|
著作者:Sophia Beck
私は4人の子を持つ親です。
カルト沖縄リバイバルチャーチでマインドコントロールされ、自力で這い上がる事ができない破滅の道を歩み、子供達も同じ被害にあわせようとしていた私でした。
いえ、すでに沖縄リバイバルチャーチで12年目になった頃に、奉仕と伝道・カルト教会生活で心身を酷使し続け、2人の子供を流産してしまい、私は子供を2人を犠牲にしてしまいました。
盛山さんが人生をかけて、命をかけて私達ORCマインドコントロール被害者を救いだし、沢山の破壊と破滅の道から、人としての本当の道と、命と、人間らしさと人の心を甦らせてくれました。
私は子を守る親どころか、子を破滅の道へ歩ませようとしていたのです。 本当に恐ろしいです。
マインドコントロールされた親に育てられる子供の心は抑圧され、自尊心が奪われた状態で、自己主張も許されず、罪責感で自分を責め、本当の自分とかけ離れた自分を演じながら、もがき苦しみながら、大人になります。
心の安らぎなど感じる時間はなく、現実逃避で気持ちをバランスとるしかありません。
子供たちの心も人格も壊れてしまっていたでしょう。
盛山さんは私達だけでなく、私達の子供の事をも思い、行動を起こし救い出してくれたのでした。
自分の子を守りきれなかった私でした。
逆に、赤の他人であり、見ず知らずの子供達を守ってくれた盛山さんの行動は、“隣人を愛しなさい” という言葉そのものを思い出すのです。
誰かを守るということは、標的が自分になります。
私達を救い出してくださったという事は、すべての標的を盛山さんが受けてくれていたのです。
私は、盛山さんによってどれほど守られてきたことか。つくづく思います。
盛山さんという人を遣わして下さって、神様はみ業を成され、私には想像もつかないほど、愛と正義に満ち溢れている方であると感じる日々です。
表面、うわべ、口先でなく、
内側で、内面で、心の眼で。。
大切な教えを盛山さんの下で今日も学べる事に只今、感謝であります。
自分を産んで育ててくれた両親へのありがとうの気持ちと、人生捨てたもんじゃないと本当に今は思えます。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


