ゆるベジタリアン向日葵の動物愛護と旬菜健康食

β版で書き溜めた記事移行後、記録として日々の出来事を綴り、FC2ブログに引っ越しました。

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食べないほうが良い食品を医師が指摘、赤身肉を食べると死亡リスク増?
赤身肉・白米・オリーブオイルも要注意!
私たちが口にする食品の中には、ガンや心臓病など病気リスクを高め、人体に悪影響を及ぼすものが数多くあります。
でも殆どの人はそれを知らず、食べ続け健康を犠牲にしているのです。

今回は「ハーバード大学で研究した医師の警告 健康でいたければそれは食べるな」を出版した、内科医師・医学博士の大西睦子氏のお話を転載します。

大西睦子氏は、アメリカでガンや肥満に関する研究をして、そこでの研究から病気を予防するためには、食生活が非常に重要だと気付きました。
アメリカは日本に比べ肥満の人が多く、予防医学の情報が毎日のよう流れています。
日本でも色いろな情報を得ることができますが、科学的根拠のある情報がきちんと伝わっていないと感じ、新しい研究結果を多くの人に伝え、もっと日々の食生活を考えてほしいと思い出版したのです。

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●赤身肉のリスク

日本は健康ブームなので、食に関する興味は強いと思いますが、日々よく口にするものの中で「これは食べないほうが良い。控えたほうが良い。」という食品は、牛や豚などの赤身肉です。
赤身肉には中性脂肪や、コレステロールを増やす飽和脂肪酸が含まれており、動脈硬化を引き起こす恐れがあります。
また、貧血の予防効果があるヘム鉄ですが、摂りすぎるとN-ニトロソ化合物という、発ガン性物質の形成を促進させてしまい、ガンのリスクが増加してしまいます。
赤身肉を毎日85g食べ続けると、死亡リスクが13%増えるという研究結果があり、食べすぎには注意が必要です。

更に、素材自体ではなく調理法によって、人体に悪影響を及ぼすこともあります。
バーベキューやフライパン等で肉を直火で焼く場合、溶け出した脂肪が火に滴り落ちることがありますよね。
かなり食欲をそそられる光景ですが、実はこのとき落ちた脂が高温で焼かれると、ヘテロサイクリックアミンと多環芳香族炭化水素(PAH)という発ガン性のある物質ができ、これが肉の表面に付着し、コゲになって私たちの口に入ります。
今の季節、バーベキューを楽しむ人も多いと思いますが、その場合はきちんとコゲを取って食べたほうが良いでしょう。

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逆に積極的に食べたほうが良いもの、魚には多価不飽和脂肪酸という中性脂肪を減らし、善玉コレステロールを増やす働きを持つ脂質が含まれていますので、肉の代わりにたくさん食べることをおすすめします。

あとは炭水化物を摂るときも、玄米や全粉小麦、雑穀といった全粉穀物を食べたほうが良いです。
白米や小麦粉などは精製された際に、ビタミンやミネラル・食物繊維といった栄養素を失っていて、血糖値を急激に上げ、糖尿病にかかりやすくなる可能性があるので、なるべく未精製のものを摂るようにしてください。
栄養を摂るにしても質の良いものからというのが大事です。

●オリーブオイルには要注意

日本での情報で一般的に、健康的だと思われているものでも、現在の研究の結果でそれが間違いだとわかったものもあります。
以前、マーガリンは植物性の油を利用しているため、体に良いといわれていましたが、トランス脂肪酸という虚血性心疾患や認知機能低下のリスクが高まる脂質が使われていることがわかり、アメリカ政府はトランス脂肪酸を、18年までに原則使用禁止にすると決定しました。

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その代わりとして使われるようになったオリーブオイルは、悪玉コレステロールを減らす作用があるといわれており、ヘルシー志向の人たちの間では非常に人気です。
ただ、ある研究によるとアメリカで売られている、エキストラバージンオリーブオイルと名乗っているもののうち、73%ものオイルが国際オリーブ理事会の定めた基準に達していないという結果で、要するにその多くが偽物だったことが判明しました。

日本の場合はさらに深刻で、質を計る検査項目がまったくないため、市場に出回っているオイルの質がわからないという状況です。
少しでも質の良いオリーブオイルを使いたいのであれば、製造日がなるべく新しいものを選んだり、遮光性の高い瓶を使用しているものを選んだりと、購入者側の最低限の知識も必要となってきます。

