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1月30日(月)
コシタップ第三日。
この日どこに行くかを前日話し合ったとき、前日と同じキャンプ周辺にするか、畑に行ってインドスナバシリなどを探すかで意見が分かれた。話し合いの結果、まだまだ期待が持てるということで、川下り以外は前日同様、周辺の探索ということに落ち着いた。
朝食7時、8時出発だったが、この日も深い霧から始まる。夜中からずっと鳴いていたハイタカジュウイチの姿はなかなか見られなかったが、やっと見ることができた。(左上) 前日同様、キャンプから歩いて出発。手始めにリザーブ内の池でアジアレンカク、リュウキュウガモ、キガシラセキレイ、バンなどを見、堤防の道にかけては、私の苦手のハイガシラモリムシクイ、ムジセッカ、シベリアヨシキリ、チャガシラコウグイスといったムシクイ類が出て四苦八苦。途中からはリザーブの軽ジープ2台に乗り込む。ガイドのティカさんとレインジャー達がそれぞれの車についてくれて心強い。コウハシショウビン、アオショウビン、ムナフタケアオゲラ、コモンアカゲラ、サンショウクイ、ベニサンショウクイ、カザリオウチュウ、アオノドゴシキドリ(右上)、ヒメコノハドリ、ミナミシマフクロウ、ハチクマなどを見ながら河川敷の林に沿って進んでいく。
「ノゴマ!」というティカさんの声。ティカさんは驚異的な視力と識別力を持っているので、ほんの視野を掠めた鳥でも発見してしまう。私達はどこどこ?と双眼鏡を向けるが見つからない。レインジャー達もすばらしい目をもっているので、車を降りてブッシュの中から私達の方に向けてノゴマを追い出してくれた。ノドが鮮やかに赤い♂の個体を見ることができた。日本でも見られる鳥だが、うれしかった。
堤防を歩いている時、野生ゾウがいると教えてくれたが、初めはわからなかった。大きな岩と思っていた塊が少しずつ動いて、ゾウだとわかった。堤防から河川敷を見下ろす位置で、木も多く、潅木のブッシュになっているので危険は感じなかったが、結構近い距離だったと思う。若いのだろう。きれいな個体だった。
同じ堤防の上で、カラフルな衣装を着た村人がたくさん集まっていた。ガイドのビノさんによれば、この日は「バードフェスティバル」なのだとか。野鳥保護区に隣接する地域に住む人たちなので、何か関わりがあるのかもしれない。村の名士のような立派な身なりの男性や着飾った女性達がゲームをしていた。女性の服は、染めや織り、パッチワークなどが鮮やかで、印象的だった。年齢と服の色は関係がないように見えた。
ところで、この日は写真がほとんどない。というより撮れなかったといったほうがいいだろう。夫と私のスタンスは、まず鳥を見る、納得したら写真を撮るというもの。腕が悪いのが一番の理由だが、そもそも出遅れているので、なかなか撮れない。でも、まず撮って、あとから調べるやり方はどうも身につかない。
お昼はリザーブに戻って、前日と同じ献立のランチを頂く。前日のピクニックのランチが非常に美味しかったので、再びリクエストしたのだ。庭のテーブルで、例のカンムリワシを見ながら、ゆったりと食事を取った。
午後は朝と同じ道を反対方向へ。コシ川下流に向かって進む。広い河川敷の湿地で、ヌマシャコ、メジロガモ、コガモ、カワアイサ、アカガシラサギ、クロトキ、ハゲコウ、ナベコウ、ヒマラヤハゲワシ、ベンガルハゲワシ、タシギ、インドトサカゲリなどを見る。セジマヤブチメドリ、ツチイロヤブチメドリ、といった小鳥も出たが、何がなにやら・・・ 中学校からの友人のY子さんからは、「ムシクイ苦手、チメドリ苦手、だめじゃん!」といわれる始末。
トホホ。。。。
