白猫はクロいネコ?

秋ですね☆疾走感が恋しくなる季節です(笑)

☆お芝居☆

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観に行ったお芝居の感想などを書いていけたらいいなぁ。。。
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昨日、野村万斎さん主演の「国盗人」を観てきました。

能とか狂言とか、今まで見たことなかったのですが、

今回の「国盗人」は小劇場系の役者さんも多数出演ということで、一体どんな感じになるのかな?って、

単純な好奇心から観てみました。




開演して、白石加代子さんが客席から登場すると拍手が。

あんまり多くなかったので、気まずそーに拍手はやみました。

ストレートプレイの場合、役者さんが登場するだけで拍手なんて起きないものだけど、

能とか狂言とか、歌舞伎とかだと、「○○屋!!」とかっていう呼びかけみたいのが起こるもの…

なんでしたっけ??





正直、ちょっと眠くなりました。

私は狂言回しとか、苦手なんですよねー…。どうしても眠くなっちゃう(>_<;)

全編、あの話し方ではなかったので、まぁ大丈夫といえば大丈夫だったんですが。

気づいたら舞台装置がちょっと変わってたりとか、役者さんが物語の中に客席を巻き込んだりとか、

いろいろ楽しめる演出がありました。言葉遊びも楽しかったし。

原作が海外ものだし、言葉遊びには苦労したんだろうなぁー…

なんて、要らん気遣いをしてみたり。

でも、途中にあったミラーボールやカラフルなライトの中で歌い踊る悪三郎のシーンはちょっと…。

どうなんですかねぇ??今までの雰囲気とぜんぜん違って、私はあんまりスキじゃなかったです。

芝居のメリハリだ!と言われてしまえばそれまでなのかもしれないけど。

小劇場系の方々について。

普段もっと近くで見ている役者さんが大きな舞台に登場するとなんかホッとするというか、

なんというか。。。

「あ!あれは黒川さん!!」

みたいなカンジで一人やたら食いついてしまいました(笑)

パンフを買ってる時間がなかったせいで、誰が何役だったのか、わからなかった…。

たぶんあの人??みたいのが多かったですね。

だって、終わったら即帰らないと、バイトに間に合わなかったんだもの。。。




私の席は2階席A列1番で…ちょっと見づらい箇所もありました。

舞台装置の梁が邪魔して舞台のセンター奥が良く見えなかった!あそこ重要な場所なのに!!

でも学割で半額の¥3500だったし、まぁそのあたりは妥協すべきなのかな。。。

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7月7日、Cプロの初回を観てきましたっ!上手側一番前をゲット。(この席はちょっと見づらかったかな)

開場からもう舞台には役者さんがスタンバイ。

全員が本を読んでいる。

KAKUTAはいつもこういう演出してくれますよねー。

会場の前の廊下には男性陣が、舞台上では女性陣がスタンバっていました。



さて、朗読公演ということですが。私は朗読公演というだけあって椅子を並べて役者さんたちが座り、

本を朗読する、というかたちで送られるものだと思っていました。でも実際は全然違って。

地の文をナレーション担当の方が朗読し、せりふの部分を役者さんがお芝居で表現するのでした。

会場は学校の教室くらいの大きさ。だから役者さんがすごく近いの!!



『春立つ』

とにかくもう、五反田団の後藤飛鳥さんですよ!すっごいかわいい!!ちいさい!細い!

とにかくずーっと見てました。

相手役のInnocent Sphere三浦知之さんの肩までしかないのですよ。たぶん30センチ差はあるねっ!

三浦知之さん、今までも何度か舞台で観たことがありましたが、今回初めてカッコいいと思っちゃいました(照)

今までは「三浦さんってすごい男くさい人だなー(もちろんいい意味で!!)、

でも私は男らしい人よりかわいい系の人のほうが好きなんだよなー」って。

そう思ってました。でもですね、今回はすごい大人の男性の色気があるというかなんというか…。

なんかいいな〜って思いました。これは10月の「獅子咆(シンハナーダ)」観にいかなきゃですね(笑)

あ、その前に8月の「在処」に出演されるらしい!

このストーリー、青年団の志賀廣太郎さん、麻生美代子さんがすごいいい味出してました。

さっすがベテランさんです。




公演前に読本の川上弘美『神様』を読んだのですが、原作のイメージを壊さないでいいかんじに舞台化された

んじゃないかな、と思いました。

ただひとつ気になったのは『離さない』のエノモトさん。イメージと違ってかっこよすぎる!

もっとオジサンのイメージだったんだけどなぁ…。

「ひげをしごく」っていう場面があるんだけど、佐藤さんにひげないし(笑)

人魚の高山さんはすごくミステリアスな魅力がありましたねー。




カーテンコール、私の目の前には横山真二さんが立ってました。超近いからまじまじ見ちゃった…。

前回公演のおまけCDで「最近生えなくていいところにまで毛が生えてきました。鼻の頭とか…」

といっていたので、

「ホントに生えてんのかな…」って(笑)

でもあんまり見てたら失礼かなぁと思って途中でやめときました。

会場整備係をやっていらしたのが川本さんで、近くで見ることが出来たせいか、

その、ちょっと…横山さんとは反対の感じの方なので、なんか…比べちゃったりしましたっ(>_<;)

まじ失礼ですね。。。ゴメンナサイ!!