●自分で料理する重要性

年齢や性別によって異なるとは思いますが、食において注意すべきことや心がけることは、10代・20代は正しい食生活を送ることです。
若いときから加工食品ばかり食べていると、それが習慣化してしまい、後から正しい食事パターンを身につけようと思ってもなかなかできません。
従って幼少のころから、なるべく加工されていない自然の食材から作られた料理を食べ、野菜と果物をたくさん摂るべきです。
子供には食育という意味でも非常に重要で、誰かと一緒に食べることで社交性を養うことも大事ですね。

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30代・40代は男女で、気を付けるべきポイントが違います。
日本女性は痩せ志向が強く、ダイエットしてモデル体型を目指す人が増えています。
もともと痩せ型なのに、無理なダイエットをしようとすれば、体はボロボロになりますし、今はやりのファドダイエット(特定の食品だけ食べ続ける、特定の食品を排除するダイエット)は栄養が偏り、骨粗しょう症や貧血を引き起こす原因になります。
また、きちんと栄養を摂っていないと出産したときに、産まれてきた子が栄養不足の状態となって、その影響で子供が栄養を過剰摂取するようになり、肥満になりやすいこともわかっています。

男性は会社の付き合いが増え飲み会が多くなり、更に遅くまで働いていて生活が不規則になりがちですから、まずは正しい生活パターンを心がけることです。
体育会系の人にありがちですが、運動量が減っているにもかかわらず、学生の頃と食事の量が変わらなければ、どんどん太っていってしまいます。
飲みすぎ食べすぎに注意して、メリハリのある生活を送るべきです。
それと時間がないからと、炭水化物単品の食事は絶対にNG、野菜とたんぱく質もきちんと摂りましょう。

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50代・60代それ以降の人は、バランスよく食事することも重要ですが、それ以上に運動することが大事です。
どんなに栄養を摂っても、使わなければ意味がありません。
運動で負荷をかけることで、筋肉が付き骨も丈夫になります。
体の老化というのは、誰しも直面する問題ですので、それを抑えるためには正しい食生活に加え、適度な運動が健康の鍵と言えます。

日本には遅くまで働いたり、会社の付き合いを大事にする考えがあります。
それは日本の文化なので一概に否定できませんが、その生活が悪循環だと感じるのであれば変えていくべきです。
アメリカのビジネスパーソンは、仕事を早めに終わらせジムに行ったり、家族や趣味に時間を使うことで、ポジティブな循環をつくり出し、仕事のパフォーマンスを向上させています。
食事に関しても仕事のできる忙しい人ほど、足繁くスーパーに通って新鮮な食材を買い、自分で料理をしています。

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食生活に限らず生活習慣というのは、一つ変えただけで他の習慣もガラリと変わることも珍しくありません。
それは朝の出勤時に1駅歩いたり、自分でコーヒーを入れたりするだけでも、健康的なことをしていると思えば、添加物がたくさん入った加工品を食べないよう気を遣ったり、良い習慣ができてくれば、思考もポジティブになり自信がついてきます。
この自信というのが仕事面においても、非常に重要な要因にもなり得ますから、生活習慣をちょっと変えてみて、食生活に気を配ることも大事なのではないでしょうか。

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最後こちらの記事から、体に悪い食べ物と飲み物、注意すべき成分を転記します。
健康が気になる方は、詳しい内容をお読みになって、ぜひ参考にしてみてくださいね。
体に悪い食べ物: コンビニ弁当、マーガリン、ハム・ソーセージ・サラミなど加工肉、たらこ・明太子・魚肉ソーセージ、カット野菜、ダイエット食品・健康食品、
体に悪い飲み物: 野菜ジュース、缶コーヒー、炭酸飲料、
ハイリスクな食品添加物: 亜硝酸塩(ナトリウム)、合成甘味料、カラメル色素/着色料(カラメル)、安息香酸ナトリウム、ソルビン酸・ソルビン酸カリウム、臭素酸カリウム、防カビ剤・防腐剤、グルタミン酸ナトリウム(アミノ酸など)、トランス脂肪酸、過酸化脂質、グルテン
今日は月曜日ベジーマンデー、地球環境と家畜達のため、野菜料理を食べましょうね!

世界遺産を口実とする猫の安易な殺処分に反対!

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