|
ポータブル電源 Meltec SG-1000 の紹介 Part.2です。
今回は、このポータブル電源に蓄えられた電気をアマチュア無線機 ID-51で使ってみたいと思います。
まず、電源とID-51を接続するために用意したものは...。
・icom オプションのDC電源ケーブル OPC-254L ギボシ端子加工 (右にあるケーブル)
・エーモン R448 プラグタイプS (中央にあるプラグ)
そして、肝心のID-51とポータブル電源です。
各製品の説明をしたいと思います。
まず、OPC-254Lについてです。この製品は、通常は安定化電源の端子に接続することにより固定などでも運用できるようにするというものなのですが、今回はバッテリーに繋ぐという用途で使用します。
自分は、100Vを12Vに変換するACアダプターとケーブルを共用できるように、OPC-254Lをギボシ端子加工していますが、通常は、icomのノイズフィルター付きシガレットライターケーブルを用意すれば、エーモンのR448は用意しなくても接続できます。
接続をするとこのようになります。
充電が開始されていることがわかります。
ポータブル電源側は、ID-51を接続しても、1ポート空きがありますので、2ポートの合計出力が84W以下でしたらUSB充電器を使いスマホやタブレットなどの携帯端末を充電したり、100Vの昇圧インバータを使いパソコンの充電・給電。電球を使い明かりを得ることもできそうです。
今後の課題は、どうやってこのポータブル電源を既存のソーラー発電設備に組み込むかということです(笑)。
|
おもしろグッズ
-
詳細
全1ページ
[1]
コメント(0)
|
Meltecさんの販売しているポータブル電源「SG-1000」を購入してみました。
以前、「太陽光発電&蓄電装置自作」で紹介したバッテリーがそろそろ使用開始から4年近く経つので、まだ少し使えそうですが廃棄し、今回、このポータブル電源に乗り換えました。
実は、前のバッテリーはもともとはUPSで使われていたもので、UPSではバッテリー交換警告が出て使い物にならなくなったので別の用途に使ったので...かなりの年数を耐えたバッテリーということになります。さすが、YUASA...。
SG-1000です。ショルダーバックが付いており運搬が非常に便利そうです。
ちなみに、内蔵されているバッテリーの性能は、12V 7Ahのようです。
バッテリーのメーカーは、HUANYUでした(聞いたことのないメーカーです^^;)
バッテリーは、秋月電子で売っている
・GS YUASA PXL12072
・LONG WP7.2-12
が互換品として換装できるようです。
今、内蔵されているバッテリーが寿命になったら、GS YUASAのバッテリーに換装しようかな(笑)。
2つのシガーソケット12V出力端子、左側にバッテリー残量を表示させるインジケーター、中央に10Aのヒューズ、右側に充電端子があります。
残量を表示させるとこのようになります。もちろん、新品なのでしっかりGOODランプが点灯しています。
電圧を測ってみました。補充電してから、24時間ほど放置した状態で開放電圧が13.2Vあります。
次回は...ID-51とこのポータブル電源をつないでみたいと思います。
|
全1ページ
[1]



