アトミック・ボム」から使用。同アルバムはiPodのCMソングに起用された大ヒット曲「Vertigo」も収録されており、U2が自らの楽曲のCM使用を初めて許諾したことから、大きな話題となった。本編中のライブシーンはU2最新ライブツアーヴァーティゴ・ツアーシカゴ公演時のもの。ライブDVDに収録されていない秘蔵映像となっている。また劇中に登場するバンド"La Le"はスペイン語圏で絶大な人気を誇る実在の人気ロックバンド"La Ley"で、主題歌も担当。夢を実現させるため様々な人々を巻き込みながら、信頼、愛情、友情そして突然の別れ・・・。人生の全てが詰まったと言っても過言ではない究極の「7日間(7DAYS)」。タイムリミットサスペンスでありながら、さわやかな感動とメッセージを届けるヒューマンドラマとなっている。

三流コンサートプロモーターのクラウディオ。かねてからの夢は、伝説のロックバンド"U2"を生まれ故郷のメキシコ、モンテリーに呼び寄せることだった。ある日クラウディオは、マフィアのボス・ザマコナが経営するカジノへ行き一か八かの賭けでコンサート資金を作ろうとするが、賭けに負けてしまう。マフィアを騙そうと小細工したことがばれ、殺されかけたそのとき、夢だったU2ライブへの想いを口走ったのを奇跡的にもザマコナのひとり息子、トニーが聞き逃さなかった。トニーはU2の熱狂的なファンで、モンテリーでのコンサートを切望していた。そこで、クラウディオがU2コンサートを招聘することが借金を取り戻す唯一の方法ではないかと提案、ボスのザマコナは、1週間以内にU2のコンサートを成功させなければ彼の命を奪う、と宣言する。
クラウディオの命をかけた、7日間が始まった-。
<セルDVD特典>
オリジナル予告編
日本版プロモーション

クラウディオ:エドアルド・アロヨ『夜になるまえに』
トニー:ジェイミー・カミル『Zapata』(原題)
グロリア:マルタ・ヒガレーダ『カーサ・エスペランサ
~赤ちゃんたちの家~』
ソフィア・ベルガラ『ロード・オブ・ドッグタウン』
べト・クエバス(ロックバンドLa Ley)

監督・脚本:フェルナンド・カリフェ
挿入歌:U2「MIRACLE DRUG」
(アルバムHOW TO DISMANTLE AN ATOMIC BOMBより)
主題歌:La Ley「BIENVENIDO AL ANOCHECER」
(アルバムHistorias E Histeriaより)
『クレイジー・ビューティフル』(主題歌)

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