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いつもは同じ芝居を2回観ることなんてないのだけれど。 今回は、そういう機会に恵まれたため、2回観ちゃいました♪ 14日と16日のマチネ。 16日のマチネは私の正面のブロックにふかわりょうさんが座ってました。 気になって見ちゃった(笑) 一回目に観たときは両隣に知り合いがいたので思いっきり泣けなかったんだけど、二回目は一人で見たのでしっかり泣いてきました! ほんとに、もう、岩本さんがすごく良くて。 地球の人間から言葉の概念を収集するためにやってきた宇宙人が岩本さん演じる鳴海の旦那さん・真治の体を乗っ取ってしまう。 その宇宙人が自分の世界に帰る、という。 それはイコール、この世での真治の死を意味する。 それなら最後に、私から「愛」という言葉の概念を奪って、と鳴海は訴える。 愛が何かわからなければ真治が死んでも辛くない、それに自分の世界に帰る前に鳴海の気持ちも自分の気持ちもわかるから、一石二鳥なのだと。 「今のシンちゃんにそれをホントにイメージできるのは私だけなの。言葉も質問も要らない。もう十分スタンバってるから。頭の中、それでいっぱいだから。だから、早く。」 この台詞に泣きました。このときの鳴海に見事に泣かされました。 私だけじゃなく、周りの方もみんな泣いてました。 DVD欲しいな…。 次回の公演もまた楽しみになりました。
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