ほかのプログラムも観に行きたいなーって思ってしまいました。




今回の公演も先行予約でチケットを取りました。だから恒例のおまけCDもゲット!またまた盛りだくさん!

64分入ってます。今回のレーベルは手書きだし(笑)CDを聞くたび思うんだけど、桑原さん、歌うまいっすよねー。



プログラムC『魅せられる』  INDEX&CAST

■魅せられる・1
リョウ 後藤飛鳥(五反田団)
父 志賀廣太郎(青年団)
カズ 原田砂穂
ミチ 原扶貴子
■春立つ・前編
語り 志賀廣太郎(青年団)
私 原田砂穂
カナエさん 麻生美代子
昔のカナエさん 後藤飛鳥(五反田団)
男 三浦知之(Innocent Sphere)
■魅せられる・1
■春立つ・後編
■魅せられる・3
■離さない・前編
語り 田村友佳
私 野沢爽子
エノモトさん 佐藤滋
人魚 高山奈央子
アンサンブル 川本裕之 横山真二 横山真弓
■魅せられる・4
■離さない・中編
■魅せられる・5
■離さない・後編
■魅せられる・6
ハジメ 窪田道聡(RAT)

6月20日 マチネ

当日券狙いで劇団、本谷有希子の「ファイナルファンタジックスーパーノーフラット」を見てきた。

13:30〜当日券は発売だったんだけど、

11時には劇場に着いちゃいました。

案の定、ほかには誰もいず。

私も友達と一緒に見る予定だったんだけど、先に劇場に来てしまい。。。

入り口前でタバコを吸っていた劇団関係者の方が私の姿を見て、あわてて

当日券希望の方はこちらからお並びくださいの立て札を出すという。。。

まさかこんな時間に来るとは思っていなかったんでしょうね。

一人で友達を待っていたら劇場清掃員のオバサマに

「アラ、もう並んでるの?!早いわねえ。」とか声をかけられました。

しかも、

「まだ2時間以上あるでしょ。ずっと立ってたらくたびれちゃうからね、そこにある椅子使っていいから!たくさん人が来たら片付ければいいんだしぃ。いいのよぉ、エンリョしないの!!!!!」

と、椅子まで勧められました。

なんか、やたら恥ずかしかったっス!!

でも、そんな思いをしたおかげ?で、一番前をゲット。しかも3人連番で取れました〜vv


本編の感想は、また後ほど。

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昨日は後輩の公演があったので大学へ。4本立てのオムニバス形式。

成長した姿が見られたらいいなぁと思ってちょっと期待して、どうしてるかな、大丈夫かなって、ちょっと心配して。




結果として思ったのは……うんっ。今年の一年、演技に癖あるなあ…でしたね。

役者として、色があるのはいいことだけど、何かね…色というより、芝居に特徴ありスギっていうか、

癖があるっていうか、ずっと見てると飽きるというか疲れるというか…。

そんな子達が一本目の芝居にたくさんいたので、途中で「…ご馳走様。」ってカンジでした。

ほら、薄味のものだったらいろいろ食べられるけど、濃い味のものばっかりたくさんは食べられないじゃない?

そんな感じ。

ただ、私がナチュラルな芝居をする役者がスキっていうのもあるかもしれないけど。

2・3年生は「上達したね」って子もいたし、「相変わらずだなぁ…。変わってないなぁ…」って子もいたかな。






スタッフワークに関しては細かいことでいいたいことはあったけど、まぁ今度会ったときにいえばいいか。

オペミスとかはしょうがない。ミスはしてなんぼです。次により上達していれば問題なしっ。何より大事なのはいろいろ経験すること。




































それより!!!!!!!!!!!


お気に入りの男の子(笑)がノド壊しちゃってたの!!!イメージ 2

あとからメールしたら「風邪と仕込での無理がたたって、本番が一番辛かった」って…

役者なら自己管理が一番大事でしょ?!

本番前に風邪引くとか、無理してノドつぶすとかありえないから!!!イメージ 3

まったくもう。。。

素晴らしき青春

日曜日に学生演劇ユニット・素晴らしき青春の公演、「誰も笑わない『検察官』」を観てきました。

会場は赤坂RED/THEATER

今年の1月にできたばかりという、超キレーな小屋でした☆

駅から近いし、キレーでオシャレで。










お話はロシアの劇作家・ゴーゴリの「検察官」をモチーフにしたもの。

でも、私は元の「検察官」を知らないから(^^;違いとかわからないんだけど…

簡単に言えば勘違いネタです。

都からお忍びで検察官が来る!ということで、後ろ暗いところのある市長がその検察官と思しき人物を歓待するが、それはまったくの人違いで…

そんなお話。

おもしろかったですよ。市長の娘役の子がかわいくてかわいくて…vv(男の子なんだけど)

本物の女の子より女の子らしいというか…

「負けた!」ってカンジ(笑)

出演者は全員学生で、在籍校もいろいろ。

でも芝居って言うひとつのもので繋がってるのがわかります。

ただ、出演者がやたら多いので(31人!)パンフは常に手元で開いてました。

この劇場のいいところ、座席の前に折りたたみの机がついてるんですよぉー。

アンケートを書くときとか、すごく便利☆

だからお芝居の最中、そこにパンフをずっと開いておいておきました。

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