障がい者せんせい

「尾木ママのいのちの授業」(ポプラ社)という本に、私の授業のことを載せていただきました。まずはプロフィールをご覧ください。

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この授業・講座レポートブログ
「障がい者せんせい」をきっかけにして
小学校高学年〜対象の図書館向けの
本の一部に、取り上げていただきました。
尾木ママのいのちの授業
です。

私をこの記事ではじめて知ってくださった方は、
プロフィール写真から「自己紹介」のところだけ
先に読んでいただけるとうれしいです。

この本は、子どもたちが自分で読み、
自分で考えて、
最後には自分自身の結論として
「自分を、友だちを、いろんな人のことを
大事にしよう!」
と思える、素晴らしい本です。
いじめる子は自分のその行動が
どれだけ相手を傷つけているか
気がつくことができるでしょう。
いじめられている子にとっては
力になる言葉がたくさんあります。
大人も、
子どもに対する大切なことの伝え方を、
知ることができます。
だから、
この本が必要ない人はいない!
と思います。

私も、ページを開いた瞬間、
尾木先生のやさしい語り口調をイメージ
しながらその「授業」を受け、
子どもの心で純粋に、素直に入り込む
ことができ、
たくさんの大切なことを学んだり、
再確認することができました。
そして、
「まずこれを大人のみなさんに
読んでいただき、お子さんと、
ひとつひとつを一緒に確認しながら
この本の中の価値観を共有してほしいなぁ」
と思いました。

私は、第3巻の「みとめあういのち」の後半で、
障害について解説する章の中に
「ゆうこ先生」として登場しています。
このブログを検索して知ってくださり、
内容に大変共感してくだった編集者の方が
声をかけてくださいました。
そして、原稿のやり取りを丁寧に丁寧に
重ねてくださり、根気強く、私自身や
私の言葉と向き合ってくれ、このステキな
本の中にみごとに溶け込む形で、私の授業を
12ページにまとめてくださいました。
イメージ 1

その第3巻は、LGBTについて、
そして日本で暮らす外国人の方たち、
障がいについて、最後は高齢者のことを
考えてみる章で構成されています。
どの章も、当事者の気持ちにスッと
自然に入り込んで、
相手の立場をしっかり考えることができ
だからこそ、誰しもが
「こういう関係がいいよね。
こういう社会にしたいね」
という結論に、心から
「そうだそうだ」
と、納得できるようになっています。

もちろん、第3巻だけでなく、
どの巻も、多くの子どもたちに読んでもらい、
触れて、知ってもらいたい言葉が
満載です。
1巻で自分を好きになり、
2巻は身近なお友達を大事にしよう、と
思えます。
4巻は、みんなが1つずつ与えられた
いのちがどれだけ大切か、というテーマなので
私は「セットでぜひ!」とおすすめしています。
全部の巻を通して読んでいただくと、
その内容から得るものの広がりと
奥行が倍増するのです。

お近くの、地域の図書館にリクエスト
していただくと図書館が購入してくれるので、
まずはそれで手にしてみませんか?

学校の図書館に置いていただけるよう
お子さんの学校にリクエストしていただくと
その学校のみんなが、この本を通して
尾木先生の授業に触れることが

できますね。
そうしてこの本が、
1人でも多くの方に読んでもらえますように。

学校の先生方にも、ぜひ授業の中で
教材にしていただけたらうれしいです。
つらい思い、孤独な気持ちになっている
お子さんのはげみになる、愛にあふれた
本なので、病院の待合室などにも
置いていただけたらいいなぁ。

みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

★私は自分のこの講師の活動の他に、
おおきなき」というチームの活動も
事務局の1人として関わっているのですが、
そのおおきなきでも、ブログで紹介して
くれました。その記事はこちらです。
すべての巻ごとに丁寧に紹介してあります。



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