夕食は待望のカリー。ダル(レンズ豆のスープ)、バフカレー(水牛。インド文化圏なので牛は無し)、カリフラワーやインゲンの煮込み、菜っ葉の炒め煮、ジャガイモの炒め煮、アチャール(スパイシーな煮込み野菜。辛味で料理の味にアクセントをつける)、ぱりぱりの薄焼きせんべい、ご飯、がセットになっている。フルーツとネパールティーまですべて満足できた。食堂はもちろん停電中。ロウソクの明かりのもと、落ち着いたディナータイムを過ごした。
日が落ちると寒い。空には満天の星。声を振り絞るように鳴くハイタカジュウイチ。そしてテントのマイルームは寝心地良く、コシタップを去りがたい・・・
でも翌日はチトワンに向け出発。朝は早い。おやすみなさーい。
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1月29日(日)
この日のメインメニューはボートでのコシ川下り。
6:30朝食で、7:30に出発。
キャンプの敷地内でも、インドコキンメフクロウ、ムネアカゴシキドリ、ロクショウヒタキ、オオバンケン、アジアレンカク、ハイタカジュウイチ、ヤナギムシクイ、ミドリハチクイ(下)などが見られた。
コシ川までの道は野鳥保護区になっていて、堤防のような地道を例の軽ジープで走ったが、両側は林で次々鳥が出るのでなかなか進まない。この林は河川敷のような位置にあるので、水辺の鳥も上空を飛ぶし、森林の鳥もいる。ヒイロサンショウクイ、ベニサンショウクイ、ヒメコノハドリ、コハゲコウ、インドコサイチョウ、ブロンズ色がきれいなヒメオウチュウなどが見られた。フクロウやワシタカがよくみられたのは非常にうれしかった。
ミナミシマフクロウ アカガシラチョウゲンボウ
モリスズメフクロウ
小鳥類はよく動くので写真を撮りにくいが、これらの鳥はじっとしていてくれるので、比較的撮りやすい。
でも、カメラのご機嫌が悪いと、うまくいかないこともある。いつも他人の写真が良く見えて情けなくなる。
鳥の写真は主に夫が撮っているので、文句は言えないけれど・・・
コシ川下りはゴムボートだった。以前マレーシアやボルネオで舟から探鳥したことがあったけれど、その時はエンジン音が結構うるさく、臭いも気になった。今回は手漕ぎのボートで、ゆるやかな流れに沿って静かに進んでいった。上流はエベレストのふもとにさかのぼることができ、たくさんの川と合流し、ガンジス川としてベンガル湾に流れ下っていくそうだ。
川岸にはノビタキそっくりのニシノビタキ、ハウチワドリの仲間、チメドリ類などの小鳥。川岸や砂地の中洲にはヒメヤマセミがたくさん見られた。ハウチワドリやチメドリは識別が難しく、何がなにやら。ティカさんのおかげでやっと名前を知ることができた。
クロトキ
他にも、アカツクシガモ、カワウ、ヘビウ、マガモ、ナベコウ、オオズグロカモメ(その名のとおり大きかった!)、当たり前のようにいるクロトキの群などなど・・・・
オオイシチドリ
行く前にネパールの鳥の図鑑(英文)の和名を調べていて、是非見たいと思っていたオオイシチドリ(上)が中州に佇んでいるのを見たときは、他の鳥とは絶対間違わない特徴のある鳥で、すぐにわかってうれしかった。
川下りのあと、川岸で鳥見をしたのだけれど、私達があまりにゆっくりなので、昼食に帰るには遅くなりすぎてしまった。皆帰りたくない気持ちが強く、誰が言うでもなく「簡単なランチでいいから、持ってきてくれないかな・・・」
キャンプのスタッフがすぐに携帯でキャンプに連絡すると、OKとのことだった。その間、私達は赤い花の咲く木にいるインドコムクドリ(下)の群れや、モリスズメフクロウを見たりしながら待っていた。少しして、2台の軽トラが到着。スタッフが3人ほど、携帯用のコンロを取り出し、テキパキと働き、キャンプから持参したものを暖め、熱々をサービスしてくださる。スープ、チキンと野菜のソテー、チョーメン(焼きそば)、焼き飯、春巻き、デザートのフルーツ、紅茶まで。 ネパールに来てから一番おいしい食事だったといっても過言ではない。
食後は、ござの上でしばし休息。暖かい日差しの中、心和むひと時だった。
