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今日はBunkamuraシアターコクーンに市川海老蔵・宮沢りえ出演の「ドラクル」を観に行ってきた。 開演時間を一時間間違え(早く勘違いしてたのであんま、問題はなし。) しゃあないので近くのブックファーストで立ち読みして時間をつぶしました。 内容は…期待してたほどじゃなかったかな?? 今注目の演出家・長塚圭史の作演だし、市川海老蔵と宮沢りえだし… って、なんか期待しちゃったんだよねぇ。 舞台は18世紀のフランス。 かつてジャンヌダルクを愛した男が死に切れずにドラキュラになる。 300年の後、ジャンヌの生まれ変わりの女性に出会い、ドラキュラの身ながら 人間の血は吸わず、野鼠の生き血のみで生き、神に過去の行いを懺悔しながら生活する…。 聖女を愛してしまった悪魔と、悪魔を愛してしまった聖女の愛の物語。 でも描写が生々しくてちょっとグロテスクな部分もありました。 小学生くらいの女の子が母親と観にきていましたが…大丈夫だったかな。 不治の病に冒されている聖女(ホントは聖女でもなんでもないんだけど)を演じる宮沢りえさんは 儚げでいい感じでした。 あと、私的には中山祐一郎さんと山崎一さんが好きです。 領主役の勝村政信さんもはまってていいなぁーと思いました。
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2007年09月19日
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山本耕史主演のミュージカル「ラストファイブイヤーズ」を観てきました。 チラシで、「全編歌で綴るラブストーリー」というのは見たけど、 ホントに全編歌だった! ストレートプレイの場面がほとんどないの。 びっくりしたぁ。 男は知り合ってから別れまでを、 女は別れのときから幸せだった恋人時代までを歌で遡っていく、というストーリー。 ラストが印象的でしたね。 これ、逆だったらこんなに切なかったかな、って。 2人がお互いに「Good bye」って言い合うんだけど。 男は、結婚生活をともに過ごした家を出て行く「Good bye」 女は、今日はここで別れましょう。また明日ね、の「Good bye」 切ない顔の男と、幸せの絶頂の女がすれ違う。 なんとも言えない切なさが心に残りました。。。
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いつもは同じ芝居を2回観ることなんてないのだけれど。 今回は、そういう機会に恵まれたため、2回観ちゃいました♪ 14日と16日のマチネ。 16日のマチネは私の正面のブロックにふかわりょうさんが座ってました。 気になって見ちゃった(笑) 一回目に観たときは両隣に知り合いがいたので思いっきり泣けなかったんだけど、二回目は一人で見たのでしっかり泣いてきました! ほんとに、もう、岩本さんがすごく良くて。 地球の人間から言葉の概念を収集するためにやってきた宇宙人が岩本さん演じる鳴海の旦那さん・真治の体を乗っ取ってしまう。 その宇宙人が自分の世界に帰る、という。 それはイコール、この世での真治の死を意味する。 それなら最後に、私から「愛」という言葉の概念を奪って、と鳴海は訴える。 愛が何かわからなければ真治が死んでも辛くない、それに自分の世界に帰る前に鳴海の気持ちも自分の気持ちもわかるから、一石二鳥なのだと。 「今のシンちゃんにそれをホントにイメージできるのは私だけなの。言葉も質問も要らない。もう十分スタンバってるから。頭の中、それでいっぱいだから。だから、早く。」 この台詞に泣きました。このときの鳴海に見事に泣かされました。 私だけじゃなく、周りの方もみんな泣いてました。 DVD欲しいな…。 次回の公演もまた楽しみになりました。
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