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昨日はハタガネを多く使った作業でした。ハタガネは板を接着剤を使いつなぐ板剥ぎの工程で使う工具です。
その他、画像のように組み立てた後にギュッと一押しして、導付き部分が緩み隙間が出ないように、加圧する作業にも使います。 連続して同じ作業工程を行う時には、多くの本数が必要です、その方が同時に同じ工程を進めることができるのです。 画像は、演台の鏡板が入る枠の部分雄組み立てです、全部で6箇所造りますので、ハタガネも多く使います。
今回はハタガネを使う作業でも比較的軽度の作業なので、使う大きさも標準的な大きさのものです。 ハタガネは、ただの鉄製では、赤く錆が出て、製作中の作品を錆で汚してしまいます、ハタガネはメッキ製をお薦めいたします。錆びずに綺麗に使えます。
当大工道具店、曼陀羅屋の、ハタガネコーナーはこちら→→ハタガネコーナー
画像はハタガネを外し、本体に取り付けたところです、穴を使って、ここはハタガネを使わず、Fクランプを使います、穴がないと、指物レベルで鏡板の枠を固定するのは難しいです。
最近は、夕方の余った時間を使って、柄の仕込みもボチボチやってます。
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ハタガネ
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