沖縄リバイバルチャーチ牧師儀間盛夫の不祥事を目の当たりにして・・

沖縄リバイバルチャーチ儀間盛夫牧師から受けたマインドコントロール被害実態が明らかにされ新たな被害者が出ないことを切に願う...

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11月3日(木) 単立キリスト希望教会において、第一回シンポジウムが開催されました。
 
『今の教会を考える  〜プロテスタント教会の現状と課題〜 』 ということで、
「プロテスタント教会の現状と理想 」    基調講演:キリスト希望教会牧師:崎原盛親 
「牧会と教会間協力の現実     」     発表者:与勝バプテスト教会牧師:石原真
「 資格として牧師          」           石川福音教会牧師  :重元清
「信徒と牧師(被害者の立場から) 」           元沖縄リバイバル教会員・裁判原告:上江洌尚子
 
第一回シンポジウムに私も参加してきました。  
 
沖縄リバイバル教会元信徒も私以外にも参加し、他さまざまな教会から来られていました。 
 
沖縄県南部牧師会の陳述書に対する抗議声明文を出された3名の牧師それぞれの立場で教会の現状や、課題について述べ、上江洌尚子さんも実際に沖縄リバイバル教会で受けた被害をシンポジウムの中で発表されていました。
 
沖縄リバイバル教会で長年行われている信徒へのマインドコントロールの被害の深刻さ、それを気付かせて寄り添い、支援を行われている盛山さんのことに触れ、上江洌さんの発表を聞いて涙している人もいました。
 
 
沖縄リバイバル教会儀間盛夫は、牧師と名乗っていながら、原告女性2名に対し誠意もなく、心ない対応をし続けた。 
 
牧師自ら招いた問題、起こるべくして起こった問題に向き合うどころか、被害女性達を徹底的にサタンに仕立て上げた。  
 
信徒2名が(沖縄リバイバル)教会を乗っ取りを計画している。 
 
“これらのことはすべてでっちあげである”と、言い続けていた。 
 
講壇か語られる説教を鵜呑みに信じ、牧師の言葉を信じきって"サタンの攻撃だ。"などと、いまだに現役信徒達はそのような認識なのだ。
 
20代で天蓋孤独の女性信徒から、土地を搾取したこと。山田さんの持ち家を売却する方向に仕向けたこと。
貸店舗経営をしていた熱心で従順な信徒だった上江洌さんが、リバイバル教会の実態を気付いたことで、それに対する執拗な嫌がらせ、側近信徒達を使って罵声を浴びせ、営業妨害を行い経営を追い詰め、生活の手だてを完全に奪って、一家除名処分にし追い出したことに対して裁判をされている重大な問題である内容に対して、問題視できないのだ。
 
 
上江洌さん、そして山田さんはその心ない声を浴びせられようとも、真実の声を上げ、被害者がこれ以上生まれないように声をあげたのだ。
 
その心の叫び、訴えをシンポジウムを通して当事者の声を初めて聴く参加者もいた。
そしてこれは大変な問題だと認識できる人も勿論いた。
 
裁判は終わった。原告敗訴の形で・・・ 
 
 しかし、何度も書く。
 
裁判で無罪を勝ち得たとしても、沖縄リバイバル教会牧師と名乗る儀間盛夫は無実ではないことを・・・
 
(その沖縄リバイバル教会を擁護する内容の陳述書を出した南部牧師会。その陳述書は後になって、南部牧師会の総意ではなかったことも明るみになっている。 そんないい加減なことってあります?牧師会はこれでいいのですか?)  
 
今回、このようなシンポジウムという形で、被害の実態を多くの方に知ってもらうため、そして、信徒側も教会や牧師を信じきって考えることをしないという操作に騙されないよう、考える機会になり非常に意義のあるものだと痛感した。
 
沖縄の牧師で、是々非々で持って、行動される牧師がほとんどいない現状にあって、
被害者の声を聞き、南部牧師会の陳述書に対する抗議声明文を書かれた勇気ある牧師がおられ、このようなシンポジウムを開催されて教会問題に対して向き合おうとアクションされる牧師が実際にいたことも、私達被害者側にとっても、希望であります。
 
このマインドコントロールの問題を風化させることは絶対にしません。
 

閉じる コメント(4)

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儀間盛人が名をつらねる、ペンテコステ親交会は毎年
大会を行っているようですが、聖霊体験と銘打ち
牧師たちが笑ったり転がったりおかしなことにマジ夢中になっている。ネットで見たが超怪しい集団だね。

2012/1/2(月) 午前 3:09 [ 又吉 ]

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沖縄リバイバル教会でもたれた「チェンジング・ライフ・キャンプ」に参加した事があります。そこでは、罪のリストなんてものを配られましたが、あの罪、この罪、という風に単数形で数えられる罪の項目があって、自分が犯した罪に該当するものは、チェックをつけ、「スポンサー」に伝え、スポンサーは「神とのパイプ役」として、罪の告白を聴き、一緒に祈るなどするんです・・・。が、何でわざわざ罪を白状させるのでしょう?「神とのパイプ役」が必要だなんて、聖書のどこを読めばそうなるのやら?罪って、ムリして暴かせて白状させるものなのかな?

で、映画「パッション」の受難のシーンをスクリーンにアップし、「自分たちはこんなに罪人だけどイエス様はこうして代わりに死なれた」みたいな高揚感を演出したりもしてた。90年代に流行った心理療法の概念「アダルトチルドレン」に、都合よく聖書を利用した自己啓発セミナーだったと思います。「熱いオヤジ」といった感じの、なんだか好感を持たれやすいキャラクターの石原良人さんがこのキャンプをリードしてました。別に、見るからに極悪非道な人って感じじゃなかったけど、やっぱりジョシーは人を欺いていたと思

2018/4/20(金) 午後 8:59 [ さすらい ]

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ちょっと裁判の内容についてはなんとも言えませんが、私がリバイバル教会と姉妹関係の教会にいて、昔関っていた頃を振り返った印象としては、リバイバル教会は「聖書を都合よく利用した新宗教集団」といった感じです。居場所のない若者には、バンドスタイルの賛美なんかカジュアルだし、とっつきやすいからハマると思うんです。

それと、サタン、サタンって、サタンを強調しすぎ。サタンの追い出しなんて言って、「この人に憑いてるサタンよ出ていけ!」とか何度も言うんだけど、サタンが出ていったフリしなきゃいけない気がして、私、演技しちゃいましたよ。で、周りから認められたくて、「先日はサタンが出ていき、今は聖霊に満たされています、ハレルヤ!」みたいな証もしちゃいました。自分に嘘をつき続けるのもだんだん良心がマヒしてきて疲れていたし、かといって、教会を離れるのも、「あの人はサタンに負けたんだね」って思われたり、裏切られたように思われるだろうから怖かったけど、私はリバイバル教会と密な関係だった教会を離れました。ちゃんと聖書を学べば、あの教会のしていることは誤りだとわかりますよ。騙されているかた、気を落とさないでください

2018/4/20(金) 午後 9:22 [ さすらい ]

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さすらいさんも書かれているように、ORCの牧師は聖書を都合よく利用しマインドコントロールをしながら、信徒の財、時間、老職、人生を搾取し私腹を肥やしています。

教会から離れられない形で、世は悪、教会が善という教えの元で、儀間盛夫・息子盛人は信徒を縛り上げてます。 考える力、疑問を持つ事を奪われてしまった信徒は、あとは破壊の道へ進むしかなくなります。

そうなる前に、正しい情報を知って近づかない事が賢明ですね。

2018/7/23(月) 午前 11:25 [ 新垣美智 ]


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