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STRIBOGの裏側の仕上げ塗りが終わりました。ボチボチ進めています。
クリア塗装を終わって裏側は完成。
表に赤を使うので裏側には黒、白、ライムグリーン。エルロンまでゼブラパターンにするとくどいので黒一色。
MACH-2でくどいのが分かりました。
RTG-modelの文字が少し窮屈、、、、 表にはSTRIBOGの独特のフォント??ロゴ??が入ります。
文字は滲みなくシャープです。
下記はYouTubeにUPした、塗装の様子
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スロープグライダー
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stribog飛ばしてから塗装をするつもりだったのですが、リンケージが終わりいつでも飛ばせる状態になったんですが、飛ばす場所は野焼きが終わってから草が伸びずに、私のグライダー、お仲間のグライダーの破損が続き、 stribogはまだ壊したくないので、その間に塗装になったのです。
現在の状態は翼以外の塗装が終わったところです。だいたいデザインどうりですが、胴体側面がどうなるかは、やってみないと分からない部分がありましたが、まあどうにか出来上がりました。
側面はペンのように細長い胴体、ライン状のデザインになりますが、少し斜めのラインも、、、stribogを作っているRTG-modelのロゴも機首に入ります。上面は赤と黒を基調にしています、下面は黒とライムグリーン
マスキングして黒をRTG-modelのロゴに吹き付けたところ、昔は転写して、カッターで切り抜いていたのですが、今はそこまでのガッツがありません、今は便利な世の中、カッティングマシーンからマスキングシートを切り出して使います。
側面にはRTG-modelでこの機体を作る二人の名前とスロバキアの国名、stribgはこの二人によって作られています。機体を見ている分かりますが、元となる型はNC機器を使って正確に作られています。
下記画像はVテールの塗装が完了したところです。MACH-2の時よりも優しいデザインにしました。
これはいつも飛ばしているスロープの南側斜面、日曜日の午後は風に乗せてSlope glider(スロープグライダー)を飛ばしています。
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現在製作中のスロープグライダー STRIBOG(ストリボーグ)です。
現在寒いのでカラーデザインだけして暖かくなってから塗装してリンケージして7月ぐらいになってから飛ばそうかと思っていましたが、まずはリンケージして飛ばせる状態に先にしてしまう事にしました。
グライダー仲間から、飛ばしてから塗ってはと言われ、それはその通りだと思ったからです。
こちら、表 見た目以上に塗るのは難しくない。
文字を塗るのも見た目よりも難しくない。
尾翼がエビっぽくも目ます。
STRIBOG(ストリボーグ)の名は、東欧の神話に出てくる、風と嵐の神の名。
競技用スロープグライダーの中では高性能な機体。
それを操縦する私はまだまだです。
神の名前を持った機体、力強い色が似合うので色は赤、この赤と黒を使ったデザインにしました。
裏、基本表と同じデザイン。
現在、リンケージ中、
配線の画像は、MPXコネクターのハンダ付け、素早くやらないと周りの樹脂が溶けます、慣れると早く出来るようになります。まあ楽しくやっています。
下敷きの板が180cm×90cmなのでSTRIBOGがどれほどの大きさか分かります。
競技用のスロープグラダーとしては標準的なサイズ。
機体はカーボンファイバーとケブラーで出来ていて、翼はカーボンファイバーです。
メカ積みの空間は余裕がなく、考えながら進めています。
スイッチもボックスを外してコンパクトにして取り付けます。
サーボからの配線も長い分は切って縮めます。
じっくり考えながら作るのも楽しみ。
寒い冬の夜に暖かくなって飛ぶのを想像するのも良いものです。
ちなみに、いつも飛ばすところは、明日は野焼き、草が伸びるまでこれは飛ばせません。
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今日の日曜は一日中雨、、、、、
午前は福岡の方からご来店。
ちなみに、明日の月曜か、火曜にはフランス人二人が来店予定。
二人とも日本語は話せないとの事、、、、、
お客さんが帰ってからは、MACH2の塗装の続き、塗装済を買ってれば、とっくに飛ばしていたんですがね。
塗りたいんですよ、、、、それも楽しみですから。
胴体、V尾翼は塗装完了しています、まあ、デザインのようにできています、少し変更は有ります。
グライダーのノーズは赤と自分では思っているのですが、このデザインには赤は似合わないので、白のまま。
V尾翼、イナズマライン、白黒の縞部分は角度を合わせました。バランスよく出来ました。
翼は下塗りが終わったところです。
これからが難しくなります。焦らずやりましょう。
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昨日は阿蘇大観峰のスロープグライダー大会に参加してきました。
今までで一番風の無い大会だったようです。
スタートしても途中棄権しないと、降下し過ぎて戻って来れなくなるほどで、ゴールできない機体も多く、
ゴールは無理と判断した段階で棄権しました。
風が無い中でスピードが無いとかなり不安定で、迷った判断は命取りになります。
まあ私の場合、今は経験値を高める事が一番、下手でも参加していこうと思います。
画像は参加者全体の一コマ
靄が立ち込め風が無い事が分かる阿蘇平野、右奥の一段高い部分の靄は久住高原から続く波野のあたり。
これは本物のグライダー、近くの滑空場から上昇風を探してこの断崖に来ています、5000円で乗せてくれると言う話。正直、乗ってみたいです。
眼下に見えるのは阿蘇五岳。
古いタイプのスケールグライダー、力作ですね。
Facebookへの投稿もありますので、はてさて、どちらに投稿しようかと迷います。
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