一旦キャンプに帰ってから、午後遅く、再びコシ川の堤防で探鳥。ヒマラヤハゲワシ、ヤツガシラ、メジロサシバ、ソウゲンワシ、などたくさんの種類を見ることができた。そのなかで、ヌマシャコはネパールでもコシタップにだけ普通な鳥だそうで、ティカさんは私達に見せようと、一生懸命に探してくれた。堤防の下の草地を数羽の群れで走っている。思ったより小さく、とにかく早い。何とかカメラに収めることができた。 ヌマシャコ アカアシトキ
この日も目一杯鳥見を楽しんで、美味しい夕食を食べ、翌日に備えて早く床に着いた。
ところで、ネパールでは電力が極端に不足していて、一日の半分は停電している。首都のカトマンズも例外ではなかった。ここコシタップでも自家発電をしていたが、食堂、テント、別棟のトイレ・シャワー室はロウソクが普通だった。夜中の12時になると灯りがともる。それまでは懐中電灯でしのいでいた。こんな夜中に通電してもみんな寝ているのではないかと思う。あまり使って欲しくないからこそ、夜中になっているのだろう。電気の有り難味が身に沁みる経験だった。
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1月28日(土)
カトマンズからコシタップへ向かう。
朝1番の8:50の飛行機に乗るために、朝食を早々に済ませ、荷物をまとめ、7:20にホテルを出発。
しかし空港は霧のため出発できない人たちで一杯だった。カトマンズがOKになっても、ビラトナガル(コシタップの最寄の空港)が閉鎖されているとのことで、遊覧飛行や開港した空港に向かう人たちが徐々に出て行ったあとも、私達は昼近くまで待たされた。
このフライトでは、エベレストが見られるというのが売り。座席は自由。皆で相談した結果、<飛行機までの移動のバスには最後に乗り、最初に降りる。一番乗りして、各自写真を撮りやすい席を確保する>というシナリオができた。予定通りにバスに最後に乗り、我々全員は立っていた。内心しめしめと思いながら。すると突然、立っている人は次のバスに乗れ、というドライバーの怖い声が聞こえる。逆らえず、我々は最後に飛行機に乗り込むことに・・・諦めていたけれど、ラッキーなことに左側の席が2つずつ、3ヶ所空いていて、6人が分かれて座り、何とか山の写真は撮れたのだが、どれもこれも高い山。通路を挟んで私のとなりにいたガイドのティカさんが、「あれ、あれ」と指差して教えてくれるが、正直どれがほんとのエベレストやら。多分真ん中???
ビラトナガルは暑かった!
ここは、インドとの国境に近く、標高も低い。
カトマンズは標高1300メートルで、盆地。いくら亜熱帯地域とはいえ朝晩は寒かったので、厚着をして出てきた私達は早速汗だくに。
先回りして待っていてくれた私達の車に乗って、コシキャンプへ向け出発。
農村地帯を抜けて走っていく。車窓から見える鳥の名を、ティカさんが静かに、まるでお経でも唱えているように次々言ってくださる。ゆれる車内でやっと書き留めただけでも、オオチュウ、タカサゴモズ、カノコバト、アオショウビン、ハッカチョウ、インドアカガシラサギ、インドトサカゲリ、ブッポウソウ、タカサゴダカ などなど。
コシキャンプの近くの村では、インド風民族衣装の女性が庭で作業をしていたりして、自給自足の生活をしている平和な村、という印象。でも、ティカさんの話では、このあたりも開発が進み、昔ながらの茅葺の家を建てる材料を手に入れることが難しく、コンクリートの家もできているとのこと。
コシ川の運河を渡り、サトウキビの刈入れをしている村を通り、かなりのガタガタ道を揺られて、コシ・キャンプに到着。キャンプという名がぴったりの所で、私達が泊るのはテント。コンクリートの柱に支えられた茅葺の屋根があり、その下にテントが張ってある。テントはキャンバスとネットの二重になっていて、ファスナーをしっかり閉めるとかなり気密性もある構造だった。中は結構広く、ベッドが2つあり、床にはきれいなムシロが敷いてある。テントには電気はなく、ベッドサイドには燭台があり赤と白のロウソクが立っていた。水差しとコップとペットボトルまで用意されていて、すごくいい雰囲気。よく眠れそう。
