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何処に行ったのだろう
私の魂
そこは、どこかの星だったのだろうか?
暖かい血の水
軟らかい感触
刺激のある声感
リズムある振動
流れる体液
そこは母の胎内のようだった
孤独はそこには存在しなかった
魂は一個だけでは生きて行けないのだろう
魂は光と暗闇がいるのだろう
私の魂は胎内で暗闇の中にいるのに・・・
孤独はまったく感じなかった
暖かい日溜りの春
暑い燃えるような夏
涼しい寂しい秋
厳しい凍りつくような冬
私にはこの四季全部が必要だった
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こんばんは。
うーむ、母胎内に魂の精神状態を仮託するとは、見事なまでの表現力と語彙力ですね(もっと深い意味があったらごめんなさい、詩ごころが無いので苦笑)。
比喩がとても見事で対比も上手で、とてもリズム感がありました。
久々の詩の記事ですごく良かったです。
これからも写真をはじめ、色々な記事を楽しみにしていますので、記事の投稿が出来なくなる日まで頑張ってアップを続けて下さい、応援してます!
2019/8/24(土) 午後 8:58 [ ビルカーハン ]
こんばんは(o^―^o)ニコ> ビルカーハンさん
お褒めの言葉。。ありがとうございます。
幼児は胎内の鼓動等々を記憶をしているそうです。
それに近い音が車での走行らしいですよ!
私も夜泣きする娘を連れてドライブした事を思い出しました・・・
お風呂の中でウトウトしながら。。思いついた詩です。
以前に描いた詩です。
アップしているのとダブっているかも知れません。
2019/8/24(土) 午後 9:09
こんばんは。
幼児が胎内の鼓動を記憶しているというのはたいようさんの仰る通りで、心臓の鼓動と同じリズムの音を聞くと、人は気持ちが落ち着くそうです。
なるほど車の走行が胎内の音に近いんですね。
夜泣きの為に夜間にドライブとは、本当に大変でしたね苦笑
しかしお風呂でウトウトしながら思いついた詩とは、いやはや恐れ入りました。
よくアーティストや昔の作曲家なんかが突然頭に音楽が降りてくるなんて聞きますが、まさにそれに近いんでしょうね。
2019/8/24(土) 午後 10:09 [ ビルカーハン ]
こんばんは(o^―^o)ニコ > ビルカーハンさん
こちらこそ。。恐れ入りますが・・・
お風呂の湯船の中も胎内にいるように感じたんです。
そして。。。自分の心臓の音も感じてまったりしていました。
そしたら想像したら・・・この詩になっちゃいました。
写真とか観たりして思いつく事も多いです。
ご訪問ありがとうございました。
2019/8/24(土) 午後 10:18