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今日はBunkamuraシアターコクーンに市川海老蔵・宮沢りえ出演の「ドラクル」を観に行ってきた。 開演時間を一時間間違え(早く勘違いしてたのであんま、問題はなし。) しゃあないので近くのブックファーストで立ち読みして時間をつぶしました。 内容は…期待してたほどじゃなかったかな?? 今注目の演出家・長塚圭史の作演だし、市川海老蔵と宮沢りえだし… って、なんか期待しちゃったんだよねぇ。 舞台は18世紀のフランス。 かつてジャンヌダルクを愛した男が死に切れずにドラキュラになる。 300年の後、ジャンヌの生まれ変わりの女性に出会い、ドラキュラの身ながら 人間の血は吸わず、野鼠の生き血のみで生き、神に過去の行いを懺悔しながら生活する…。 聖女を愛してしまった悪魔と、悪魔を愛してしまった聖女の愛の物語。 でも描写が生々しくてちょっとグロテスクな部分もありました。 小学生くらいの女の子が母親と観にきていましたが…大丈夫だったかな。 不治の病に冒されている聖女(ホントは聖女でもなんでもないんだけど)を演じる宮沢りえさんは 儚げでいい感じでした。 あと、私的には中山祐一郎さんと山崎一さんが好きです。 領主役の勝村政信さんもはまってていいなぁーと思いました。
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