キャンプの中に池があり、ちょっと覗くとリュウキュウガモが羽音を立てて飛び立っていき、すぐに逃げないアジアレンカクも水草の奥に移動していく。
到着が遅れたので、まず遅い昼食を頂く。庭にテーブルが出ていて、西洋式のスープとメインディシュの立派なランチだった。最後はネパールティー(チヤ)で締めくくり。ゆったりと食事をしている間、近く木には、アオノドゴシキドリ、下の写真のロクショウヒタキなどが現れ、興奮させてくれる。食事中も双眼鏡は手放せない。
池の端の大きな木には、カンムリワシが止まっていた。カモか何かを狙っているのだろうか。このカンムリワシは、このあと同じ場所で、毎日、昼食に戻った時に見ることができた。
木の下の潅木や丈の高い草の中には、オオバンケンがいつもいたように思われる。
夕方はキャンプの車に分乗して、近くで探鳥。軽トラの荷台にベンチをつけたような車で土の道を走るので、双眼鏡もスコープも私達もほこりだらけ。ガイドのティカさんの他に、キャンプのレインジャーも二人同行してくださり、たくさんの目で鳥を探すことができた。
このとき見た鳥は、ミドリハチクイ、キガシラセキレイ、ハイイロオウチュウ、タイワンオナガ、オジロビタキ、
アカモズ、チフチャフ、マユナガムシクイ、ハイガシラヒタキ、コサギ、バン、オオバン、カイツブリなどなど。
キャンプの食堂の脇の木にインドコキンメフクロウの親子がいた。ヒナは2羽。フクロウ類は好きなのでうれしかった。この日のもうひとつのフクロウはアオバズク。キャンプの外から帰ってきたとき、薄暗い中で、池の近くの木にとまっていた。キャンプの中では、昼間からハイタカジュウイチが鳴いていた。この鳥は昼も夜もいつでもホトトギスのような感じの声で、「キョ キョ キョ・・・・・・」と鳴いていたけれど、いったいいつ寝るのだろう?
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1月27日 カトマンズ郊外のゴダワリ植物園とスワヤンブナート寺院
中学校からの長い付き合いの鳥仲間、東京在住のY子さんから、「ネパール旅行を計画しているのだけれど、
ガイド料などの負担を考えると、6人メンバーが必要。4人しか参加者がいないのだけれど一緒に行かない?」
との誘いを受けたのが昨年の10月。他のメンバー3人のうち二人は旧知の鳥仲間。行ってもいいけど夫が
なんと言うかな、と迷っていると、夫は「ネパールなら蝶がいるから行こう」とすっかり乗り気に。
これで一気に参加者6名になり、にわかに旅行が現実味を帯びてきました。
世話係を買ってくださるのは、K氏。ほかにK氏とよく行動をともにしているU氏。U氏の友人のH氏。
全員シニアの6人での探鳥旅行が実現に向けて動き始めました。
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1月26日
私達は関空から出発し、成田から来る4人と香港で落ち合いました。
香港・カトマンズ間は直行だと思っていましたが、バングラディシュのダッカ経由。
予定より時間がかかって、深夜過ぎにカトマンズに到着。
かなり疲れました。
1月27日
朝、ガイドのティカ・ラム・ギリさんがホテルにいらっしゃって、いよいよ2週間の鳥見のスタート。
ネパール屈指の野鳥ガイドで、チトワン・ガイダロッジのオーナー。
通訳のビノさんも来られ、2週間一緒に行動するメンバーがそろいました。
親しみやすい方々で、よいスタートが切れてよかったです。
まず初日は、長時間の移動の翌日なので、無理をしないように近場を訪れました。
ゴダワリ植物園は広く、大きな木もあり、小川もあり、草地もあり。
