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今日の柄入れは浩樹作の、四角100匁と浩樹作ダルマ100匁の二本。
玄能の柄入れの依頼を受けだして10年以上が経ちます。最初の頃から比べると見た目にはあまり変わりませんが、完成度はそれないり高くなり、左右の対象、曲線のスムーズさ、ヒツの入り方の硬さなど進化hしています。
最初の頃はサンダー掛けの仕上げとしていましたが、現在は全て、曲線の部分も鉋で仕上げ、その削り跡が真っ直ぐつながる様に入れています。
柄尻の形もそれなりに自分なりのこだわりがあります。 柄の先は真四角それが緩い曲線を描きながら、柄尻ではナツメ形と言われる楕円の片方を真っ直ぐにした形に変化するように削り出します。
完全に段差なく仕込まれた既製品似は無い仕上げです。
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玄能
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柄入れの画像が続いていますが、今回はこれです、
浩樹作、丸ダルマ120匁です。
ダルマの場合は柄の長さは短めに入れますので、32センチ弱になります。
見てのように、全体にずんぐりとしたスタイルになります。
柄は太くして持ちやすくしるため、かなり先端まで絞り込み細くします。
ヒツに入る部分は平行にしまうので、反り台鉋を使い上手く削らなければなりません。
先は細く長方形に、そしてヒツに入る部分は先端から平行に、次第に緩くカーブしながら
そして、太く反りながら、断面はナツメ型に変化させながら削り出します。
難しいのは、先端正確にそひsてを甘くならないように削り出す事です。
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土曜日の話です。
この日は正行作の玄能の柄入れを2本しました。
一本は150匁の黒四角で、柄の長さは1尺5分
もう一本が80匁で柄の長さは1尺1寸5分。
どちらも柄尻は太く丸く、先端に行くに従い、ヒツに合わせて細い四角になっていきます。
尚且つ、横から見ると緩く柄尻を下げます。
この局面を歪さ無く形作ります。
慣れればそう難しくありません。
何本か入れてみればコツはつかめます。
これも一つの作品、あなたも一度柄入れしてみませんか。
愛着のある一本になりますよ。
参考になるように、玄能の柄入れのDVDも用意しています。
曼陀羅屋の玄能コーナーはこちら
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又、依頼いただければ、私が柄入れも行います。
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久しぶりに新しいDVDができました。
今回からTVに接続したDVDプレーヤーで再生もできます。
料理番組みたいに喋りっぱなしのノンストップの玄能柄入れです。
最後にカッチン!! カチン!!と少しづつ柄が入っていくところまで見てください
下記サムネール右画像です。
玄能の柄入れをやってみたい方参考になると思います。
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