-Smile-Tourist-

小説とか歌とか頑張ってみたいなm9っ`・ω・´)

≠【噺】(´・ω・)

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「んで。何よこの唐突な更新は」
 
【別に深い理由はありませんが、なんなら今ここででっち上げますか?】
 
「そんな事しなくていい。不快な理由になる」
 
【あら。それは良かった。特に上手いことは言えてませんけどね】
 
「上手いか上手くないかなんて結局自分で満足すれば良いだけの話だろ」
 
【それは突き詰めた人の理論であって、貴方が口にしていいような話ではありませんよ】
 
「まあね。でも、自己満足の話ってなかなか人生において良い作用をする思うんだ」
 
【齢十七の小童がそれを言いますか】
 
「小童だって喋る権利くらいはあるさ」
 
【口答えするところがまた小童ですね。早くその持論とやらを展開したら如何?】
 
「自己満足とは結局自分の感情を自分の中に押し留め、そこで処理する能力だろ。それはどんな感情にも当てはめることが出来ると思うんだ。嫉妬、怠惰、憤怒、とかとか。そういうのを解消する能力を持っているんではないだろうか」
 
【ありませんね】
 
「即答かよ。何で?」
 
【そもそも、人間は一人では生きられませんもの】
 
「あ、簡単に論破された。っても俺の持論も詭弁だったし、仕方ないものなのかな」
 
【そうですね。まあ穴だらけの持論でした】
 
「じゃあさ、逆に聞くけど、君はどうやってそういう感情を処理しているの?」
 
【私に聞くのはいささかお門違いな気もしますが】
 
「良いじゃんか。忌憚無き意見が聞きたい」
 
【じゃあ率直に申しますと】
 
「申しますと?」
 
【私は一人だし、何より誰かの脳内にいるだけの仮想存在だから感情を持たない】
 
 
「一年って早いね」
 
【まあ、それだけ君が色んな人と触れ合って色んな人と共に生きてるんだね】
 
「確かに。俺の一年は俺だけの一年じゃないからね」
 
【今日はえらく道徳的だね。嬉しいことでもあったのかい?】
 
「どっかのお人よしの台詞みたいな事を」
 
【まあ実際僕が思ったんだから仕方ない。んで、何があったんだい?お姉さんに話してごらん】
 
「別にお姉さんじゃないけどね…。まあいいや、別に何も無いよ」
 
【何、ってどういうことを指すのだろうね】
 
「? そりゃあ、日常を生きていく上で『何か』変わったことじゃないのか?」
 
【まあそうだね。でも変わった事なんて幾らでもあるだろう?例えば今日目覚めが良かったとか、自転車で転んだとか、遅刻してしまったとか、ヤクザに借金取り立てられたとか】
 
「最後の例えは何!?」
 
【言葉のあやだよ】
 
「そんなあやが在ってたまるか!誤っているの「誤」だろ!」
 
【特に上手いこと言えてない。話を逸らそうとしないでくれるかな?】
 
「え、不条理」
 
【何、ってどういった非日常を指すのだろう】
 
「それはまあ、各々の裁量じゃないか?一体何が言いたいんだ?」
 
【まあ、もう纏めてしまうと、適当な例をあげただけでも少なからず異常というのは存在する。でも僕たちはそういう些細な日常の変化を見捨ててしまっているから。なんか勿体無いなあって思ったんだよ】
 