しかも作業をしている人が数人いた他は、来訪者もいないようでした。
門を入ったところで止ったまま、次々に現れる鳥に目を奪われ、ほとんど動かずに鳥見ができました。
植物園で見た鳥と行く途中の道で見た鳥も入れて、ざっとあげてみると・・・
ホンセイインコ、シリアカヒヨドリ、カバイロハッカ、クロトビ、シキチョウ、チベットモズ、オウチュウ、
タカサゴモズ、ツバメ、アマサギ、ハクオウチュウ、オナガベニサンショウクイ、ハイガシラモリムシクイ、
シロガシラクロヒヨドリ、キバラシジュウカラ、シベリアムシクイ、ズアカエナガ、ヒゴロモ、
キホオカンムリガラ、 カワビタキ♀、インドアカガシラサギ、ノドグロヒタキ、オジロビタキ、チビアオヒタキ、
ルリビタイジョウビタキ、メジロ、クリガシラモリムシクイ、セボシカンムリガラ、ニシセンダイムシクイ、
ヒマラヤムシクイ、などなど。
我々夫婦以外の経験豊富なメンバーは、それなりについていけているのですが、正直言って
私はムシクイ類は超苦手。その場ではわかったつもりでも、次に出たときにはまたわからず、
自分の頭のレベルの低さに情けなくなりました。
食堂の屋上テラスからの眺め
でも、食事のときは対等です!
この日は、ネパール最初の昼食を植物園の食堂でとることにしました。
相談の結果「チョーメン」を頼みました。ネパール風やきそばです。
いろいろな種類を頼むと時間がかかると思い、全員が同じものにしたのですがなかなか出てきません。
やっと出てきたと思ったら、なんと炒飯でした。
仕方なく炒飯を食べました。ボリュームがあって完食するのは大変でしたが、がんばりました。
ネパール風ミルクティーを飲みながら、午後に何をするかの相談などをして、 植物園を後にしました。
次に行ったのは「スワヤンブナート寺院」。カトマンズで一番有名な観光地のひとつです。
ひとつくらいは有名なところにも行った方がよいという、旅行社の配慮もあったようですが。
スワヤンブナート寺院の周辺にはたくさんのニシトビがいました。カトマンズ盆地をはるかに見下ろす。
寺院ではマニ車(お経が入っている回転式の容器。1回廻すと経典を一度読んだことになる。)を何度も廻して、旅の安全や鳥に恵まれることや家族の幸せや、ついでに世界平和などもお願いしました。チベット仏教では、こんな贅沢なお願いがが許されるのかどうかわかりませんが。
帰り道、下町の川の近くを通りました。この川周辺にも鳥がいて、初めは、シリアカヒヨドリや上の写真の
オオハクセキレイなどを見ていました。川は水も汚く、たくさんの得体の知れないゴミで 一杯でした。岸には大量のニワトリの羽の入ったゴミ袋が捨てられていたりしましたが、潅木の茂みの中に、ガイドのティカさんが、
ハシブトオオヨシキリをみつけました。皆大喜びして、ゴミをものともせず、夕方の薄暗い茂みの中のこの鳥を追い続けました。私には猫に小判で、有難味が分からなかったのですが・・・
夕食はカトマンズで人気のあるらしい日本料理店「ふるさと」で、掘りごたつ式のテーブルでビールを飲みながら、ナマズの蒲焼などに舌鼓を打ちました。初めは、なぜカレーじゃないのと思ったりもしましたが、通訳のビノさんのお気に入りの店で、最初の夕食を皆で楽しみました。
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長い冬眠、春眠から覚めて、のこのこ動きだしました。
ネパールへ行ったのは2012年、1月26日から2月9日、15日間でした。
目的はバードウォチング。
カトマンズのタメル地区。
スワヤンブナート寺院。
朝焼けのマチュピチュレとアンナプルナⅢ
高山以外は開発が進んでいるネパールですが、国立公園や自然保護区も多く、たくさんの鳥を見ることができました。
次回は鳥を紹介します。
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