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茶毒蛾(チャドクガ)、って知ってますか?? 大量発生してるらしい?みたいなことを、ずいぶん前にTVで見ました。 それに刺された。 昼間、なーんか腕がかゆいなあと思ってたら、夜には腕にボチボチボチっと赤い湿疹が出て。 もう、かゆくてかゆくて仕方なかったので月曜日に皮膚科に行ってみました。 そしたら茶毒蛾が原因ですね、って。 直接その虫(毛虫)に触らなくても、その毛に触れるだけでかぶれてしまうらしい。 私も先生に公園行ったり、庭いじりした?って聞かれました。 どっちもしてなかったけど、たぶん植え込みの椿に触れてしまったせいかも?? もしくは茶畑の横を通ったときに風で飛んできた毛が触れたか?? とりあえず、茶毒蛾には要注意ですよっ。 お茶の大害虫。白と黒の長い毛がたくさん生えている毛虫。体は黒地にオレンジ色の線がある。年2回発生し,春の発生を見逃すと,秋大発生する。初齢の頃は集団で,終齢に近くなると分散する。 毒針毛があり,触れると激しいかゆみに襲われ発疹ができる。繭にも毒毛が含まれ,成虫も幼虫時代の毒針毛を持っているので注意。卵,蛹,成虫,脱皮殻での刺傷被害がある。絶対素手で触れないこと。刺されたと思ったら,患部をセロテープを貼ったり剥がしたりしてできるだけ毒針毛を取り除き,石鹸でよく洗い,抗ヒスタミン剤の軟膏を塗り,皮膚科に受診する。 (幼虫図鑑より記事を抜粋させていただきました。) |

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