「…俺にわかるように翻訳してください」
 
【常に新しい視点で世界を見てみよう】
 
「……おおぉー」
 
【感傷的になろう、って言ってるんじゃないよ。ただ小さな変化を見過ごしたくないだけなんだ】
 
「じゃあさじゃあさ」
 
【うん?】
 
「君はそういう視点で世界を見て気付いたこととかある?」
 
【あるよ】
 
「教えて教えて」
 
【案外世界って何も無い】
「お久しぶりです」
 
【それと申し訳ありませんでした】
 
「全く更新してませんでした。それでも友解しないでくれた人に感謝」
 
【そうそう。ちょっと申し訳なさ過ぎて自分の言葉で弁解できない】
 
「そうだね。その通りだよ。今まで元気でやってた?」
 
【うん。勉強は見失ってるけど彼女がいないリア充生活はしてると思うよ】
 
「もう高校はいって一年が経とうとしてるもんね。去年は受験生だったっけ」
 
【今年受験の皆さんはがんばってほしいものです。応援してるからね!】
 
「まあ、そういう僕は最下位で合格したわけですが」
 
【いいんだもん!その後浮上したから!】
 
「僕のようにならないでね。授業はちゃんと聞いたほうがいいよ」
 
【いつも寝てるからな、僕】
 
「それはそうと。所信表明」
 
【うん。できるだけここに戻ってこれるようにがんばります。何をいまさら、って思うかもしれないけど俺の人生の中で自分から人の縁を切りたくないから。そうやって後悔してきたからそういうことはしたくない、と思って】
 


少しずつ、戻ってこれるようにがんばる。
 
 
それと、明けまして、おめでとう。
 
これからコメントでも回りに行きますよ!!!
「いえーい500コメー」
 
【ほうう、よかったですね】
 
「まあゆっくりペースだけどね」
 
【まあ気長に頑張りましょうか】
 
「そーだね。なんか俺たちの会話にしちゃ和ご和ごしてるな」
 
【まあ、穏やかな気持ちなんじゃないですか?あ、そこのみかん取ってください】
 
「うい、大きいやつだよね。きっとそろそろこたつが欲しくなるよ」
 
【寒くなってきましたもんね。あ、そこのリモコン取ってください】
 
「うい、TVの方だよね。にしても今日は平和っすねー」
 
【当たり障りない日常にしか価値はないんですよ。あ、そこのグリフォン取ってください】
 
「この部屋に何があったの!?」
 
【実は”一家離散”という能力の持ち主であるである私が―】
 
「二つ名が哀れすぎるだろ!」
 
【ならば”一架神獣”で―】
 
「”一家心中”だよね!君の中で一家に何があったんだ!」
 
【うい、という訳で】
 
「さらりと流した!」
 
【そこの命を取ってきてください】
 
「いきなり殺人依頼!?」
 
【大丈夫です、”非酷人”であるあなたが―】
 
「捕まった上に”被告人”として有罪決定!?」
 
【・・・・てなわけで、500コメおめー。わーい】
「と。言うわけで。まあ駄弁っていこうか」
 
【駄弁、ってお弁当みたい】
 
「いきなり独特の感性を見せつけてきたね」
 
【いえいえ、私は未熟な人間ですよ】
 
「いや、”感性”だから。”完成”じゃねえし」
 
【それを的確に突っ込める君はすごいと思う】
 
「あれ、褒められた。なんか嬉しい」
 
【そんな社交辞令はともかく】
 
「あれ、軽くあしらわれた。なんか悲しい」
 
【どうしましょう、会話が続きません】
 
「ごめんごめん、つい俺が会話に受動的になっちゃったから」
 
【君は受けの方が良いと思う。それこそウケる】
 
「・・・・・・なんの話をしているのかな?」
 
【攻めは似合わない。それこそ責められる】
 
「上手いこと言ってるけど、何の話をしているのかな?」
 
【最底辺の愛】
 
「・・・・bottom、love?」
 
【略してBL。君は受け専門でお願いします】
 
「・・・・いつも僕は君に最底辺の扱いを受けているような。ってか受けも攻めもいらない」
 
【だからこその受け】
 
「受けから意識を離せ!」
 
【君は何がお望み?】
 
「いや、俺だってノーマルな・・・・・」
 
【じゃあ、受けで良いはず】
 
「いや、何故!?」
 
【だって君、女の子でしょ?】


僕は何を書いているんだ!!
と軽くバッシング。

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